エンタメ
2026-07-31 07:30
フジテレビでは、8月1日午後6時30分から『爆笑レッドカーペット』を放送。このたび、MCの高橋克実と今田耕司からメッセージが到着した。
【写真】M!LK・吉田仁人ら、レッドカーペット会員の豪華な顔ぶれ
漫才、コント、ピン芸などのジャンルや世代を問わず、数多くのお笑い芸人が一堂に会し、約1分間の“ショートネタ”を次々と披露するバラエティー番組『爆笑レッドカーペット』。2025年夏、突如11年ぶりの復活を遂げ、翌2026年1月には新春SPを放送。以来7ヶ月にして、早くも“令和の『爆笑レッドカーペット』”第3弾が幕を開ける。
番組MCを務めるのはおなじみ、高橋克実と今田耕司の二人。この名タッグに、“スペシャルMC”の佐野晶哉(Aぇ! group)が加わり、進行役の山﨑夕貴アナウンサーとともに番組を盛り上げる。また「レッドカーペット会員」として、えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)(※五十音順)の7人の出演も決定。
彼らはスタジオのパネラー席に座り、芸人たちのショートネタを間近で鑑賞。面白さに応じて1~3点で採点し、その合計点数によって「満点大笑い」「大笑い」「中笑い」「小笑い」の4段階の評価が決定する。果たして今回、「満点大笑い」はいくつ生まれるのか。
またMCの高橋と今田からメッセージが到着。番組スタート以来、長年にわたってレッドカーペット芸人たちの活躍を見守ってきた2人が、『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力を改めて自己分析。さらに「ENGEI 8 笑いの夏祭り」という新企画に対する意気込みも語ってくれた。
■コメント
高橋克実
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
「僕は朝から晩まで1日中お笑い番組をやっていてほしいと思っている人間なので(笑)、こういう企画は本当にうれしいですね。“夏祭り”っていうのが、またいいじゃないですか。お笑い番組といえば、年末年始にやっているイメージがありますが、1年の真ん中にまたお笑い番組づくしの1日があるっていう。年末年始だけじゃ物足りないですもんね(笑)。あと、“ENGEI 8”というタイトルも、おしゃれでいいと思います(笑)」
◆『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?改めてお聞かせください。
「復活後の『レッドカーペット』に関していえば、“温故知新”の魅力があるような気がします。十数年前に見て大笑いしていたネタが、今でも同じように笑えるというのは、すごいことだと思うんです。懐かしさだけではない、普遍的な面白さというのかな、不滅な感じがしますよね。もちろん、新しい世代の芸人さんのネタも楽しみですが、やっぱり僕にとっては、レギュラー放送当時に活躍されていたレジェンド芸人の皆さんが出てきてくれるのが、一番の楽しみかもしれません」
◆ともにMCを務める今田耕司さんの印象は?
「とにかく、回すことにかけては天下一品。お見事だと思います。芸人さんたちがどんどん出てきて、どんどんネタを披露する中で、今田さんはその全てに対応しながら、変幻自在に話を進めていく。誰かが何の気なしに言ったことをスッと拾い上げたり、そのあたりのセンスが抜群なんですよね。“あっ、そこを拾うのか、これも拾うのか…”って、僕はいつも圧倒されっぱなしで。一緒に司会をしてはいますけど、もはや視聴者の感覚です(笑)」
◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「みなさん、8月1日はぜひ、お笑い番組の生放送7時間超えという“お年玉”…じゃなくて、夏だから“お中元”ですね…特大サイズの“お中元”を受け取って、堪能してください!僕も今回は完全にお中元を受け取る側にまわって(笑)、みなさんと一緒に楽しみたいと思います」
今田耕司
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
「いや~、ありがたいですね。おそらく視聴者のみなさんの中には、『(FNS)27時間テレビ』を楽しみにしていた方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、今年の夏のフジテレビは、お笑いの生放送の祭典で盛り上げよう、ということで。『レッドカーペット』は、そういう状況にぴったりの番組だと思います。言うたら、“元祖レスキュー番組”ですから。困っている人がいたら助けてあげる。困っている枠があったら、その枠を埋める(笑)。素晴らしい仕事をする番組なのでね、お任せあれ!(笑)」
◆同日に放送される『ツギクル芸人グランプリ』、『ENGEIグランドスラム』に対して、それぞれどのような印象をお持ちですか。
「『ENGEIグランドスラム』は、芸人さんがやりやすいネタ番組というか、環境が整ってる、という印象があります。若手の子たちもみんな、『ENGEIグランドスラム』に出られるような芸人を目指してる、みたいなところはあるんじゃないですかね。だから、『ツギクル芸人グランプリ』に出て、世間の注目を集めて、『レッドカーペット』に出て、短いネタで沸かせて、そうやってキャリアを積んでから、最終的に『ENGEIグランドスラム』に呼ばれて、長尺の本ネタを披露する、という…まるでひとりの芸人の人生を見ているかのような、素晴らしい流れになっていますので(笑)、ぜひ3番組続けて、生で見ていただきたいなと思います」
◆その中で、改めて『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?
