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山田五郎さん、初愛車は大ヒットした“日産セダン”「思い入れはないよ(笑)」 自身の“愛車遍歴”は「つまんない」

エンタメ
2026-09-03 12:00
山田五郎さん、初愛車は大ヒットした“日産セダン”「思い入れはないよ(笑)」 自身の“愛車遍歴”は「つまんない」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、5日に放送される。今回は、今年7月に67歳で亡くなった山田五郎さんを偲び、追悼アンコール放送。「ぶら美コラボSP!山田五郎と巡るレトロ名車の日本自動車博物館」と題し、五郎さんとともに日本最大級の自動車博物館・日本自動車博物館(石川県・小松市)を巡る。

【番組カット】懐かしい“カクカク”セダン…山田五郎の初愛車である日産”大ヒットセダン”の全貌

 おぎやはぎと五郎さんは、2010年にスタートし、23年9月にレギュラー放送が終了した『ぶらぶら美術・博物館』で13年半にわたって共演。その縁もあり、オープニングから息の合ったかけあいをみせる。

 館内には世界中から集められた約500台の名車が展示され、高度成長期を支えた旧き良き大衆車や、バブル絶頂期を駆け抜けたパワフルなスポーツカーも大集結。そこで今回は、1960〜80年代に登場した日本の名車たちにスポットを当て、五郎さんの世相解説と共にその歴史や魅力を大特集。

 そして1970年代は、ハコスカ・ケンメリ・ジャパンなどが大ヒットした日産『スカイライン』などが登場。さらに1980年は、トヨタ『ソアラ』に始まるハイソカーや、バブル絶頂期を象徴するスポーツカーなど、この頃に青春時代を迎えたおぎやはぎにはたまらない名車が登場する。

 さらに、自身で「つまんない」と話す五郎さんの愛車遍歴にも迫り、奥さん愛車をを引き継いで運転していたという“初愛車”も番組に登場。おぎやはぎが「懐かしいなぁ」「(当時日本で)売り上げ1位くらい走ってたんじゃない?」と話すその車は、83年に登場し大ヒットした日産『ブルーバード』。

 だが五郎さんは、もともと奥さんの愛車だっただけに「思い入れはないよ(笑)」と言い、運転席に座っても「特に思い出さない」と塩対応。一方で、「全然特別な車じゃないのに、おいてあるっていう(のがすごい)」と同館を称賛する。

 その後、実際に試乗してみると「こうやって走ると思い出すね」と言い、同車での思い出を語る。


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