エンタメ
2026-07-30 12:28
■宮田俊哉に声優・池澤春菜&徳井青空がミニ四駆を指南 辰巳雄大とレース対決
【写真】ミニ四駆を改造したキスマイ宮田 公開された使用したマシーン
ニコニコ生放送で21日に配信された「【#51】キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」の公式レポートが到着した。今回は、ミニ四駆を題材にしたアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の30周年にちなみ、声優の池澤春菜、徳井青空と、ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大をゲストに迎え、ミニ四駆をテーマにトークやカスタム、レース企画を実施。あわせて、番組配信終了後に寄せられたゲストコメントも公開された。
「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」は、Kis-My-Ft2宮田俊哉が視聴者と一緒に「“あの頃”に戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」など宮田や視聴者の気になっていること、興味のあることを元に楽しみながら夢を叶えていく青春タイムリープ系番組。
番組オープニングでは、宮田が「ぶーーーーん!!」とハンドルを握る仕草で登場し、タイトルコールを行いました。「好きなミニ四駆はスピンアックスです!」と紹介すると、ゲストの池澤、辰巳、徳井も「もうマグナム系全部!」(池澤)、「スピンコブラ!」(辰巳)、「Zウイングマグナム!」(徳井)と、それぞれ好きなミニ四駆を披露した。池澤は本番組初出演で、アニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』では星馬豪役を担当。辰巳は宮田の事務所の先輩で、事務所の先輩ゲストとしては初出演。徳井は昨年6月配信の「推薦マンガ紹介」回以来の出演となった。
今日の番組テーマは、「ミニ四駆好きなゲストとガチレースで真剣勝負したい!!」。宮田がそれぞれのゲストに「ミニ四駆との出会い」を尋ねると、池澤は自身が出演した『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』がきっかけだったと告白。当時はヒロイン役のオーディションを受けに会場を訪れていたが、主人公役とのペアオーディションに遅刻した人の代役として急きょ参加。「春菜、ちょっとやって」と言われ勢いだけで演じたところ、監督から「こいつ、下手だな。これが豪だ!」と言われ、その場で星馬豪役に抜てき。オーディションでペアを組んだ渕崎ゆり子とともに出演が決まったという秘話を披露した。
辰巳も『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』がきっかけでミニ四駆にハマったといい、当時はスピンコブラが走らないモデルだったのが、後に走行可能なモデルが発売され即買いしたとのこと。徳井は、大人になってからミニ四駆のアプリやラジオを担当させてもらったのをきっかけに沼にハマり、プライベートでも大会に参加するほどに。宮田も『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でハマり、地元でやっている大会に豪のマネをして熱のまま参加しようとしたところ、途中で嘔吐してしまった話が出た。
■ミニ四駆改造でレース対決
そして今回のメイン企画「仕上げろ!カスタ〜ムッ!ミニ四駆改造対決!」のコーナーへ。宮田と辰巳が池澤と徳井のアドバイスを受け、初期状態のマシンをカスタムし、レースで勝てるように調整。コーナーの最後にはレースを行い、先に3周した方が勝利となり、勝者には景品が贈られる。さっそく池澤の解説で、宮田と辰巳がスターターパックの「スピード型」「バランス型」「パワー型」の3種類から好きなマシンを選ぶことに。「よくわかんないけど、とりあえずオタクが早口でしゃべってるのを今日は堪能してください!」(池澤)「オタクの早口は僕のファンは見慣れているので大丈夫です」(宮田)「優しいー!あたたかいな、今日」(徳井)「よく育てたねw」(辰巳)と盛り上がる。
まずは初期状態の走りを見るためにコースを走らせてみることに。スタートのかけ声を池澤が前振りなく「レディー…ゴー!!」と星馬豪の声で言うと、二人はマシンを掴んだまま「うぁーー!!!」と立ち上がり、「走らせてよ!」とツッコむ池澤に「違う違う違う!感動しちゃって!」(辰巳)「ほんものだー!と思って!こっち見てられなくて!」(宮田)と感動を抑えきれない様子。視聴者も「ホンモノー!」「豪がいる!」「オタクたち感動w」とリアクション。徳井が「次は絶対離してくださいよ!w」と囃し立てる。
