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『一次元の挿し木』山田涼介、笠原秀幸とついに対峙「やり取り、本当に緊迫してましたね~!」【コメント全文】

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2026-08-17 07:00
『一次元の挿し木』山田涼介、笠原秀幸とついに対峙「やり取り、本当に緊迫してましたね~!」【コメント全文】
『一次元の挿し木』より(C)松下龍之介/宝島社/ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第7話が16日に放送された。放送を受けて、山田涼介と笠原秀幸からコメントが寄せられた。

【場面写真】緊迫…!山田涼介との対峙シーンを演じた笠原秀幸

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。

 七瀬悠(山田涼介)と“唯”こと真理(白石聖)は、それぞれ平間(小手伸也)と仙波(鈴木保奈美)に接触。「樹木の会」と日江製薬のつながりに隠された謎を追うが、また新たな犠牲者が出てしまった。意外な人物の裏切りも発覚し、事態はさらに混乱を極めていく。

【コメント全文】
山田:第7話では、悠が手に入れた研究開発のデータをめぐり、小手(伸也)さん演じる平間や、笠原さん演じる香島と駆け引きがぼっ発しましたね…!

笠原:そう!「いつ会うんだ?いつ会うんだ?」と思っていましたが、いよいよついに、香島と悠が接近する出来事がありましたね!データをめぐってのやり取り、本当に緊迫してましたね~!

山田:シーンは緊迫してたんですけど…笠原さん、ずっとおしゃべりされてたんで!!(笑)そのおかげで、現場はすごく明るかったんですよ!(笑)

笠原:いやいや!そんなことない!(笑)でも、現場ではたくさんディスカッションしながら、楽しく撮影させていただきました。

山田:まだご覧になっていない方は、TVerで最新話を見逃し配信中です。

笠原:なんと…来週は…8話が放送されます!!

山田&笠原:お楽しみに!

【第8話あらすじ】
ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。

悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、こうも続けた。「もし君の妹が生きているとしたら…事件を起こしているのは…」と、思いもよらぬことを口にする。

そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に。

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