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鈴木愛理、夫役の吉野北人とドタバタコメント フォローされるも「どういうこと?」

エンタメ
2026-09-08 19:53
鈴木愛理、夫役の吉野北人とドタバタコメント フォローされるも「どういうこと?」
ドタバタコメントを披露した(左から)鈴木愛理、吉野北人 (C)ORICON NewS inc.
 THE RAMPAGEの吉野北人、鈴木愛理が8日、都内で行われた映画『昨夜は殺れたかも』(10月23日公開)の完成披露上映会に参加した。

【集合ショット】決めポーズを披露した吉野北人&鈴木愛理ら

 吉野が演じるのは、愛妻家のサラリーマンとして暮らしながら、実は元ヤクザという過去を隠している藤堂光弘。鈴木は、夫を愛する専業主婦でありながら、美容業界で活躍する若き敏腕社長というもう一つの顔を持つ藤堂咲奈を演じる。吉野と鈴木のダブル主演となる。

 台本を読んだ感想について吉野は「まず台本を読ませていただいて、すごく会話だったりとか、物語の展開がすごく早くて、テンポも良くて、一気に観る作品だなと思いました。シンプルに内容というか、設定が面白いと感じました。楽しかったです」と笑顔を見せた。一方の鈴木は「ラブコメでありながら『殺れたかも』ということでサスペンス要素があったりする。文字で見たものを映像にした時に、ミスリードだったりとか、そういうものがどれぐらい再現されて、どれぐらい面白くなるのかなとワクワクするなと思いながら読んでました」と振り返る。そして鈴木は「我々の殺し合いも…。『我々の殺し合い』という日本語を初めて言いました」と笑うと、吉野は「『殺し愛』の方だから大丈夫」とフォロー。ただ、伝わらず「どういうこと?」と鈴木はさらっと流して会場に笑いが広がっていた。

 本作は、ハロウィンの夜に出会い結婚した新婚夫婦が、それぞれ相手の浮気を疑ったことをきっかけに、「殺される前に殺さなければ」と勘違いを重ねていくミステリーコメディー。愛し合っているはずの夫婦が、互いに命を狙うという奇想天外な物語が描かれる。

 原作は、藤石波矢氏と辻堂ゆめ氏がリレー形式で執筆した同名ミステリー小説(講談社タイガ)。夫と妻、それぞれの視点から物語が展開し、「殺し合いなのに笑える」と話題を集めた作品を、『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田氏の脚本、『今夜はコの字で』などの松木創監督が実写映画化する。

 そのほか、工藤阿須加、王林、本宮泰風、松木監督も参加した。

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