スタートすると、2人ともジャンプの後のカーブでコースアウトと横転。これをふまえて、カスタムを始めていく。専門用語が飛び交う中、二人は必死にカスタムを進め、その合間で池澤と徳井が持参したマシンの走りを披露。席を立つ池澤がカスタムの指示を宮田に伝えるが「何言ってるか全然わかんなかった、今」(宮田)と言ったのち、カスタム時間が長くなりそうと判断して「分かった!一回、自由時間!w」(宮田)「見てる人も一回解散!w」(辰巳)と視聴者へ向け笑いを誘う。
徳井のマシンは金ピカで「これが輝いて小学生にバカ受けですわー!」(徳井)と言うと、宮田も辰巳も「小学生にバカ受けしたい!」と意気込み。池澤が積極的にお手伝いをしてくれる姿に「うちの姉ちゃんといる時みたいw」と宮田。ミスの指摘にも「マジでうちの姉ちゃんみたいw」(宮田)「姉ちゃん連れてくるのズルいわ!w」と辰巳。時間が大幅に押し、カスタムしながら最後の告知タイムに突入。10分延長となり、ここでやっとカスタム終了。2人のマシンを発進させるが、結果、2人とも先ほどと同じところでコースアウト。視聴者からも「ああああああ」「完走ならんかったー!」「やっぱりとんだー!w」と残念なリアクションが届いた。
宮田と辰巳の勝負がつかなかったので、ここで師匠・池澤と徳井が勝負することに。お互いものすごいスピードで爆走し、結果徳井が勝利したが、池澤も完走したということで、2人にプレゼントが贈呈。出演者たちのミニ四駆トークとカスタムへの熱意は尽きず、番組は10分延長となり、いつにも増してオタクらしさがあふれる熱い回となった。
ゲストコメント
■池澤春菜
めちゃめちゃ楽しかったです!!なんかただワーワーしててすみません。でも宮田さん、辰巳さん、ミニ四駆いいでしょ?沼へようこそ
■辰巳雄大
久しぶりに宮っちと沢山話せて、思い出話もできて楽しかった!やっぱりミニ四駆は没頭しちゃうね!!次は完走し合えるようにセッティングして勝負しましょう。また呼んでね〜!!ありがとう!
■徳井青空
楽しかった〜!!大好きなミニ四駆をみなさんとできて最高でした!チューンナップはマジで時間が溶けますね。大きいコースでテンション上がりました!また一緒にレースできますように〜!ありがとうございました!
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ニコニコ生放送で21日に配信された「【#51】キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」の公式レポートが到着した。今回は、ミニ四駆を題材にしたアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の30周年にちなみ、声優の池澤春菜、徳井青空と、ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大をゲストに迎え、ミニ四駆をテーマにトークやカスタム、レース企画を実施。あわせて、番組配信終了後に寄せられたゲストコメントも公開された。
「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」は、Kis-My-Ft2宮田俊哉が視聴者と一緒に「“あの頃”に戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」など宮田や視聴者の気になっていること、興味のあることを元に楽しみながら夢を叶えていく青春タイムリープ系番組。
番組オープニングでは、宮田が「ぶーーーーん!!」とハンドルを握る仕草で登場し、タイトルコールを行いました。「好きなミニ四駆はスピンアックスです!」と紹介すると、ゲストの池澤、辰巳、徳井も「もうマグナム系全部!」(池澤)、「スピンコブラ!」(辰巳)、「Zウイングマグナム!」(徳井)と、それぞれ好きなミニ四駆を披露した。池澤は本番組初出演で、アニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』では星馬豪役を担当。辰巳は宮田の事務所の先輩で、事務所の先輩ゲストとしては初出演。徳井は昨年6月配信の「推薦マンガ紹介」回以来の出演となった。
今日の番組テーマは、「ミニ四駆好きなゲストとガチレースで真剣勝負したい!!」。宮田がそれぞれのゲストに「ミニ四駆との出会い」を尋ねると、池澤は自身が出演した『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』がきっかけだったと告白。当時はヒロイン役のオーディションを受けに会場を訪れていたが、主人公役とのペアオーディションに遅刻した人の代役として急きょ参加。「春菜、ちょっとやって」と言われ勢いだけで演じたところ、監督から「こいつ、下手だな。これが豪だ!」と言われ、その場で星馬豪役に抜てき。オーディションでペアを組んだ渕崎ゆり子とともに出演が決まったという秘話を披露した。
