エンタメ
2026-09-01 04:00
俳優・仁村紗和が、読売テレビ・日本テレビ系10月期プラチナイト新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59※全13話)の主演を務めることが9月1日、発表された。EXILE・FANTASTICSの佐藤大樹が弟役として共演し、連続殺人犯“コウモリ”に親を奪われた姉弟の正体に迫るノンストップ・サスペンスを描く。
【写真】仕事着姿!仁村紗和&佐藤大樹が演じる姉弟
脚本は、『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ)や『マトリと狂犬』(MBS)などを手掛けた服部隆氏と、映画『ほどなく、お別れです』や『DOCTOR PRICE』(読売テレビ)などを手掛けた本田隆朗氏が担当。完全オリジナルの予測不能なノンストップ・サスペンスとなる。
仁村は、臨床心理士・安堂楓(32)を演じる。15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族。暗闇の中に監禁され、視覚を奪われた極限状態の中、周囲の状況を知るために頼れるのは“音”だけ。その環境で、彼女の聴覚は研ぎ澄まされ、他人のわずかな呼吸の変化や心臓の鼓動まで聞き分けられるほどの“人並外れた聴力”を持つようになった。“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力しているが、本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすこと。
佐藤は、楓の義理の弟で神奈川県警・捜査一課の刑事・奥沢雪路(27)を演じる。15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。正義感が強く、嘘が大嫌い。一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。
15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”は、神出鬼没。被害者同士につながりはなく、いかなるプロファイリングを駆使しても、年齢・性別・体格すら特定できない。すべての犯行現場で、遺体のそばには“黒い花びら”撒かれていた。しかし、“コウモリ”の正体も、犯行動機も分からないまま、事件は未解決になっていた。
コウモリに復讐したい姉、コウモリを捕まえ、罪を償わせたい弟。コウモリに人生を狂わされながら、異なる思いを抱えて生きてきた。そんな中、15年ぶりに、“コウモリ”による殺人事件が発生する。なぜ、“コウモリ”は15年間姿を消していたのか?そして、“コウモリ”とは、一体誰なのか。その正体を追い求め、2人は過去と向き合いながら、15年前から続く事件の真相へと迫っていく。
今回公開されたキービジュアルでは、15年前の事件が現在とつながり、時を超えて事件が動きだすさまを表現。その事件で監禁された主人公・楓を大きく打ち出しながら、復讐に燃える強い意志が感じられる現在の楓、償わせたいと追い続けるまっすぐな瞳の雪路の2人を中央に配置。背景には、真犯人“コウモリ”になぞらえたシルエットが潜んでいる。
【コメント全文】
■仁村紗和(安堂楓役)
――オファーを受けて。
今年はいろいろな作品に出させていただきましたが、2026年最後のお仕事を“主演”として迎えていただけて、すごく光栄です。ダークヒーローものをやったことがなかったので、面白そうだなと思った次第です。
――演じる上での意気込み。
安堂楓は人の感情や嘘が見破れる臨床心理士で、両親を殺害した犯人“コウモリ”への復讐に燃える女性を演じます。臨床心理士というところで、自分の感情のロジックが分かってしまう、分かった上で復讐に走るしかない、それが生きる支えになっているところが切ないと思っていて、その違和感のバランスや彼女の怒り、そういうのを大事にしながら演じていけたらいいなと思っております。
――楽しみにしていることは。
まだ発表されていませんが、多彩な出演者さんがいらっしゃいます。共演した方もおり、大変尊敬している先輩とご一緒させていただくこと、そして弟ですが同い年の佐藤さんと、心強いメンバーで撮影できることが何よりも楽しみですね。
