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稲垣吾郎、鈴鹿央士に触発 「ラップやりたい」と意欲

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2026-07-23 12:29
稲垣吾郎、鈴鹿央士に触発 「ラップやりたい」と意欲
TX『リーガルビートー逆転の法定ー』記者会見に登壇した(左から)鈴鹿央士、稲垣吾郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の鈴鹿央士、稲垣吾郎が23日、テレビ東京系ドラマ9『リーガルビートー逆転の法定ー』(24日スタート、毎週金曜 後9:00)記者会見に登壇した。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿は今作でラップに挑戦。相棒役の稲垣もそれに触発されたことが明かされた。。

 今作は吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、バディを組む偏屈な先輩弁護士・星秀幸(稲垣)や、法廷に立つことを避けている事務所所長・雪村明日実(小雪)とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル本の痛快逆転リーガルドラマ。

 弁護士役ということで稲垣は「法廷劇なので、セリフがね。大変なので、協力し合って。さらに彼はラップもするので。どうしても僕にもラップをやらせたいみたい」とニヤリ。鈴鹿が「稲垣さんがラップしたいって(笑)」とすれば稲垣は「言ってないよ、そんなこと」と否定して笑いを誘う。

 しかし鈴鹿は「1話で法廷でラップをするシーンがあるのですが、横に稲垣さんがいらっしゃって『僕もラップしたいな~』って」と証言。「最終話くらいにはぜひ一緒に」と誘うと稲垣は「恥ずかしい(笑)いや、すてきだなって。ラップが本当に良いんです。荒唐無稽でコミカルなものを想像されると思うんですけど、急に法廷でラップをし始める、でもそれがすごく自然。ラップだから伝わる言葉もあって。これはぼくも僕も(ラップ)やりたいなって」と最終的に意欲をみせ、鈴鹿は「どこかでみなさん書いてください。どこかでぜひ」と歓迎していた。

 このほか、小雪、前原瑞樹が参加した。

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