辰巳も『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』がきっかけでミニ四駆にハマったといい、当時はスピンコブラが走らないモデルだったのが、後に走行可能なモデルが発売され即買いしたとのこと。徳井は、大人になってからミニ四駆のアプリやラジオを担当させてもらったのをきっかけに沼にハマり、プライベートでも大会に参加するほどに。宮田も『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でハマり、地元でやっている大会に豪のマネをして熱のまま参加しようとしたところ、途中で嘔吐してしまった話が出た。
■ミニ四駆改造でレース対決
そして今回のメイン企画「仕上げろ!カスタ〜ムッ!ミニ四駆改造対決!」のコーナーへ。宮田と辰巳が池澤と徳井のアドバイスを受け、初期状態のマシンをカスタムし、レースで勝てるように調整。コーナーの最後にはレースを行い、先に3周した方が勝利となり、勝者には景品が贈られる。さっそく池澤の解説で、宮田と辰巳がスターターパックの「スピード型」「バランス型」「パワー型」の3種類から好きなマシンを選ぶことに。「よくわかんないけど、とりあえずオタクが早口でしゃべってるのを今日は堪能してください!」(池澤)「オタクの早口は僕のファンは見慣れているので大丈夫です」(宮田)「優しいー!あたたかいな、今日」(徳井)「よく育てたねw」(辰巳)と盛り上がる。
まずは初期状態の走りを見るためにコースを走らせてみることに。スタートのかけ声を池澤が前振りなく「レディー…ゴー!!」と星馬豪の声で言うと、二人はマシンを掴んだまま「うぁーー!!!」と立ち上がり、「走らせてよ!」とツッコむ池澤に「違う違う違う!感動しちゃって!」(辰巳)「ほんものだー!と思って!こっち見てられなくて!」(宮田)と感動を抑えきれない様子。視聴者も「ホンモノー!」「豪がいる!」「オタクたち感動w」とリアクション。徳井が「次は絶対離してくださいよ!w」と囃し立てる。
スタートすると、2人ともジャンプの後のカーブでコースアウトと横転。これをふまえて、カスタムを始めていく。専門用語が飛び交う中、二人は必死にカスタムを進め、その合間で池澤と徳井が持参したマシンの走りを披露。席を立つ池澤がカスタムの指示を宮田に伝えるが「何言ってるか全然わかんなかった、今」(宮田)と言ったのち、カスタム時間が長くなりそうと判断して「分かった!一回、自由時間!w」(宮田)「見てる人も一回解散!w」(辰巳)と視聴者へ向け笑いを誘う。
徳井のマシンは金ピカで「これが輝いて小学生にバカ受けですわー!」(徳井)と言うと、宮田も辰巳も「小学生にバカ受けしたい!」と意気込み。池澤が積極的にお手伝いをしてくれる姿に「うちの姉ちゃんといる時みたいw」と宮田。ミスの指摘にも「マジでうちの姉ちゃんみたいw」(宮田)「姉ちゃん連れてくるのズルいわ!w」と辰巳。時間が大幅に押し、カスタムしながら最後の告知タイムに突入。10分延長となり、ここでやっとカスタム終了。2人のマシンを発進させるが、結果、2人とも先ほどと同じところでコースアウト。視聴者からも「ああああああ」「完走ならんかったー!」「やっぱりとんだー!w」と残念なリアクションが届いた。
宮田と辰巳の勝負がつかなかったので、ここで師匠・池澤と徳井が勝負することに。お互いものすごいスピードで爆走し、結果徳井が勝利したが、池澤も完走したということで、2人にプレゼントが贈呈。出演者たちのミニ四駆トークとカスタムへの熱意は尽きず、番組は10分延長となり、いつにも増してオタクらしさがあふれる熱い回となった。
ゲストコメント
■池澤春菜
めちゃめちゃ楽しかったです!!なんかただワーワーしててすみません。でも宮田さん、辰巳さん、ミニ四駆いいでしょ?沼へようこそ
■辰巳雄大
久しぶりに宮っちと沢山話せて、思い出話もできて楽しかった!やっぱりミニ四駆は没頭しちゃうね!!次は完走し合えるようにセッティングして勝負しましょう。また呼んでね〜!!ありがとう!
■徳井青空
楽しかった〜!!大好きなミニ四駆をみなさんとできて最高でした!チューンナップはマジで時間が溶けますね。大きいコースでテンション上がりました!また一緒にレースできますように〜!ありがとうございました!
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