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松本人志、吉本の社員食堂でランチ “看板メニュー”よしもとカレーを2杯おかわり

エンタメ
2026-08-24 19:29
松本人志、吉本の社員食堂でランチ “看板メニュー”よしもとカレーを2杯おかわり
有料プラットフォーム「DOWNTOWN+」の「ダウプらんち!!」の模様
 お笑いコンビ・ダウンタウンのコンテンツを配信する有料プラットフォーム「DOWNTOWN+」の「ダウプらんち!!」が24日、吉本興業・東京本部にある社員食堂「Munch Lunch」から生配信された。

【写真】失礼ボケをさく裂させた後輩芸人との2ショットを披露した松本人志

 番組でも話題になった看板メニュー「よしもとカレー」を食べてみることに。食堂に立ち寄った松本人志は、「ピーマンの肉詰めフライ」を注文。セルフサービスで、味噌汁や漬物、そして今回の目当てであるカレーを別皿でよそった。白米を口にした松本は「白米がうまいのがええわ」「漬物もええな」と絶賛。「こういうところでごはんがおいしくないところがあるやん。ごはんだけは絶対においしくないと!」と熱く語った。

 続いてカレーを食べると「うまいな」と舌鼓を打ち、先日番組で食した「30g三幸の柿の種 よしもとカレー風味」と「味が似てる」とコメント。カレーは2杯おかわりするほど気に入った様子で「辛さもちょうどええ」と絶賛した。

 このほかにも、あさりの味噌汁については「殻とってくれてるやん。めっちゃええ。オカンみたいなことしてくれてるやん」と感心。ピーマンの肉詰めフライも絶賛したが、カレーと合わせて食べた際には「味を壊しあって全然分からへん。これはこれやな」とそれぞれ食べるべきだと苦笑いする一幕もあった。

 そんな松本が食事を楽しんでいると、本社にいたオーストラリア出身の芸人チャド・マレーンがあいさつに。チャドは、松本と付き合いが長く、松本が手がけたコンテンツの翻訳なども担当している。生配信を観ていたというチャドは、大先輩の松本に対して「けっこうグルメレポートいけますね」と遠慮のないイジりを繰り出した。さらに「日本ではあまり評価されてないですけど、この人(松本)すごいですよ?」と、失礼ボケをさく裂させ、笑いを起こした。

 松本がチャドに日本の文化を教えたエピソード、松本のおかげで“ある仕事”につながったことなど、さまざまな話題でトークを展開。2人のやりとりは大盛り上がりとなった。「また来よう」と意気込む松本だったが、午後3時半ラストオーダーのため、定期的に開催される会議の時間に間に合わないことが発覚。ところが、タレントにかぎっては会議室まで運ぶサービスがあると知ると「えー!めちゃくちゃ差別してますやん!」とリアクションし、笑いを誘っていた。

 今回、生配信された「ダウプらんち!!」は、「DOWNTOWN+」で9月中にアーカイブ配信予定となっている。

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