エンタメ
2026-09-04 05:00
俳優の芳根京子が主演を務め本田響矢が共演するドラマ『波うららかに、めおと日和』(10月15日スタート、毎週木曜 後10:00)で、前作で山本舞香(28)が演じた芙美子(ふみこ)役を、俳優の生田絵梨花(29)が演じることが発表された。山本は第1子出産に伴い、本作への出演を辞退することがすでに伝えられている。
【写真】「七夕に素敵」「ホンマに最高」芳根京子&本田響矢のオフ2ショット
生田が演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ/小関裕太)の妻・芙美子(ふみこ)。名家で育った品格と可憐(かれん)さを持ち合わせ、教養も高く、タイピストとして活躍していた「モダンガール」。伯母が会長を務め、海軍士官の妻たちが集う「花筏(はないかだ)の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。今作では、夫婦となった芙美子と深見(龍之介)による、江端夫婦とは一味異なる尊い“ふかふみ”カップルの新婚生活も描かれる。
生田は、2011年に乃木坂46の1期生としてデビュー。2021年のグループ卒業後は、抜群の歌唱力と豊かな表現力を武器に、俳優・アーティスト・MCなど多岐にわたり活躍を続けている。近年も『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)や連続テレビ小説『風、薫る』(2026年/NHK)をはじめ、数々のドラマ・映画・舞台で魅力を発揮。観(み)る者の心を惹(ひ)きつけてやまない生田が、昭和初期の奥ゆかしいたたずまいとともに、持ち前の華やかさで芙美子役に新たな命を吹き込む。新境地を開拓する彼女の姿から目が離せない。なお、生田が「木曜劇場」に出演するのは、『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(2022年)以来、約4年ぶりとなる。
生田は本作への参加にあたり、「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした」と胸中を明かし、「芙美子さんは凛(りん)としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」と役への愛着を言葉にする。
さらに「皆さんが本当に大切に築いてこられた『めおと日和』のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」と視聴者に向けてメッセージを送った。
主演を務める芳根と生田は、ドラマ『オールドルーキー』(2022年/TBS系)以来、約4年ぶりの共演。そして、夫婦役として息を合わせる生田と小関は、『素晴らしき哉、先生!』(2024年/テレビ朝日系)以来、約2年ぶりの再共演となる。この度の発表にあわせて、芳根と小関からも作品と互いへの信頼がにじむメッセージが到着した。
芳根は「いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人なので、今回また共演できると知った時は本当にうれしかったです。普段から彼女に助けられている部分がたくさんあるので、なつ美と芙美子さんのステキな関係性を、自然体で表現していけたらと思っています」と喜びを口にし、「前作からの“瀧なつ”夫婦の“うぶキュン”はもちろん、今回から加わる“ふかふみ”夫婦の初々しさも本当にたまらなくて、一度で二度おいしい仕上がりになっています。視聴者の皆さまと同じようなトキメキや温度感を大切に、私たちキャスト陣も愛情たっぷりに撮影へ臨みたいと思います。続編でも全員で力を合わせて最高の“うぶキュン”をお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください」と熱い期待を込める。
一方の小関も、「生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手(うわて)であるために、今から身構えています(笑)」と、長年高め合ってきた間柄ならではのユーモアを交えて期待を寄せた。
出産の報告に伴い、本作への出演を辞退した山本は「芙美子は私にとって、たくさんの思い出が詰まった特別な存在です。だからこそ、『めおと日和』がこれからも多くの方に愛され、皆さんにとって大切な作品であり続けてほしいという気持ちは、今も変わりません」などとコメントを寄せていた。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
■コメント
◆生田絵梨花
Q.本作のオファーを受けて
「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした。最初にお話をいただいた時は、作品も、そして芙美子さんという役もたくさんの方から愛されているからこそ、“私に務まるだろうか”と正直悩んだ部分もありました。ですが、お話をいただいた後、実は芳根ちゃんから連絡をもらって…その時にいろいろな思いを聞いて、“自分にできる限りの力を尽くしたい”と参加を決心いたしました」
Q.久しぶりの「木曜劇場」での出演について
