
モデルで実業家のMALIA.さんが自身のインスタグラムで、所属事務所からの卒業を報告しました。
【写真を見る】【 MALIA. 】所属事務所からの卒業を報告 本名〝新保真里有〟を添えて投稿「あの時のご理解とご決断があったからこそ」事務所に深い感謝
MALIA.さんは「このたび、約18年間お世話になったテンカラットを卒業することになりました」と報告しました。「最初はモデル部に所属し、その後、テレビのお仕事が増え、制作事業部へ」と、20代の頃からのキャリアを振り返り「どんな時も寄り添い、支えてくださった歴代のマネージャーの皆さんには、感謝の気持ちしかありません」と心中を明かしています。
さらに所属事務所の社長に対しては、「2009年、3人の子を連れての離婚という人生の大きな転機を迎えた時のこと」を振り返り、「モデルが個人で会社を持ち、その会社を通して仕事をすることが一般的ではなかった時代に、『シングルで大変だろうから。』そう言って背中を押し、その働き方を認めてくださいました」と、当時の恩を綴っています。
MALIA.さんは「あの時のご理解とご決断があったからこそ、今、経営者として歩むわたしがいます」「一人の女性として、一人の母として、そして一人の経営者として成長できたのは、間違いなくテンカラットで過ごした18年間があったからです」「所属という形はここで一区切りとなりますが、この18年間でいただいた経験、ご縁、そしてたくさんの愛情は、これから先もわたしの人生の大切な財産です」と、重ねて感謝の思いを伝えています。
MALIA.さんは〝新保真里有〟という本名を添えて、投稿を締めくくっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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