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【 熊本地震 】紗栄子率いる災害支援団体〝現地入りは待って〟 熊本県知事の「現地入りを控えて」に呼応 〝今できること〟と「長期的な支援」を呼びかけ

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2026-07-31 16:32

31日、タレント・モデルの紗栄子さんが、自身が率いる「一般社団法人 Think The DAY」のアカウントと足並みを揃えて、熊本地震の被災地を支援するボランティア活動を希望する方々に、現地入りを控えるよう、自身のインスタグラムを通じて呼びかけました。


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紗栄子さんは「熊本県知事は7月30日に今回の熊本地震を受けて、ボランティアを希望する方に対し『緊急車両や支援車両以外は、当面は現地入りを控えてほしい』と、明確に呼びかけを行いました」と前提を強調。「災害発生直後は、人命救助が最優先です」「緊急車両や救助隊がスムーズに活動できる環境を守ることも、大切な支援のひとつです」と、大局を見据え冷静に呼びかけています。

 




「2016年の熊本地震でも、『熊本市災害ボランティアセンター』が開設されたのは本震から約1週間後でした」「被災直後は、人命救助やインフラの復旧が最優先となるため、ボランティアの受け入れには一定の準備期間が必要となることが、少なくありません」と実例を挙げて解説し、紗栄子さんは「今週末に現地入りを考えていらっしゃるボランティアの方は、今一度情報をご確認いただき、いま出来る支援に切り替えていただければと思います」と呼びかけました。


そして、現地の受け入れ態勢が整うまでの間に「『ボランティア活動保険』への加入を済ませておくことをおすすめします」、さらに「いまこの時でも、支援金を送るなど、力になれることはあります」と〝今できることは何か〟を強調しています。
 


紗栄子さんは「『今だけ』では終わらない、その先も被災地に寄り添い続ける長期的な支援も大切にしています」と、被災地支援に向き合う姿勢を伝えています。

 




「Think The DAY」は「現地で活動されている皆さまと連携を取りながら、すでに必要とされている物資の後方支援を開始しています」「現地から寄せられるニーズを確認し、水や衛生用品、経口補水液など、本当に必要とされている物資を順次届けています」とのことで、既に専門的な動きとつながりをもって支援を行っていると伝えています。


そして、今回の地震における被災地への支援金を受け付けていることを呼びかけつつ、いま無事な場所にいる方々に向けても「私たち一人ひとりが『最低3日間、できれば1週間程度、自分や家族で生活できる備え』をしておくことが大切です」と、災害への備えを呼びかけています。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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