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『豊臣兄弟!』次回情報にネット驚き「残念」「なぜ?」「そんな…」

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2026-07-27 07:20
『豊臣兄弟!』次回情報にネット驚き「残念」「なぜ?」「そんな…」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)は、8月2日の放送を休止する。26日に番組公式サイトなどで発表された。第30回「清須会議」は1週空けて、8月9日に放送されることが明らかになり、ネット上では驚きの声が相次いだ。

【写真】ネット注目の次回放送…場面カットを先行公開!

 同作は大河ドラマ第65作。戦国時代を舞台に、天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く。主人公は天下人・豊臣秀吉の弟で、天下一の補佐役と称された豊臣秀長(仲野)。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とも語られる秀長の視点から、激動の戦国時代を描く。

 26日に放送された第29回「天下への道」では、織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)が、焦らず明智光秀(要潤)を追い詰め、生け捕りにすべきだと考える。しかし、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、高山右近(市川知宏)らが敵陣へ攻め入る展開に。小一郎こと秀長は援軍として戦場へ向かい、初陣の与一郎(大西利空)は信孝を刺客から守って負傷する。一方、秀吉は秀長に「どうしても光秀と話したい」と頼み、物語は新たな局面を迎えた。

 8月2日は同時間帯に『ダーウィンが来た!』73分拡大版(後7:30~8:45)を放送。第30回「清須会議」では、天下人を目指す覚悟を固めた秀吉が、織田家の名代を決める評定に参加するため、秀長を伴って清須城へ向かう。秀長は重臣たちを訪ねて名代に誰を推すのか探りを入れる一方、秀吉は憔悴する市(宮﨑あおい)に密かにある願いを託す。それぞれの思惑が交錯する中、秀吉は評定前夜、柴田勝家(山口馬木也)ら重臣だけを招き、織田家の人間を交えない話し合いを持ちかける。

 次回放送まで1週間空くことが発表されると、SNSでは「えっ、来週休みなの!?残念」「なぜ休止?」「そんな…1週間待てない」「ダーウィンが来た!も見るけど大河も見たかった」「清須会議が待ち遠しい」など、驚きや残念がる声が寄せられている。

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