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武井壮の超多忙な変則生活に、野口聡一氏&吉田沙保里が驚愕「昼寝をちゃんとしている」

エンタメ
2026-09-08 17:30
武井壮の超多忙な変則生活に、野口聡一氏&吉田沙保里が驚愕「昼寝をちゃんとしている」
武井壮(C)oricon ME inc.
 レスリング女子で五輪3大会連続金メダルの吉田沙保里、陸上・十種競技の元日本王者でありタレントの武井壮、宇宙飛行士の野口聡一氏が8日、東京国際フォーラムで行われた『WORKMAN 2026秋冬 新製品発表会 ~Colors&MEDIHEAL~』に出席した。超多忙な武井の独特な睡眠法や、宇宙ステーションのリアルな睡眠事情を披露した。

【写真】“百獣の王”武井壮を倒す“霊長類最強女子”吉田沙保里

 野口氏が自身のスケジュールについて「8時間睡眠で小学生みたい。一番普通ですね(笑)。朝起きてルーティンをこなし、研究会議をして、夕方に運動して家族と過ごす」と説明。同じく8時間睡眠(22時~6時)だという吉田も「ゴルフが好きなので、早朝からラウンドして午後から収録という日もあります」と規則正しい生活ぶりを明かした。

 一方で、際立ったのが「百獣の王」こと武井の変則的なスケジュールだ。武井は「深夜に1時間半ほど仮眠を取り、映画を1本観ながら役者の真似をして芝居の練習。その後また仮眠を取って、昼間仕事をして、夜はSNSで『誰か飯行かないか』と後輩を誘ってご飯を食べさせ、帰宅後に1時間トレーニング、1時間勉強をする」と説明。所々で睡眠を挟む独特なスタイルに対し、野口氏は「昼寝をちゃんとしているところは素晴らしいですね」と関心を示した。

 また、宇宙での生活事情やリズムに話題が及ぶと、野口氏は「宇宙ステーションでも10時消灯・6時起床と時間が固定されているので、生活リズムを保つことが大事です。宇宙で寝る時は無重力で浮かんでいってしまうので、寝袋を壁に固定して入る」と貴重なエピソードを告白。吉田が「寝返りを打たなくていいなんて、どんな感覚なのか浮いてみたいです」と宇宙での生活に興味津々だった。さらに「日本人初」の実績に及ぶと、野口氏は「僕は世界で初めて『宇宙でラーメンを食べた』ことです。NASAに交渉して小さなパックのラーメンを作ってもらい、宇宙で食べました」と満足げな表情を見せた。

 「MEDIHEAL(メディヒール)」シリーズの新CMに出演した武井は、「着るだけで日々の活力が増してくるのを実感しています。ワークマンとともに『地球人全員回復計画』を宇宙まで届けたいと思います」と意気込んだ。一方、NASA向けの温度調節技術「アウトラスト」を採用したリカバリーウェアの最上位モデル「MEDIHEAL COSMOS(メディヒールコスモス)」のCMに出演した野口氏は、「着るだけでリラックスできるMEDiHEAL COSMOは、まさに『着る宇宙』です。ぜひ皆さんも気持ちから宇宙へ行くようなリラックス感を味わってください」とアピールした。

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