エンタメ
2026-08-26 07:30
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演するカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜 後11:00)の第9話が、きょう26日に放送される。物語はいよいよドラマオリジナルの最終章へ突入。放送に先駆け、第9話のあらすじが公開されたほか、エリート刑事・鶴岡楓を演じる山崎紘菜から、役作りや撮影秘話、今後の見どころについてコメントが寄せられた。
【場面写真】スーツ姿でシゴデキ感漂う山崎紘菜
今作は、「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画を実写化した怒とうのバディサスペンス。刑事・磯貝史郎(横山)と、“殺した人数”が見える特殊能力を持つ黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーに立ち向かう。
先週放送された第8話では、シリアルキラー・猫田(小出恵介)の異常な“声フェチ”を利用し、ヒナタが危険なオトリ捜査を敢行。駆けつけた磯貝がまさかの“プロレス技”で猫田を制圧する決着が描かれた。その後、残された猫田の録音データからヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の“あまりにも残酷な最期の瞬間”と驚がくの真実が判明。復讐を果たそうとするヒナタを磯貝が制止する展開も描かれ、SNSでは猫田の恐ろしさやアキの悲劇への反響などが寄せられた。
第9話では、復讐を果たせなかったショックと激しい自暴自棄から、ヒナタが突然姿を消してしまう。警察の追及がヒナタへ向けられるなか、磯貝はヒナタを守るため独自に行方を追う。しかし、その裏では事件の根底を覆すような“不穏すぎる新たな真実”が浮かび上がって――。
■山崎紘菜コメント
――山崎さんが思う『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の魅力を教えてください。
多くの作品ではシリアルキラー1人を全編通して追うことが多いと思うのですが、この作品ではほぼ毎話ごとに違う連続殺人犯が出てきます。そこに特殊能力というファンタジー要素や人間ドラマが加わっているところが、魅力だと思います。
――これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?また、楓を演じてみての感想をお願いします。
原作に登場する楓は、スーツもスカートを合わせて履いているし、言動からも割と女性らしい印象を受けました。ただ、ドラマの方では少し設定が原作とは異なっていて、本庁勤務で捜査一課期待のエリート刑事な上に、謎の通報者の事件も、楓が部下を従えて指揮を取りながら進めていく流れになっています。その上、パンツスーツスタイルを着用しているし、警察という男性が多い社会の中で、日々揉まれながらのし上がっていける女性像を考えたときに、あえて原作よりも女性らしさを削って演じることに決めました。漫画ファンの皆さんから受け入れていただけるのかな、と少々不安に思っていたのですが、原作者のお2人が現場に来てくださった際に「理想の楓です!」とおっしゃっていただけたので、ほっとしました。
――撮影現場でのエピソードをお教えください。
真夏での撮影なので、ロケがとにかく暑くて。着ているスーツが黒なので熱を吸収して、さらに暑くなってしまうので、本番ギリギリまで極力ジャケットを着ないでテストをさせていただいたり、みんなで工夫して乗り切っています。これから登場する、楓と磯貝が屋上で話すシーンでは柵が暑すぎて素手で触れないほどの気温の中、撮影していました。ただ、ドラマとしてかなり重要なシーンだったので、全員で集中しながら一気に撮影したのを覚えています。
――撮影を乗り切る山崎さん自身のリラックス方法を教えてください。
とにかく漫画を読んで、ゆったりするのが大好きです。私にとって頭と心が1番リフレッシュできる貴重な時間です。あと、最近は漫画の『NANA』のウエハースが発売されて、それについているカードを集めているので、現場の移動の時にコンビニに寄って探したり、合間で開封したり、いわゆる推し活?をして、忙しい時も笑顔でいられるようにしています。
――今後の注目ポイント・視聴者へのメッセージをお願いします!
