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2026-08-03 15:36
漫画『新テニスの王子様』(作者・許斐剛)が、8月4日発売の連載誌『ジャンプSQ.』9月号で最終回を迎えることを受け、『ジャンプSQ.』同号が重版されることが決定した。原作者の許斐剛氏は自身のXを更新し、「ジャンプSQの増刷は創刊以来19年で初の快挙」と説明した。
【写真】公開された『新テニスの王子様』最終回のページ
同号は『新テニスの王子様』完結号で、前代未聞となる許斐剛 feat.テニプリファミリアによる新曲CD「ラケットに想い出詰め込んで」が付録としてついてくることで話題に。そして、漫画『テニスの王子様』シリーズが完結し、1999年の連載開始から続いたシリーズ27年の物語の歴史に幕を下ろす。
重版について雑誌の公式Xでは「『ジャンプSQ.』2026年9月号重版のお知らせ」とし「2026年8月4日(火)発売予定の『ジャンプSQ.』9月号につきまして、非常に大きな反響をいただきましたので、重版を決定いたしました。重版分は、2026年8月26日(水)以降、順次書店に到着する予定です」と報告した。
また、許斐氏はXで「いよいよ明日は新テニスの王子様の原作最終回 ジャンプSQ9月号も普段の165%も増刷してくださいました ジャンプSQの増刷は創刊以来19年で初の快挙だとか…沢山の方々が笑顔になれるように願っています」とつづっている。
『テニスの王子様』(テニプリ)は、青春学園中等部テニス部に所属する天才中学生・越前リョーマが、テニスを通して仲間たちと成長し、個性豊かなライバルたちとの戦いを描いた青春ストーリー。1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、2001年にテレビアニメ化、2003年にミュージカル化、2006年には本郷奏多主演で実写映画化された人気作品で、コミックスのシリーズ累計発行部数は6000万部を突破している。
漫画の続編は2009年から第2シリーズ『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて連載がスタート。物語は世界大会へと舞台を移し、リョーマたちが各国の代表メンバーと熱い試合を繰り広げている。
『テニスの王子様』シリーズ完結へ!27年の歴史に幕 記念イベント7月開催
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同号は『新テニスの王子様』完結号で、前代未聞となる許斐剛 feat.テニプリファミリアによる新曲CD「ラケットに想い出詰め込んで」が付録としてついてくることで話題に。そして、漫画『テニスの王子様』シリーズが完結し、1999年の連載開始から続いたシリーズ27年の物語の歴史に幕を下ろす。
重版について雑誌の公式Xでは「『ジャンプSQ.』2026年9月号重版のお知らせ」とし「2026年8月4日(火)発売予定の『ジャンプSQ.』9月号につきまして、非常に大きな反響をいただきましたので、重版を決定いたしました。重版分は、2026年8月26日(水)以降、順次書店に到着する予定です」と報告した。
また、許斐氏はXで「いよいよ明日は新テニスの王子様の原作最終回 ジャンプSQ9月号も普段の165%も増刷してくださいました ジャンプSQの増刷は創刊以来19年で初の快挙だとか…沢山の方々が笑顔になれるように願っています」とつづっている。
『テニスの王子様』(テニプリ)は、青春学園中等部テニス部に所属する天才中学生・越前リョーマが、テニスを通して仲間たちと成長し、個性豊かなライバルたちとの戦いを描いた青春ストーリー。1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、2001年にテレビアニメ化、2003年にミュージカル化、2006年には本郷奏多主演で実写映画化された人気作品で、コミックスのシリーズ累計発行部数は6000万部を突破している。
漫画の続編は2009年から第2シリーズ『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて連載がスタート。物語は世界大会へと舞台を移し、リョーマたちが各国の代表メンバーと熱い試合を繰り広げている。
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