E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 兄の遺品“ジャパンヴィンテージ”ギター、査定額に驚がくへ『アナタのお宝ハウマッチ』

兄の遺品“ジャパンヴィンテージ”ギター、査定額に驚がくへ『アナタのお宝ハウマッチ』

エンタメ
2026-08-31 12:00
兄の遺品“ジャパンヴィンテージ”ギター、査定額に驚がくへ『アナタのお宝ハウマッチ』
31日放送『アナタのお宝ハウマッチ』より(C)BS-TBS
 きょう31日に放送されるBS-TBS『アナタのお宝ハウマッチ ~夢を叶える買取バラエティー~』(毎週月曜 後11:30~)には、“ジャパンヴィンテージ”のギターが登場する。

【お宝写真】依頼者も査定額に驚がく!“ジャパンヴィンテージ”ギター

 なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノがないか、お金が手に入ったらかなえたい夢がないかを一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠っているお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りをして、夢をかなえるお手伝いをする番組。

 今回の舞台は神奈川の武蔵小杉・新丸子。中西が訪れたのは和菓子屋。8人家族で高級うなぎを食べに行きたいという家族の夢をかなえるために自宅に伺う。

 クローゼットの奥から取り出したのは、“ジャパンヴィンテージ”と呼ばれる、1980年代にフェンダージャパン設立初期に作られたテレキャスター。バンドでボーカルをしていたという、2代目店主の妻の兄が生前、大切にしていたもの。11年前に体を壊し52歳で亡くなった。そんな兄を妻は「めちゃくちゃ破天荒な人で、おしゃれな寅さん」と表し、大好きな兄との思い出を語る。

 兄は「棺桶に入れてくれ」と望んでいたそうだが、葬儀社から「燃えないものは入れないでください」と言われ家に保管している。そこでこのギター、兄のヴィンテージのデニムジャケットなど4点を査定する。ギターの査定額に依頼者が驚がくする事態に。

関連記事


【写真】「世の中に発表されていない」“ド級値”の鑑定額が出た松尾芭蕉の書状
【お宝写真】草間彌生の作品4点!?自宅から見つかった貴重なお宝
『なんでも鑑定団』42年前のホンダ名車、本人評価額300万円→“ド級値”の鑑定結果 「そんなにいくの?」今田耕司驚き
『なんでも鑑定団』藤田嗣治の油絵“1000万円”で購入→“超絶値”にどよめき「凄い世界すぎる」
『なんでも鑑定団』”文化財級”千利休作の茶杓 本人評価額100万円→超ド級鑑定額に「新発見…?」「国宝じゃん」

ページの先頭へ