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『こち亀』5年ぶり新刊は9月&10月に発売!異例の2ヶ月連続刊行 ジャンプに新作読切掲載

エンタメ
2026-08-03 00:00
『こち亀』5年ぶり新刊は9月&10月に発売!異例の2ヶ月連続刊行 ジャンプに新作読切掲載
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』コミックス第202巻 (C)秋本治・アトリエびーだま/集英社
 漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の5年ぶりの新刊となる第202巻書影が初解禁された。また、第203巻は10月2日に発売され、連載が終了した作品としては異例の2ヶ月連続刊行となる。

【画像】気になる!ジャンプ作家が選ぶベスト『こち亀』エピソード

 連載終了後に発表された読切などを収録したコミックス第202巻では、昭和の長崎・軍艦島を舞台にし、両さんが登場せず『こち亀』のタイトルがつかない異色の番外編、「希望の煙突―端島―」も収録。

 また、本日3日発売の『週刊少年ジャンプ』36号では、新作読切がセンターカラー36ページで掲載。「両さんが2026年にある『儲け話』に興味を持ち…?」というストーリーとなっている。

 とじ込み小冊子「週刊少年ジャンプ作家が選ぶマイベスト『こち亀』エピソード」は、ジャンプの連載作家陣がそれぞれオススメの1話をコメントとともに紹介。紹介された1話を、集英社総合電子書店「ゼブラック」にて無料で読める二次元コードつきで、小冊子の最終ページには秋本治氏からのメッセージも掲載されている。

 1976年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で約40年にわたって連載された『こち亀』は、亀有公園前派出所に勤務する警察官の主人公・両津勘吉(りょうつ かんきち)が、東京の下町を舞台に、その同僚や周辺の人物と繰り広げるギャグ漫画。

 コミックス第201巻は2021年10月4日に発売され、日本国内のコミックスの累計発行部数は1億5000万部を突破。テレビアニメ化や、香取慎吾主演でドラマ化や実写映画化もされた人気作品となっている。また、キャストを一新した完全新作アニメの制作も決まっている。

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