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八村倫太郎「ウルトラマンにも、仮面ライダーにもなりたかった」幼少期明かす “変身”経験のある2人をうらやましがる

エンタメ
2026-09-05 19:19
八村倫太郎「ウルトラマンにも、仮面ライダーにもなりたかった」幼少期明かす “変身”経験のある2人をうらやましがる
映画『ホーム スイート ホーム』の公開記念舞台あいさつに登壇した八村倫太郎
 俳優の八村倫太郎(WATWING)が5日、都内で行われた映画『ホーム スイート ホーム』の公開記念舞台あいさつに登壇。「ウルトラマンにも、仮面ライダーにもなりたかった」という幼少期を明かした。

【写真】変身経験者が2人!舞台あいさつに出席した登壇者

 舞台あいさつでは、スクリーンに登壇キャストの幼少期の写真を映し出し、家族についてさらに迫るコーナー「タイムスリップ!幼少期写真館!」という企画が行われた。八村が持参したのは、幼稚園児の頃、家族で東京ディズニーランドを訪れた際の一枚だった。入園前にガイドブックを手にしている姿を見ながら「小さいときはヒーローが大好きで、変身ばかりしていました。ウルトラマンにも、仮面ライダーにもなりたかった」と懐かしんだ。

 実際に“変身”の経験がある増子と駒木根を「この二人がうらやましいです……!」と見つめると、増子が「今はたくさんのファンのヒーローだよ」とフォロー。八村は「そういうことです!」と応じ、会場の拍手を浴びた。当時の自分へは「大変なことがあるけど、たくさんの人が支えてくれるから、頑張れ!」とエールを送った。

 『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』など話題作を手がけてきた金沢知樹演出で、2006年に発表して観客を感動の渦に巻いた伝説の舞台が20年の時を経て待望の映画化。未来の家族が、時間を超えて押入れからやってきた?「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観の中、下町のせんべい屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。笑っているうちに、泣いている、家族に会いたくなる押入れタイムスリップ・ホームコメディとなる。

 舞台あいさつには増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、吉川鮎太監督も参加した。

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