「やっぱり幅広く、いろんな芸人さんが出られるところですかね。体を張る人から、しゃべくりで勝負してる人まで、それぞれの芸人さんのワールドといいますか、その人ならではの世界観を、1分間にぎゅっと凝縮した形で見せてくれる、非常に貴重な番組やと思います」
◆ちなみに、『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題さん、『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインさん、それぞれの印象は?
「2組とも、こういうお祭りみたいなところでしか会わないんですけど、それって幸せなことやと思うんですよ。“こんな大きな舞台で顔を合わせることができてよかったな”という喜びもありますし、“それぞれみんな頑張ってるんだな”って、お互いの生存確認もできるし(笑)。ただ心配なのは、視聴者の皆さんが、この顔合わせを楽しみにしてくれてるのかどうか…。“なんかジジイが大勢出てきたで”とか思われないように(笑)、みんなで楽しく絡めたらいいなと思います。生放送ならではのハプニングにも、ご期待いただければ」
◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「とにかくもう暑いさなかですから、外でやる夏祭りもいいですけど、この“笑いの夏祭り”は、家の中でボーっとしながら、いつ見始めても楽しめるお祭りになってますので、みなさんのご参加、お待ちしております。ご家族やお友だちと一緒に見ていただけると、よりいっそう楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」
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番組MCを務めるのはおなじみ、高橋克実と今田耕司の二人。この名タッグに、“スペシャルMC”の佐野晶哉(Aぇ! group)が加わり、進行役の山﨑夕貴アナウンサーとともに番組を盛り上げる。また「レッドカーペット会員」として、えなりかずき、菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)、竹財輝之助、長浜広奈、野呂佳代、ゆうちゃみ、吉田仁人(M!LK)(※五十音順)の7人の出演も決定。
彼らはスタジオのパネラー席に座り、芸人たちのショートネタを間近で鑑賞。面白さに応じて1~3点で採点し、その合計点数によって「満点大笑い」「大笑い」「中笑い」「小笑い」の4段階の評価が決定する。果たして今回、「満点大笑い」はいくつ生まれるのか。
またMCの高橋と今田からメッセージが到着。番組スタート以来、長年にわたってレッドカーペット芸人たちの活躍を見守ってきた2人が、『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力を改めて自己分析。さらに「ENGEI 8 笑いの夏祭り」という新企画に対する意気込みも語ってくれた。
■コメント
高橋克実
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
「僕は朝から晩まで1日中お笑い番組をやっていてほしいと思っている人間なので(笑)、こういう企画は本当にうれしいですね。“夏祭り”っていうのが、またいいじゃないですか。お笑い番組といえば、年末年始にやっているイメージがありますが、1年の真ん中にまたお笑い番組づくしの1日があるっていう。年末年始だけじゃ物足りないですもんね(笑)。あと、“ENGEI 8”というタイトルも、おしゃれでいいと思います(笑)」
◆『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?改めてお聞かせください。
「復活後の『レッドカーペット』に関していえば、“温故知新”の魅力があるような気がします。十数年前に見て大笑いしていたネタが、今でも同じように笑えるというのは、すごいことだと思うんです。懐かしさだけではない、普遍的な面白さというのかな、不滅な感じがしますよね。もちろん、新しい世代の芸人さんのネタも楽しみですが、やっぱり僕にとっては、レギュラー放送当時に活躍されていたレジェンド芸人の皆さんが出てきてくれるのが、一番の楽しみかもしれません」
◆ともにMCを務める今田耕司さんの印象は?