――視聴者へのメッセージ。
このドラマは、真実や犯人“コウモリ”を追いかけるサスペンスではあるのですが、真実にたどり着くまでにいろいろな事件が起きまして、関わってくる加害者・被害者の方たちのそれぞれの思いもすごく切なくて。善悪・白黒がはっきりしない人間のグレーな部分がすごく描かれていると思っています。犯人を追っているようで自分と向き合っている、そういう部分も楽しんで見ていただけると思っています。
■佐藤大樹(奥沢雪路役)
――オファーを受けて。
これまでお話をいただいた読売テレビの作品ではラスボスや真犯人の役が多く、その度に「佐藤大樹が犯人だろう」と言われることがありました。今回は2人で協力し犯人を見つけるという役なので、ようやくこちら側に回れたんだと思いました(笑)。
――演じる上での意気込み。
僕が演じる雪路は、楓の義理の弟で猪突猛進な熱い男で、頭で考えるより先に体が動いてしまうタイプです。そういった部分はすごく自分と似ていて、とても演じやすいと思っています。義理の姉・楓との距離感や関係性は話が進むにつれどんどん変わっていくので、そこを大事にしながら、うまく演じられたらと思います。
――楽しみしていること。
差し入れです!全13話なので、長期間の撮影になると思いますし、さまざまな世代の方が集まるので、差し入れにそれぞれの色が出ると思うので楽しみです。まだ暑い日も続くので、かき氷の差し入れなどもしてみたいなと思います。
――視聴者へのメッセージ。
僕も考察するのが好きなのですが、「真犯人“コウモリ”は誰か?」を予想しながら楽しんでいただけるようなドラマだと思います。個性豊かで豪華なキャストの皆さまにも注目していただきたいです。最後まで分からない、連続殺人犯“コウモリ”の正体と、何のためにその事件を起こしたのか、そして姉弟の絆にも注目していただきたいです!予測不能でスピーディーな展開を楽しんでいただきたいです。
■安部祐真プロデューサー
15年前、日本中を震撼させる連続殺人事件を起こし、突如として姿を消した“コウモリ”。コウモリの目的は一体、何なのか。そして、その正体は誰なのか。目まぐるしく真相が覆されていく、全13話の怒涛の展開を、ぜひ予想・考察しながら楽しんでご覧いただけたらうれしいです。
一方で、この作品は、“コウモリの正体を突き止める”だけの考察ドラマにはとどまりません。真相に迫る中で次々と起こる事件、そして、そこに関わる容疑者たちにも、事件に至るまでの切実な思いがあります。正義と悪だけでは割り切れない、人間の感情や葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマとして、楽しんでいただける作品になっていると思います。
そして、物語の中心にいるのは、“コウモリ”に親を奪われた楓と雪路の姉弟です。同じ痛みを抱えながらも、正反対の答えを選んだ2人が、15年前の事件と向き合い、どのような真実にたどり着くのか。
主人公・楓を演じていただくのは、仁村紗和さんです。撮影が始まり、現場で仁村さんのお芝居を目の当たりにし、その表現力と、内側からにじみ出る芯の強さに圧倒されました。静かな佇まいの中にある強さと危うさ、そして言葉にならない深い痛みを、繊細かつ力強く体現してくださっています。復讐心を胸に、凛と前へ進む楓の姿を、皆さんにお届けできることがとても楽しみです。
そして、雪路を演じていただくのは、佐藤大樹さんです。撮影では、感情のわずかな揺れや些細な表情の変化を丁寧に表現してくださり、雪路が胸の奥に抱える思いを、言葉以上に伝えてくださっています。まなざしや声、立ち姿の一つひとつから雪路の心情が伝わり、現場でそのお芝居に何度も引き込まれました。
この作品は、中間CPが立ち上げ、伊藤P・神通Pをはじめ、多くのスタッフがそれぞれの思いを重ねながら大切に育ててきた企画です。脚本家の服部隆さん、本田隆朗さんとも何度も話し合いを重ね、一つひとつの謎や人物の感情を丁寧に積み上げてきました。そして今、キャスト・スタッフ一丸となって、『ダウト -15年目の復讐-』を自信を持って皆さんにお届けできる作品へと作り上げています。ぜひ、ご期待ください!