「以前、木曜劇場(『ゴシップ』)に出演した際はグループ卒業後、初めて出演させていただいたタイミングだったこともあり、とても緊張していたのを覚えています。今回も緊張していたのですが、現場(衣裳合わせ)でチームの皆さんとお会いしたら本当に朗らかで、『めおと日和』の空気感そのままに温かく迎え入れてくださったので、私も皆さんと一緒に撮影を楽しみたいと感じています。また、平野(眞)監督とも『PICU 小児集中治療室』以来の再会となりますので、しっかりコミュニケーションを取りながら作品を作っていきたいです」
Q.ご自身の役(深見芙美子)について
「芙美子さんは凛(りん)としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」
Q.共演者について
「芳根ちゃんは信頼する友人で、普段からいろいろな相談に乗ってもらったり救われたりしている存在です。(同い年ですが)劇中では私の方がお姉さん的ポジションになるので(笑)、少しでも頼ってもらえるように頑張りたいです。また、小関さんはドラマやミュージカルなど、これまで何度も作品の現場でご一緒してきたので、今回もまたご一緒できることをうれしく思っています。一緒のシーンも多く、とても心強く感じています」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「皆さんが本当に大切に築いてこられた『めおと日和』のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」
◆芳根京子(主演)
Q.生田絵梨花さんの出演を受けて
「いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人なので、今回また共演できると知った時は本当にうれしかったです。普段から彼女に助けられている部分がたくさんあるので、なつ美と芙美子さんのステキな関係性を、自然体で表現していけたらと思っています。実は、たまたま台本が届いた日に、いくちゃんとご飯を食べる約束をしていて、食後に、“じゃあ、一緒に読む?”と二人で台本を開きました。“めくるね?”なんて言いながら一緒に読んだのですが、キャスト欄に“深見芙美子”と書かれているのを見た瞬間、二人でキュンとしてしまって(笑)。なかなか次のページがめくれないくらいでした。そして、これまで(山本)舞香ちゃんと一緒に築き上げてきた、なつ美と芙美子さんの関係性も胸にしっかりと刻み、その想いを大切につないでいきたいと思っています。みんなで愛を込めて一つの作品に向き合えることが心から幸せです」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「台本を読みながら、いくちゃんはなつ美と瀧昌の姿に、私は芙美子さんと深見さんとのうぶな姿に、お互い“キャーキャー”言いながら盛り上がってしまいました(笑)。前作からの“瀧なつ”夫婦の“うぶキュン”はもちろん、今回から加わる“ふかふみ”夫婦の初々しさも本当にたまらなくて、一度で二度おいしい仕上がりになっています。視聴者の皆さまと同じようなトキメキや温度感を大切に、私たちキャスト陣も愛情たっぷりに撮影へ臨みたいと思います。続編でも全員で力を合わせて最高の“うぶキュン”をお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください」
◆小関裕太
Q.生田絵梨花さんの出演を受けて
「生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手(うわて)であるために、今から身構えています(笑)」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「秋が色付いていくなか、『波うららかに、めおと日和』もまた新たな色付きを始めます。このドラマに出てくる全ての人物が、喜び、憂い、愛情深く歩みを進め、“ふかふみ”もこの続編にて人生の大きな一歩を踏み出します。見てくださる皆さんの色付きや味わいに少しでもなりますように。お見逃しなく!」
◆宋ハナ(プロデューサー)
「生田絵梨花さんには、実はこれまでにも別の作品で何度かご一緒できないかとお声がけをさせていただいていたのですが、この作品でご一緒できること、とてもうれしく思います。今回、芳森芙美子から“深見芙美子”となり、新たな人生を歩み始める芙美子というキャラクターを改めて考えた時に、原作から大切にしてきた芙美子の芯の強さはそのままに、その奥にある繊細さ、そして妻となったことで生まれる新たな魅力まで表現できる方にお願いしたいと思い、生田さんのお顔が浮かびました。生田さんご自身が持つ、ふとした瞬間に感じさせる繊細さ、そして豊かな表現力によって、原作からこれまで大切に育んできた“芙美子らしさ”をしっかりと受け継ぎながら、“深見芙美子”として一歩大人になった彼女の新しい表情も見せてくださるのではないかと、とても楽しみにしています。なつ美と瀧昌とはまた違う、芙美子と深見だからこその夫婦の形も、今作の大きな見どころのひとつです。“深見芙美子”は大切な人とどう向き合い、人生を歩んでいくのか、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
