E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【鳥人間コンテスト】伝説を振り返る “鳥人間版アベンジャーズ”が鳥の大群と共演…2005年大会

【鳥人間コンテスト】伝説を振り返る “鳥人間版アベンジャーズ”が鳥の大群と共演…2005年大会

エンタメ
2026-08-26 19:43
【鳥人間コンテスト】伝説を振り返る “鳥人間版アベンジャーズ”が鳥の大群と共演…2005年大会
『鳥人間コンテスト』2026年大会の様子(C)ORICON NewS inc.
 読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日午後7時からの3時間スペシャルで放送される。過去の大会から名フライトを振り返る。

【動画】“鳥人間版アベンジャーズ”の伝説的ビッグフライト

 『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが、自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。

 公式YouTubeチャンネルでは、2005年の大会から「鳥人間版アベンジャーズ」と称されたチーム「COOLTHRUST」のビッグフライト(人力プロペラ機)が公開されている。

 「COOLTHRUST」は、かつて『鳥人間コンテスト』に参加したことのある学生チームの出身者有志たちで結成。竹生島からの折り返しに挑み、偶然にも機体と鳥の大群との共演が実現した様は、「鳥さんこんにちは!」の実況とともに、伝説となっている。記録は「1万8257.71メートル(約18.25キロ)」だった。


関連記事


【画像】『鳥人間コンテスト』「人力プロペラ機」部門のルール
【画像】『鳥人間』人力プロペラ機「空のマラソンルート」図 エントリーリストも
『鳥人間』「まさか人間がここまで…」“新記録”今夜放送 Snow Man阿部亮平らの表情注目【見どころ】
万博で『鳥人間』リアル展示 「鳥のように自由に空を飛びたいー」巨大飛行機&操縦体験など【概要】
『鳥人間コンテスト』開催中止 緊急事態宣言受け「多くのチームで機体製作が困難」

ページの先頭へ