果たして、楓と雪路はその真実を知った時、どんな答えを選ぶのか。そして、“コウモリ”は一体、誰なのか。ぜひSNSなどで考察しながら、最後まで見届けていただけたらうれしいです。
【写真】めっちゃいい体…お気に入りカットを手に笑顔を見せるEXILE・FANTASTICSの佐藤大樹
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【写真】ヤバすぎる⋯!バスから笑顔で手を降る佐藤大樹&木村慧人ら
【全身ショット】個性的ジャケットで登場した佐藤大樹
【全身カット】おっしゃれ~!カジュアルデニムコーデで登場した佐藤大樹
【写真】仕事着姿!仁村紗和&佐藤大樹が演じる姉弟
脚本は、『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ)や『マトリと狂犬』(MBS)などを手掛けた服部隆氏と、映画『ほどなく、お別れです』や『DOCTOR PRICE』(読売テレビ)などを手掛けた本田隆朗氏が担当。完全オリジナルの予測不能なノンストップ・サスペンスとなる。
仁村は、臨床心理士・安堂楓(32)を演じる。15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族。暗闇の中に監禁され、視覚を奪われた極限状態の中、周囲の状況を知るために頼れるのは“音”だけ。その環境で、彼女の聴覚は研ぎ澄まされ、他人のわずかな呼吸の変化や心臓の鼓動まで聞き分けられるほどの“人並外れた聴力”を持つようになった。“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力しているが、本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすこと。
佐藤は、楓の義理の弟で神奈川県警・捜査一課の刑事・奥沢雪路(27)を演じる。15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。正義感が強く、嘘が大嫌い。一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。
15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”は、神出鬼没。被害者同士につながりはなく、いかなるプロファイリングを駆使しても、年齢・性別・体格すら特定できない。すべての犯行現場で、遺体のそばには“黒い花びら”撒かれていた。しかし、“コウモリ”の正体も、犯行動機も分からないまま、事件は未解決になっていた。
コウモリに復讐したい姉、コウモリを捕まえ、罪を償わせたい弟。コウモリに人生を狂わされながら、異なる思いを抱えて生きてきた。そんな中、15年ぶりに、“コウモリ”による殺人事件が発生する。なぜ、“コウモリ”は15年間姿を消していたのか?そして、“コウモリ”とは、一体誰なのか。その正体を追い求め、2人は過去と向き合いながら、15年前から続く事件の真相へと迫っていく。
今回公開されたキービジュアルでは、15年前の事件が現在とつながり、時を超えて事件が動きだすさまを表現。その事件で監禁された主人公・楓を大きく打ち出しながら、復讐に燃える強い意志が感じられる現在の楓、償わせたいと追い続けるまっすぐな瞳の雪路の2人を中央に配置。背景には、真犯人“コウモリ”になぞらえたシルエットが潜んでいる。
【コメント全文】
■仁村紗和(安堂楓役)
――オファーを受けて。
今年はいろいろな作品に出させていただきましたが、2026年最後のお仕事を“主演”として迎えていただけて、すごく光栄です。ダークヒーローものをやったことがなかったので、面白そうだなと思った次第です。
――演じる上での意気込み。
安堂楓は人の感情や嘘が見破れる臨床心理士で、両親を殺害した犯人“コウモリ”への復讐に燃える女性を演じます。臨床心理士というところで、自分の感情のロジックが分かってしまう、分かった上で復讐に走るしかない、それが生きる支えになっているところが切ないと思っていて、その違和感のバランスや彼女の怒り、そういうのを大事にしながら演じていけたらいいなと思っております。
――楽しみにしていることは。
まだ発表されていませんが、多彩な出演者さんがいらっしゃいます。共演した方もおり、大変尊敬している先輩とご一緒させていただくこと、そして弟ですが同い年の佐藤さんと、心強いメンバーで撮影できることが何よりも楽しみですね。