これから一気に物語が動いていきます。ここからはドラマオリジナルのストーリーがどんどん動き始めるので、楽しみに待っていてくださったらうれしいです。毎週水曜日の夜11時は、テレビの前で待ち合わせしましょう。
■第9話あらすじ
姉・アキを殺害した犯人へ激しい怒りをたぎらせ、復讐を果たそうとしたヒナタ。しかし、直前で磯貝に制止され、2人は迫る警察の追手から逃れるように現場を後にする。復讐を果たせなかった焦燥感から「もう生きている意味もない」と失意に沈むヒナタは、磯貝への協力を拒み、自暴自棄のまま姿を消してしまう。一方、ヒナタの絶望を理解しながらもかける言葉が見つからない磯貝だったが、楓から「逃げた謎の通報者は女の子だった」と報告を受け、ヒナタに警察の捜査が迫っていることを察知。
焦りを募らせた磯貝は彼女のアパートへと向かうが、そこで大家から「以前、上の階の男が転落死した際、ヒナタが警察の取り調べを受けていた」という不穏な話を聞かされる。
転落死した男の遺留品、ヒナタの過去の取り調べ記録、そしてシリアルキラー・猫田が語った不気味な供述…。バラバラだったピースがつながったとき、磯貝の脳裏に浮かび上がった衝撃の事実とは。
【場面カット】思わず息を呑むシーンも⋯関水渚を背負う横山裕
【写真】わちゃわちゃMC…丸山隆平に絡み始める横山裕
【写真】ヒナタ(関水渚)が再び自らシリアルキラーのターゲットに
【写真】故郷・御堂筋でパフォーマンスを繰り広げたSUPER EIGHT
【写真】魂ゆさぶる!SUPER EIGHTのバンド演奏
【場面写真】スーツ姿でシゴデキ感漂う山崎紘菜
今作は、「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名漫画を実写化した怒とうのバディサスペンス。刑事・磯貝史郎(横山)と、“殺した人数”が見える特殊能力を持つ黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーに立ち向かう。
先週放送された第8話では、シリアルキラー・猫田(小出恵介)の異常な“声フェチ”を利用し、ヒナタが危険なオトリ捜査を敢行。駆けつけた磯貝がまさかの“プロレス技”で猫田を制圧する決着が描かれた。その後、残された猫田の録音データからヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の“あまりにも残酷な最期の瞬間”と驚がくの真実が判明。復讐を果たそうとするヒナタを磯貝が制止する展開も描かれ、SNSでは猫田の恐ろしさやアキの悲劇への反響などが寄せられた。
第9話では、復讐を果たせなかったショックと激しい自暴自棄から、ヒナタが突然姿を消してしまう。警察の追及がヒナタへ向けられるなか、磯貝はヒナタを守るため独自に行方を追う。しかし、その裏では事件の根底を覆すような“不穏すぎる新たな真実”が浮かび上がって――。
■山崎紘菜コメント
――山崎さんが思う『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の魅力を教えてください。
多くの作品ではシリアルキラー1人を全編通して追うことが多いと思うのですが、この作品ではほぼ毎話ごとに違う連続殺人犯が出てきます。そこに特殊能力というファンタジー要素や人間ドラマが加わっているところが、魅力だと思います。
――これまでの放送を終えて、周囲の反応・反響はいかがでしょうか?また、楓を演じてみての感想をお願いします。
原作に登場する楓は、スーツもスカートを合わせて履いているし、言動からも割と女性らしい印象を受けました。ただ、ドラマの方では少し設定が原作とは異なっていて、本庁勤務で捜査一課期待のエリート刑事な上に、謎の通報者の事件も、楓が部下を従えて指揮を取りながら進めていく流れになっています。その上、パンツスーツスタイルを着用しているし、警察という男性が多い社会の中で、日々揉まれながらのし上がっていける女性像を考えたときに、あえて原作よりも女性らしさを削って演じることに決めました。漫画ファンの皆さんから受け入れていただけるのかな、と少々不安に思っていたのですが、原作者のお2人が現場に来てくださった際に「理想の楓です!」とおっしゃっていただけたので、ほっとしました。
――撮影現場でのエピソードをお教えください。
真夏での撮影なので、ロケがとにかく暑くて。着ているスーツが黒なので熱を吸収して、さらに暑くなってしまうので、本番ギリギリまで極力ジャケットを着ないでテストをさせていただいたり、みんなで工夫して乗り切っています。これから登場する、楓と磯貝が屋上で話すシーンでは柵が暑すぎて素手で触れないほどの気温の中、撮影していました。ただ、ドラマとしてかなり重要なシーンだったので、全員で集中しながら一気に撮影したのを覚えています。
――撮影を乗り切る山崎さん自身のリラックス方法を教えてください。
とにかく漫画を読んで、ゆったりするのが大好きです。私にとって頭と心が1番リフレッシュできる貴重な時間です。あと、最近は漫画の『NANA』のウエハースが発売されて、それについているカードを集めているので、現場の移動の時にコンビニに寄って探したり、合間で開封したり、いわゆる推し活?をして、忙しい時も笑顔でいられるようにしています。
――今後の注目ポイント・視聴者へのメッセージをお願いします!
これから一気に物語が動いていきます。ここからはドラマオリジナルのストーリーがどんどん動き始めるので、楽しみに待っていてくださったらうれしいです。毎週水曜日の夜11時は、テレビの前で待ち合わせしましょう。
■第9話あらすじ
姉・アキを殺害した犯人へ激しい怒りをたぎらせ、復讐を果たそうとしたヒナタ。しかし、直前で磯貝に制止され、2人は迫る警察の追手から逃れるように現場を後にする。復讐を果たせなかった焦燥感から「もう生きている意味もない」と失意に沈むヒナタは、磯貝への協力を拒み、自暴自棄のまま姿を消してしまう。一方、ヒナタの絶望を理解しながらもかける言葉が見つからない磯貝だったが、楓から「逃げた謎の通報者は女の子だった」と報告を受け、ヒナタに警察の捜査が迫っていることを察知。
焦りを募らせた磯貝は彼女のアパートへと向かうが、そこで大家から「以前、上の階の男が転落死した際、ヒナタが警察の取り調べを受けていた」という不穏な話を聞かされる。
転落死した男の遺留品、ヒナタの過去の取り調べ記録、そしてシリアルキラー・猫田が語った不気味な供述…。バラバラだったピースがつながったとき、磯貝の脳裏に浮かび上がった衝撃の事実とは。
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