エンタメ
2026-08-31 17:00
「日本らしい美しさで社会をより良くする」という理念に基づき、夢を叶える実力を備えた女性の輩出を目指して開催される「第59回ミス日本コンテスト2027」の東日本地区大会が25日、アルカンシエル南青山で開催され、2027年1月に開催予定の本大会に出場するファイナリスト8人が決定した。ファイナリストの一人、長野県出身、高校3年生の18歳・巣山百叶さん(すやま・もか)は「私が感じてきた日本の自然の美しさや伝統や文化の魅力を多くの人、世界へ伝えていけるように、教養と表現力を磨いていきたい」と語った。
【写真】巣山百叶さんの清楚なワンピース姿
「表現の力で人の心を惹きつけ、感動を与えられる人になりたい」と語る巣山さん。「長野県の自然豊かな宿場町に育ち、四季を感じながら伝統や文化に触れて過ごしてきました。宿場町だからこそ、たくさんの国籍や年齢、住んでいる場所の違う人と出会う機会があり、様々な価値観を知り、私自身も新しい世界を知ることができました」と自身のルーツから得た経験を語る。
そして「私の特技はご飯をきれいに食べることです。食事は私の身体や健康を作ってくれるとても大事なものだと思います。食事を作ってくださった方への感謝の気持ちを忘れません」と信条を語り、「これからは私が感じてきた日本の自然の美しさや伝統や文化の魅力を多くの人、世界へ伝えていけるように、教養と表現力を磨いていきたいと思います」とアピールした。
「情熱的な側面と冷静な側面」について聞かれると、「運動をする時が一番情熱的になっていると思います」と回答。「水泳をやっていて、小1から小6までは兄の影響を受けてサッカーをやっていました。中学ではバスケ部に入ったのですが、中2年の途中で廃部になってしまったので、そこからはダンスを自分で習いに行き、高校では3年間チアをやっていました」と、自身のスポーツ経験を紹介。
冷静な側面については「中学生の頃は生徒会長をやっていました。小中一貫校なので小学1年生から中学3年生までをまとめるというのはすごく大変だったんですが、先生からの要請にも臨機応変に応じて冷静に対応してきてこれたかな、と思います」と語った。
ミス日本「みどりの大使」を務めたOGから自然との触れ合いについて聞かれると「私は自然の溢れる谷あいの町に住んでいて、小さい頃はよくマスつかみ大会に参加しました。川に入ってマスを岩の隙間から見つけ出して、バケツいっぱい持って帰ってお家で美味しく食べていました」と、自然の中で育ってきたことをエピソードを交えて語り、「おじいちゃんとお散歩に行くと、漆器有名な町なので漆塗りについて教えてくださいました。自然に触れながら地元の伝統文化などを学んできました」と、語った。
■「第59回ミス日本コンテスト2027」東日本地区代表に選ばれた8名
●佐野日向子さん/さの・ひなこ/東京都出身/21歳/中央大学 文学部人文社会学科4年
●巣山百叶さん/すやま・もか/長野県出身/18歳/高校3年生
●高島江梨奈さん/たかしま・えりな/福井県出身/22歳/アイドル・タレント
●谷田聖花さん/たにだ・せいか/東京都出身/18歳/慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科1年
●高野莉々香さん/たかの・りりか/熊本県出身/23歳/慶應義塾大学 医学部6年
●秋間安奈さん/あきま・あんな/栃木県出身/22歳/昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年
●髙橋沙綾さん/たかはし・さや/福岡県出身/21歳/慶應義塾大学文学部2年
●白井紗那さん/しらい・さな/新潟県出身/18歳/高校3年生
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そして「私の特技はご飯をきれいに食べることです。食事は私の身体や健康を作ってくれるとても大事なものだと思います。食事を作ってくださった方への感謝の気持ちを忘れません」と信条を語り、「これからは私が感じてきた日本の自然の美しさや伝統や文化の魅力を多くの人、世界へ伝えていけるように、教養と表現力を磨いていきたいと思います」とアピールした。
「情熱的な側面と冷静な側面」について聞かれると、「運動をする時が一番情熱的になっていると思います」と回答。「水泳をやっていて、小1から小6までは兄の影響を受けてサッカーをやっていました。中学ではバスケ部に入ったのですが、中2年の途中で廃部になってしまったので、そこからはダンスを自分で習いに行き、高校では3年間チアをやっていました」と、自身のスポーツ経験を紹介。
冷静な側面については「中学生の頃は生徒会長をやっていました。小中一貫校なので小学1年生から中学3年生までをまとめるというのはすごく大変だったんですが、先生からの要請にも臨機応変に応じて冷静に対応してきてこれたかな、と思います」と語った。
ミス日本「みどりの大使」を務めたOGから自然との触れ合いについて聞かれると「私は自然の溢れる谷あいの町に住んでいて、小さい頃はよくマスつかみ大会に参加しました。川に入ってマスを岩の隙間から見つけ出して、バケツいっぱい持って帰ってお家で美味しく食べていました」と、自然の中で育ってきたことをエピソードを交えて語り、「おじいちゃんとお散歩に行くと、漆器有名な町なので漆塗りについて教えてくださいました。自然に触れながら地元の伝統文化などを学んできました」と、語った。
■「第59回ミス日本コンテスト2027」東日本地区代表に選ばれた8名
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●高野莉々香さん/たかの・りりか/熊本県出身/23歳/慶應義塾大学 医学部6年
●秋間安奈さん/あきま・あんな/栃木県出身/22歳/昭和音楽大学 音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース4年
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