「とにかく、回すことにかけては天下一品。お見事だと思います。芸人さんたちがどんどん出てきて、どんどんネタを披露する中で、今田さんはその全てに対応しながら、変幻自在に話を進めていく。誰かが何の気なしに言ったことをスッと拾い上げたり、そのあたりのセンスが抜群なんですよね。“あっ、そこを拾うのか、これも拾うのか…”って、僕はいつも圧倒されっぱなしで。一緒に司会をしてはいますけど、もはや視聴者の感覚です(笑)」
◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「みなさん、8月1日はぜひ、お笑い番組の生放送7時間超えという“お年玉”…じゃなくて、夏だから“お中元”ですね…特大サイズの“お中元”を受け取って、堪能してください!僕も今回は完全にお中元を受け取る側にまわって(笑)、みなさんと一緒に楽しみたいと思います」
今田耕司
◆「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として、『爆笑レッドカーペット』復活後、3回目の放送が決まりました。
「いや~、ありがたいですね。おそらく視聴者のみなさんの中には、『(FNS)27時間テレビ』を楽しみにしていた方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、今年の夏のフジテレビは、お笑いの生放送の祭典で盛り上げよう、ということで。『レッドカーペット』は、そういう状況にぴったりの番組だと思います。言うたら、“元祖レスキュー番組”ですから。困っている人がいたら助けてあげる。困っている枠があったら、その枠を埋める(笑)。素晴らしい仕事をする番組なのでね、お任せあれ!(笑)」
◆同日に放送される『ツギクル芸人グランプリ』、『ENGEIグランドスラム』に対して、それぞれどのような印象をお持ちですか。
「『ENGEIグランドスラム』は、芸人さんがやりやすいネタ番組というか、環境が整ってる、という印象があります。若手の子たちもみんな、『ENGEIグランドスラム』に出られるような芸人を目指してる、みたいなところはあるんじゃないですかね。だから、『ツギクル芸人グランプリ』に出て、世間の注目を集めて、『レッドカーペット』に出て、短いネタで沸かせて、そうやってキャリアを積んでから、最終的に『ENGEIグランドスラム』に呼ばれて、長尺の本ネタを披露する、という…まるでひとりの芸人の人生を見ているかのような、素晴らしい流れになっていますので(笑)、ぜひ3番組続けて、生で見ていただきたいなと思います」
◆その中で、改めて『爆笑レッドカーペット』という番組の魅力とは?
「やっぱり幅広く、いろんな芸人さんが出られるところですかね。体を張る人から、しゃべくりで勝負してる人まで、それぞれの芸人さんのワールドといいますか、その人ならではの世界観を、1分間にぎゅっと凝縮した形で見せてくれる、非常に貴重な番組やと思います」
◆ちなみに、『ツギクル芸人グランプリ』MCの爆笑問題さん、『ENGEIグランドスラム』MCのナインティナインさん、それぞれの印象は?
「2組とも、こういうお祭りみたいなところでしか会わないんですけど、それって幸せなことやと思うんですよ。“こんな大きな舞台で顔を合わせることができてよかったな”という喜びもありますし、“それぞれみんな頑張ってるんだな”って、お互いの生存確認もできるし(笑)。ただ心配なのは、視聴者の皆さんが、この顔合わせを楽しみにしてくれてるのかどうか…。“なんかジジイが大勢出てきたで”とか思われないように(笑)、みんなで楽しく絡めたらいいなと思います。生放送ならではのハプニングにも、ご期待いただければ」
◆『爆笑レッドカーペット』、そして「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の生放送を心待ちにしている視聴者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
「とにかくもう暑いさなかですから、外でやる夏祭りもいいですけど、この“笑いの夏祭り”は、家の中でボーっとしながら、いつ見始めても楽しめるお祭りになってますので、みなさんのご参加、お待ちしております。ご家族やお友だちと一緒に見ていただけると、よりいっそう楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」
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