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『VIVANT』部屋の“異変”に反応さまざま「監視されてる!?」「恋心の伏線?」

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2026-09-08 13:20
『VIVANT』部屋の“異変”に反応さまざま「監視されてる!?」「恋心の伏線?」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送され、天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)の自室に注目が集まった。壁に残された“穴”が意味深に映し出されたほか、直前の場面からゴミ袋が消えており、ネット上では「監視されているのでは」といった声が相次いだ。

【写真】”異変”が起きる前はやっぱり…

 2023年7月から9月に放送された『VIVANT』は、商社マン・乃木憂助(堺)が自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として活動し、生き別れた父・ノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫る物語。第17話では、乃木と公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が太田の部屋を訪れ、公安に潜む中国裏組織「シンシー」のスパイを特定する。

 その一連の場面で、視聴者の目を引いたのが太田の部屋だった。乃木が太田に協力を依頼して作業を進める場面では、室内にゴミ袋がいくつも山積みになっていた。デスクにもカップラーメンやバナナのゴミが置かれ、太田の生活感が伝わる空間となっていた。

 ところが、乃木と佐野が部屋を訪れた場面では、先ほどまであったゴミ袋が姿を消していた。さらに、その後に部屋の入口側から映し出された壁には、とも穴とも見える跡がアップで映される。突然の意味深なカットに、ネット上では「太田さんの部屋の壁の傷はなに?」「壁の穴は何」「太田ちゃんの部屋監視されてる!?」「壁の穴にカメラが寄ったので何かある?」など、さまざまな反応が寄せられた。

 実はこの“穴”には、シーズン1から続く意味がある。第6話では、まだ乃木や黒須駿(松坂桃李)に心を許していなかった太田が、自身を利用する目的が本当に国防のためなのか「証明して!」と迫る場面が描かれた。乃木からナイフを取り上げた太田が「訓練したんでしょ? 見せてよ」と求めると、乃木が投げたバナナに向けて黒須がナイフを投げ、壁に突き刺した。

 その際にできたとみられる跡が、今回も残されていた。太田と黒須の関係を象徴するような出来事だっただけに、「バナナナイフの跡…」「穴、塞がないでそのままにしているのか!」「黒須さんとの思い出か」「部屋の跡も恋心の伏線?」と、太田の“乙女心”を感じ取る声も上がった。

 一方、部屋から消えたゴミ袋については、演出を担当する宮崎陽平氏がXで舞台裏を説明。「太田の家のゴミは佐野さんと乃木さんが来るときいて、とりあえず廊下に逃したので、廊下に積み上がっています…」と明かし、室内から突然ゴミが消えたわけではないことを伝えた。

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