エンタメ
2026-07-22 01:40
ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)の最終予告映像が日本時間22日、全世界で一斉解禁された。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で世界中の人々から自らの存在を忘れられる決断を下したピーター・パーカーが、孤独を背負いながら新たな脅威に立ち向かう姿が描かれている。
【動画】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告(日本語字幕版)
物語は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後が舞台。ピーターは愛する人たちを守るため、自身の存在を世界中の人々の記憶から消し、誰にも知られないまま"親愛なる隣人"スパイダーマンとしてニューヨークを守り続けている。
今回公開された最終予告は、恋人のMJ、親友ネッドと過ごした高校時代の日々を回想するシーンからスタート。世界を救うために記憶を消したピーターは、「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓っていたものの、再会した2人を前に真実を伝えられず、思いをつづった手紙を閉じる切ない姿が映し出される。
その後、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへ戻ったことで、止まっていた時間が再び動き始める。一方で、ピーター自身には未知のDNA変異による身体の異変が起こり、街では不可解な事件が続発。人から人へと憑依する"姿の見えない敵"や、鋭い尾を武器に襲いかかるスコーピオン、さらにハルクとの激突など、新たな脅威が次々と立ちはだかる。
愛する人たちを守るため、自ら別れを選んだはずのMJとネッドにも再び危険が迫る中、ピーターはヒーローとして新たな決断を迫られる。
本作は、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを執り、トム・ホランドをはじめ、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、セイディー・シンクらが出演。アクションとエモーショナルな人間ドラマが交錯する"スパイダーマン新章"として、7月31日に日米同時公開される。
【動画】『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ティザー予告解
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ(原題)』キャスト27人を緊急発表 サンダーボルツ*も参戦
トム・ホランド、新作『スパイダーマン』は「若い人たちに響く物語」 グローバル記者会見で語る
ケヴィン・ファイギ、『スパイダーマン』新作は“ニューヨークのピーター”に原点回帰 10年ぶりスイング描く
新作『スパイダーマン』で奇妙なこと(Stranger Things)が起こる セイディー・シンクが極秘キャラクター熱演
【動画】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告(日本語字幕版)
物語は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後が舞台。ピーターは愛する人たちを守るため、自身の存在を世界中の人々の記憶から消し、誰にも知られないまま"親愛なる隣人"スパイダーマンとしてニューヨークを守り続けている。
今回公開された最終予告は、恋人のMJ、親友ネッドと過ごした高校時代の日々を回想するシーンからスタート。世界を救うために記憶を消したピーターは、「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓っていたものの、再会した2人を前に真実を伝えられず、思いをつづった手紙を閉じる切ない姿が映し出される。
その後、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへ戻ったことで、止まっていた時間が再び動き始める。一方で、ピーター自身には未知のDNA変異による身体の異変が起こり、街では不可解な事件が続発。人から人へと憑依する"姿の見えない敵"や、鋭い尾を武器に襲いかかるスコーピオン、さらにハルクとの激突など、新たな脅威が次々と立ちはだかる。
愛する人たちを守るため、自ら別れを選んだはずのMJとネッドにも再び危険が迫る中、ピーターはヒーローとして新たな決断を迫られる。
本作は、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを執り、トム・ホランドをはじめ、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、セイディー・シンクらが出演。アクションとエモーショナルな人間ドラマが交錯する"スパイダーマン新章"として、7月31日に日米同時公開される。
関連記事
【動画】『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ティザー予告解
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ(原題)』キャスト27人を緊急発表 サンダーボルツ*も参戦
トム・ホランド、新作『スパイダーマン』は「若い人たちに響く物語」 グローバル記者会見で語る
ケヴィン・ファイギ、『スパイダーマン』新作は“ニューヨークのピーター”に原点回帰 10年ぶりスイング描く
新作『スパイダーマン』で奇妙なこと(Stranger Things)が起こる セイディー・シンクが極秘キャラクター熱演