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生田が演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ/小関裕太)の妻・芙美子(ふみこ)。名家で育った品格と可憐(かれん)さを持ち合わせ、教養も高く、タイピストとして活躍していた「モダンガール」。伯母が会長を務め、海軍士官の妻たちが集う「花筏(はないかだ)の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。今作では、夫婦となった芙美子と深見(龍之介)による、江端夫婦とは一味異なる尊い“ふかふみ”カップルの新婚生活も描かれる。
生田は、2011年に乃木坂46の1期生としてデビュー。2021年のグループ卒業後は、抜群の歌唱力と豊かな表現力を武器に、俳優・アーティスト・MCなど多岐にわたり活躍を続けている。近年も『アンメット ある脳外科医の日記』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)や連続テレビ小説『風、薫る』(2026年/NHK)をはじめ、数々のドラマ・映画・舞台で魅力を発揮。観(み)る者の心を惹(ひ)きつけてやまない生田が、昭和初期の奥ゆかしいたたずまいとともに、持ち前の華やかさで芙美子役に新たな命を吹き込む。新境地を開拓する彼女の姿から目が離せない。なお、生田が「木曜劇場」に出演するのは、『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(2022年)以来、約4年ぶりとなる。
生田は本作への参加にあたり、「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした」と胸中を明かし、「芙美子さんは凛(りん)としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」と役への愛着を言葉にする。
さらに「皆さんが本当に大切に築いてこられた『めおと日和』のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」と視聴者に向けてメッセージを送った。
主演を務める芳根と生田は、ドラマ『オールドルーキー』(2022年/TBS系)以来、約4年ぶりの共演。そして、夫婦役として息を合わせる生田と小関は、『素晴らしき哉、先生!』(2024年/テレビ朝日系)以来、約2年ぶりの再共演となる。この度の発表にあわせて、芳根と小関からも作品と互いへの信頼がにじむメッセージが到着した。
芳根は「いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人なので、今回また共演できると知った時は本当にうれしかったです。普段から彼女に助けられている部分がたくさんあるので、なつ美と芙美子さんのステキな関係性を、自然体で表現していけたらと思っています」と喜びを口にし、「前作からの“瀧なつ”夫婦の“うぶキュン”はもちろん、今回から加わる“ふかふみ”夫婦の初々しさも本当にたまらなくて、一度で二度おいしい仕上がりになっています。視聴者の皆さまと同じようなトキメキや温度感を大切に、私たちキャスト陣も愛情たっぷりに撮影へ臨みたいと思います。続編でも全員で力を合わせて最高の“うぶキュン”をお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください」と熱い期待を込める。
一方の小関も、「生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手(うわて)であるために、今から身構えています(笑)」と、長年高め合ってきた間柄ならではのユーモアを交えて期待を寄せた。
出産の報告に伴い、本作への出演を辞退した山本は「芙美子は私にとって、たくさんの思い出が詰まった特別な存在です。だからこそ、『めおと日和』がこれからも多くの方に愛され、皆さんにとって大切な作品であり続けてほしいという気持ちは、今も変わりません」などとコメントを寄せていた。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
■コメント
◆生田絵梨花
Q.本作のオファーを受けて
「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした。最初にお話をいただいた時は、作品も、そして芙美子さんという役もたくさんの方から愛されているからこそ、“私に務まるだろうか”と正直悩んだ部分もありました。ですが、お話をいただいた後、実は芳根ちゃんから連絡をもらって…その時にいろいろな思いを聞いて、“自分にできる限りの力を尽くしたい”と参加を決心いたしました」
Q.久しぶりの「木曜劇場」での出演について
