E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 味仙、矢場とん…名古屋ローカルチェーン“売上1位メニュー”を予想 タカトシ、なにわ男子・西畑大吾も大苦戦

味仙、矢場とん…名古屋ローカルチェーン“売上1位メニュー”を予想 タカトシ、なにわ男子・西畑大吾も大苦戦

エンタメ
2026-07-27 07:00
味仙、矢場とん…名古屋ローカルチェーン“売上1位メニュー”を予想 タカトシ、なにわ男子・西畑大吾も大苦戦
27日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』 (C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で27日放送される『帰れマンデー見っけ隊!!&サンド&キスマイの気になるマン 2本立て3時間SP』内の『帰れマンデー見っけ隊!!』(後7:00)では、タカアンドトシがゲストと一緒に飲食店の人気メニューを当てる「帰れま10」特別編を届ける。今回は「名古屋の最強ローカルチェーン店で売上1位メニューを当てないと食べられま店(てん)」を届ける。名古屋出身の松下由樹&村上佳菜子、そしてロバート・秋山竜次、ずん・飯尾和樹、なにわ男子・西畑大吾が参戦する。

【写真】西畑大吾&大西流星のあざとかわいい顎のせショット

 名古屋といえば、「コメダ珈琲店」など今や日本全国で支持される有名店を生み出したローカルチェーン店の宝庫。その中から東京に進出した老舗名店から創業4年ながら人気急上昇の新店まで、バスガイドにふんしたトシの案内のもと、名古屋の最強ローカルチェーン店4店舗をめぐり、売上1位を当てていく。

 名古屋出身の松下&村上も大絶賛する絶品名古屋めしが続々と登場し、是が非でも食べたい一同だが、実際に食べられるのは売上1位を当てた人だけ。外してしまうとお預けの容赦ないルールに一同は白熱予想を繰り広げ、一喜一憂の大騒ぎ。一同は売上1位メニューを当てて、絶品名古屋めしを味わうことができるのか。

 記念すべき1店舗目は、“名古屋のソウルフード”と称される地元民溺愛の「味仙」。その人気は名古屋にとどまらず、昨年10月にオープンした渋谷店では最大2時間待ちの大行列をなすほど。芸能界でも「味仙ファン」を公言している人も多く、取材当日もある人たちに遭遇…(!?)。その人気の秘密は、たっぷりの“唐辛子×ニンニク”を使ったうま辛料理。

 幼い頃から通っていたという村上は、今でも辛い料理が大好きで「味仙に育てられました」と言い切る。さらには、“濃い味好き”の名古屋人納得の味付けに、“せっかち”な名古屋人も喜ぶ超速提供も人気の理由。そんな人気店で売上1位候補となったのは、極上うま辛スープが決め手で松下が「この味は他にない」と絶賛する「台湾ラーメン」と、粗めのニンニクがこれでもか、と入ったパンチの効いた「ニンニクチャーハン」。

 のっけから超難易度の高い予想に一同が頭を抱える中、トシが頭皮でヒントを出す(!?)。そして、この難しい予想でただ1人、西畑だけ意見が分かれるという大ピンチに直面。「まさか1人だと思っていなかったですね…」と表情を曇らせる。もし当たれば唯一食べられる超勝ち組になる一方、外せば皆が食べる中でたったひとり、お預けを食らう地獄が待つことに。

 続いて訪れたのは、味噌好きの愛知県民の胃袋をわしづかみにする名古屋めしの代表格「みそかつ 矢場とん」。愛知県民が好きなローカルチェーン店のアンケートで堂々2位に輝く人気店で、どの店舗も開店前から大行列を作り、中には1年に140回も通う猛者も。創業以来、約80年にわたって愛される理由が、濃いのに重くない、どて煮風の豚のだしを使った“秘伝の味噌ダレ”。

 そんな極上味噌ダレを堪能できる2品、「わらじとんかつ」と「極上リブ鉄板とんかつ」が売上1位候補に。通常サイズのとんかつの約2倍の大きさを誇る「わらじとんかつ」は、その味はもちろん、見た目のインパクトもあり“派手好き”な名古屋人を引きつける!? 一方、松下も子どもの頃から鉄板料理に親しんできたほど、「鉄板とんかつ」は熱々大好きな名古屋人も大満足。またしても悩みまくる一同がトシを質問攻め。すると、トシの答えから秋山がヒントを導き出すことに。その鍵となったのが「トシの猫舌」エピソード。これが吉と出るのか、凶と出るのか…。

 3軒目は、“愛知県No.1”との呼び声も高いうなぎ店「うな富士」。実は、うなぎの生産量が全国第2位のうなぎ大国・愛知県で、創業100年以上の老舗店が多い中、創業30年にして愛知県民から熱い支持を得ている話題の店。行列は当たり前で、本店の前では行列用のテント&ベンチまで完備されるほど。そんな待ってでも食べたい人気の秘密は、“外カリ中フワ”の、うなぎの概念が変わると言っても過言ではない究極の味わい。使っているうなぎは、通称「青うなぎ」と呼ばれる特に質の良いニホンウナギで、身が厚く、脂のりも良い、2割ほどしかいないという激レアうなぎだ。

 それを高温の炭で一気に焼き上げることで、他にはない食感を実現している。さらに、たまり醤油を使った秘伝のタレは、人気のあまり“追いダレ”する人が続出。そんな中、売上1位候補となったのは、ミルフィーユ仕立てでパリパリうなぎと蒸されたうなぎが楽しめる「うなぎ丼」と、後からだしをかけて2度おいしさを堪能できる「ひつまぶし」。どちらが1位でもおかしくない2択に、一同の意見も二分する事態に。しかし、そんな中で西畑は「ダブルスコア」で自身の予想が勝てる宣言(!?)。はたして、売上1位に輝くメニューはどちらなのか。

 最終決戦は、名古屋で今、最も勢いのある“ドデカおにぎり”のローカルチェーン店「ごちそう焼むすび おにまる」。創業4年ながら、1店舗の売り上げはなんと1日2000個を誇る爆売れ人気店で、全国展開するほか、海外にも進出。1つのおにぎりに3種類以上の具材が入ったドデカおにぎりは、ボリューム満点ながらどれも400円前後とコスパも抜群。欲張り&派手好きだという愛知県民を魅了してやまない。

 毎日食べても飽きがこない豊富なラインナップがそろう中、売上1位候補に挙がったのは、“新しもの好き”でもある県民性をくすぐる「炙りポークたまご」と、名古屋ではおなじみの名物で、海老天が3尾も乗ったお得な「海老天むす」。それぞれ食べたことがあるという松下は、「どちらもおいしい!」と悩みまくり。最後にして最大の難易度の高い2択に、一同はどちらを選んだのか。何がなんでも食べたい秋山は、突如、地べたに座って謎の儀式を行うが…はたしてその効果は。最後に衝撃の結末を迎える。

関連記事


【写真】意気込みをみせるなにわ男子
【写真】カワイイ!大爆笑する道枝駿佑&藤原丈一郎
【写真】ボールを握りしめやる気満々!ユニフォーム姿の藤原丈一郎
【写真】待望…色気たっぷりで『anan』初表紙を飾ったなにわ男子

ページの先頭へ