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『Tシャツが乾くまで』快進撃止まらず 第7話433万再生で最高記録更新

エンタメ
2026-08-30 13:10
『Tシャツが乾くまで』快進撃止まらず 第7話433万再生で最高記録更新
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
 蒼井優主演のTBS系金曜ドラマTシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第7話が、放送後1週間の無料配信で433万再生を突破した。前話から20万回以上伸ばし、金曜ドラマ枠歴代トップの記録を再び更新。累計再生数も2980万再生を超え、3000万回目前となっている。

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 無料配信の再生数は、第1話が347万回を記録し、金曜ドラマ枠として歴代トップの記録を樹立。第2話では367万再生、第3話では393万再生、第5話では397万再生、第6話では407万再生と記録を更新し続け、第7話でさらに最高記録を塗り替えた。ほぼ毎話で再生数が伸び続ける異例の推移となっている。

 今回の数字はTVer DATA MARKETINGによる算出で、第7話は2026年8月21日~8月28日の配信期間を対象としている。累計再生数は2026年7月10日~8月28日の期間で算出されたもの。

 本作は、蒼井が18年ぶりに地上波の連続ドラマで主演を務める作品。脚本は『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久が担当し、TBSでは初執筆となるオリジナルストーリーを描く。とある事故をきっかけに、それまで当たり前に続くと思っていた幸せな日常が突如崩れ去った2組の夫婦を中心に、“愛”と“秘密”を描いている。演出は映画『花束みたいな恋をした』(2021年)などを手掛けた土井裕泰。中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが共演する。

 8月28日に放送された第8話では、家を飛び出した咲子(蒼井)を心配した充(松山)が行方を追う中、樹生(中島)ら咲子の関係者を集め、彼女がどんな人物なのか、どこへ向かったのかを語り合った。そこで、充の知らない咲子の意外な人物像が明らかになった。

 第8話のラストには、井ノ原快彦演じる謎の男・篤彦が登場。海辺の街を訪れた咲子は、篤彦とその子どもたちと思われる男の子と女の子から笑顔で迎え入れられ、気の置けない関係性をうかがわせた。充とあずさ(夏帆)の関係を受け入れられず傷ついた咲子が向かった場所と、篤彦が咲子の過去にどう関わっているのかが注目される。

 9月4日放送の第9話では、咲子が篤彦とその子どもたちと思われる2人のもとで過ごす一方、充、直人(高橋)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は喫茶「ひこうき」に集まり、咲子の人物像や行き先について議論する。千鶴が語る「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像を聞いた充は、自分の知る咲子との違いに疑問を抱く。そしてついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。

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