「以前、木曜劇場(『ゴシップ』)に出演した際はグループ卒業後、初めて出演させていただいたタイミングだったこともあり、とても緊張していたのを覚えています。今回も緊張していたのですが、現場(衣裳合わせ)でチームの皆さんとお会いしたら本当に朗らかで、『めおと日和』の空気感そのままに温かく迎え入れてくださったので、私も皆さんと一緒に撮影を楽しみたいと感じています。また、平野(眞)監督とも『PICU 小児集中治療室』以来の再会となりますので、しっかりコミュニケーションを取りながら作品を作っていきたいです」
Q.ご自身の役(深見芙美子)について
「芙美子さんは凛(りん)としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」
Q.共演者について
「芳根ちゃんは信頼する友人で、普段からいろいろな相談に乗ってもらったり救われたりしている存在です。(同い年ですが)劇中では私の方がお姉さん的ポジションになるので(笑)、少しでも頼ってもらえるように頑張りたいです。また、小関さんはドラマやミュージカルなど、これまで何度も作品の現場でご一緒してきたので、今回もまたご一緒できることをうれしく思っています。一緒のシーンも多く、とても心強く感じています」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「皆さんが本当に大切に築いてこられた『めおと日和』のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです」
◆芳根京子(主演)
Q.生田絵梨花さんの出演を受けて
「いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人なので、今回また共演できると知った時は本当にうれしかったです。普段から彼女に助けられている部分がたくさんあるので、なつ美と芙美子さんのステキな関係性を、自然体で表現していけたらと思っています。実は、たまたま台本が届いた日に、いくちゃんとご飯を食べる約束をしていて、食後に、“じゃあ、一緒に読む?”と二人で台本を開きました。“めくるね?”なんて言いながら一緒に読んだのですが、キャスト欄に“深見芙美子”と書かれているのを見た瞬間、二人でキュンとしてしまって(笑)。なかなか次のページがめくれないくらいでした。そして、これまで(山本)舞香ちゃんと一緒に築き上げてきた、なつ美と芙美子さんの関係性も胸にしっかりと刻み、その想いを大切につないでいきたいと思っています。みんなで愛を込めて一つの作品に向き合えることが心から幸せです」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「台本を読みながら、いくちゃんはなつ美と瀧昌の姿に、私は芙美子さんと深見さんとのうぶな姿に、お互い“キャーキャー”言いながら盛り上がってしまいました(笑)。前作からの“瀧なつ”夫婦の“うぶキュン”はもちろん、今回から加わる“ふかふみ”夫婦の初々しさも本当にたまらなくて、一度で二度おいしい仕上がりになっています。視聴者の皆さまと同じようなトキメキや温度感を大切に、私たちキャスト陣も愛情たっぷりに撮影へ臨みたいと思います。続編でも全員で力を合わせて最高の“うぶキュン”をお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください」
◆小関裕太
Q.生田絵梨花さんの出演を受けて
「生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手(うわて)であるために、今から身構えています(笑)」
Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「秋が色付いていくなか、『波うららかに、めおと日和』もまた新たな色付きを始めます。このドラマに出てくる全ての人物が、喜び、憂い、愛情深く歩みを進め、“ふかふみ”もこの続編にて人生の大きな一歩を踏み出します。見てくださる皆さんの色付きや味わいに少しでもなりますように。お見逃しなく!」
◆宋ハナ(プロデューサー)
「生田絵梨花さんには、実はこれまでにも別の作品で何度かご一緒できないかとお声がけをさせていただいていたのですが、この作品でご一緒できること、とてもうれしく思います。今回、芳森芙美子から“深見芙美子”となり、新たな人生を歩み始める芙美子というキャラクターを改めて考えた時に、原作から大切にしてきた芙美子の芯の強さはそのままに、その奥にある繊細さ、そして妻となったことで生まれる新たな魅力まで表現できる方にお願いしたいと思い、生田さんのお顔が浮かびました。生田さんご自身が持つ、ふとした瞬間に感じさせる繊細さ、そして豊かな表現力によって、原作からこれまで大切に育んできた“芙美子らしさ”をしっかりと受け継ぎながら、“深見芙美子”として一歩大人になった彼女の新しい表情も見せてくださるのではないかと、とても楽しみにしています。なつ美と瀧昌とはまた違う、芙美子と深見だからこその夫婦の形も、今作の大きな見どころのひとつです。“深見芙美子”は大切な人とどう向き合い、人生を歩んでいくのか、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
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