――視聴者へのメッセージ。
このドラマは、真実や犯人“コウモリ”を追いかけるサスペンスではあるのですが、真実にたどり着くまでにいろいろな事件が起きまして、関わってくる加害者・被害者の方たちのそれぞれの思いもすごく切なくて。善悪・白黒がはっきりしない人間のグレーな部分がすごく描かれていると思っています。犯人を追っているようで自分と向き合っている、そういう部分も楽しんで見ていただけると思っています。
■佐藤大樹(奥沢雪路役)
――オファーを受けて。
これまでお話をいただいた読売テレビの作品ではラスボスや真犯人の役が多く、その度に「佐藤大樹が犯人だろう」と言われることがありました。今回は2人で協力し犯人を見つけるという役なので、ようやくこちら側に回れたんだと思いました(笑)。
――演じる上での意気込み。
僕が演じる雪路は、楓の義理の弟で猪突猛進な熱い男で、頭で考えるより先に体が動いてしまうタイプです。そういった部分はすごく自分と似ていて、とても演じやすいと思っています。義理の姉・楓との距離感や関係性は話が進むにつれどんどん変わっていくので、そこを大事にしながら、うまく演じられたらと思います。
――楽しみしていること。
差し入れです!全13話なので、長期間の撮影になると思いますし、さまざまな世代の方が集まるので、差し入れにそれぞれの色が出ると思うので楽しみです。まだ暑い日も続くので、かき氷の差し入れなどもしてみたいなと思います。
――視聴者へのメッセージ。
僕も考察するのが好きなのですが、「真犯人“コウモリ”は誰か?」を予想しながら楽しんでいただけるようなドラマだと思います。個性豊かで豪華なキャストの皆さまにも注目していただきたいです。最後まで分からない、連続殺人犯“コウモリ”の正体と、何のためにその事件を起こしたのか、そして姉弟の絆にも注目していただきたいです!予測不能でスピーディーな展開を楽しんでいただきたいです。
■安部祐真プロデューサー
15年前、日本中を震撼させる連続殺人事件を起こし、突如として姿を消した“コウモリ”。コウモリの目的は一体、何なのか。そして、その正体は誰なのか。目まぐるしく真相が覆されていく、全13話の怒涛の展開を、ぜひ予想・考察しながら楽しんでご覧いただけたらうれしいです。
一方で、この作品は、“コウモリの正体を突き止める”だけの考察ドラマにはとどまりません。真相に迫る中で次々と起こる事件、そして、そこに関わる容疑者たちにも、事件に至るまでの切実な思いがあります。正義と悪だけでは割り切れない、人間の感情や葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマとして、楽しんでいただける作品になっていると思います。
そして、物語の中心にいるのは、“コウモリ”に親を奪われた楓と雪路の姉弟です。同じ痛みを抱えながらも、正反対の答えを選んだ2人が、15年前の事件と向き合い、どのような真実にたどり着くのか。
主人公・楓を演じていただくのは、仁村紗和さんです。撮影が始まり、現場で仁村さんのお芝居を目の当たりにし、その表現力と、内側からにじみ出る芯の強さに圧倒されました。静かな佇まいの中にある強さと危うさ、そして言葉にならない深い痛みを、繊細かつ力強く体現してくださっています。復讐心を胸に、凛と前へ進む楓の姿を、皆さんにお届けできることがとても楽しみです。
そして、雪路を演じていただくのは、佐藤大樹さんです。撮影では、感情のわずかな揺れや些細な表情の変化を丁寧に表現してくださり、雪路が胸の奥に抱える思いを、言葉以上に伝えてくださっています。まなざしや声、立ち姿の一つひとつから雪路の心情が伝わり、現場でそのお芝居に何度も引き込まれました。
この作品は、中間CPが立ち上げ、伊藤P・神通Pをはじめ、多くのスタッフがそれぞれの思いを重ねながら大切に育ててきた企画です。脚本家の服部隆さん、本田隆朗さんとも何度も話し合いを重ね、一つひとつの謎や人物の感情を丁寧に積み上げてきました。そして今、キャスト・スタッフ一丸となって、『ダウト -15年目の復讐-』を自信を持って皆さんにお届けできる作品へと作り上げています。ぜひ、ご期待ください!
果たして、楓と雪路はその真実を知った時、どんな答えを選ぶのか。そして、“コウモリ”は一体、誰なのか。ぜひSNSなどで考察しながら、最後まで見届けていただけたらうれしいです。
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