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『名探偵プリキュア!』物語の核心迫る?意味深な次回あらすじ&場面カットにファンざわつく「待って、あの3匹の妖精」

エンタメ
2026-08-15 19:29
『名探偵プリキュア!』物語の核心迫る?意味深な次回あらすじ&場面カットにファンざわつく「待って、あの3匹の妖精」
『名探偵プリキュア!』場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
■意味深な場面カットの数々
 テレビアニメ『名探偵プリキュア!』(たんプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)第29話のあらすじ&先行場面カットが公開されると、意味深なキュアアルカナ・シャドウの姿などがネット上で話題になっている。

【画像】怪しい新キャラの妖精&まふる所長!公開された『たんプリ』場面カット

 あす16日放送の第29話「二人の過去」は、デッチ・アゲインはゴウエモンにからくり迷路を発動させ、そこに自らの能力を加えることで、くれあの記憶の世界を再演する。記憶の世界に迷いこみ、くれあとるるかが出会った3年前のロンドンの光景を目にするあんなたち。

 ロンドンのキュアット探偵事務所のまふる所長は、くれあとるるかに「かつて人間と妖精は最高のパートナーだったが、いつしか人間は妖精たちを信じなくなってしまった」と話し、2人に「みんなの笑顔を取り戻す、名探偵プリキュアになってほしい」と語りかける。

 探偵事務所に入るための探偵テストが始まり、屋敷で壺が消えた事件に挑むくれあとるるか。るるかは消えた壺の行方をすぐに突き止めて合格するが、くれあは真相に気づきながらも、壺を割ってしまった幼い女の子が犯人だと言い出すことができず、不合格となってしまう。まふるを前に「力不足です」とうつむくくれあだったが…。

 公開された場面カットはキュアエクレール、キュアアルカナ・シャドウの戦闘シーン、そしてまふる所長とその周囲にいる妖精たちで、「かつて人間と妖精は最高のパートナーだったが、いつしか人間は妖精たちを信じなくなってしまった」という物語の核心に迫りそうな放送内容に、ネット上では「この妖精3匹ファントムの3人じゃない?」「待って、あの3匹の妖精達って色からして絶対アゲセーヌ、ニジー、ゴウエモンでしょ!?」「人間は妖精を信じなくなった 妖精であるファントム達の目的にも関係してそう」などとの声が出ている。

 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。

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