エンタメ
2026-07-20 12:00
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット 20日 後7:00)。第2回大会となる今回、オリコンニュースではファイナリスト8組に単独インタビューを敢行した。今回は、ビスケットブラザーズのインタビューを届ける。
【写真多数】豪華な顔ぶれ!『ダブルインパクト2026』ファイナリスト
日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■ビスケットブラザーズ(きん、原田泰雅)
――エントリーについて
【きん】僕ら去年もエントリーしたんですけど、今年どうしようかみたいな。
【原田】ちょっと、いろいろ悩んで、僕はちょっとだけ今年は出なくていいかなみたいな派で。きんが「いや出ようよ」って。ここで1票ずつで、その時ロケで紅しょうがの稲田と一緒やったんですけど。稲田に「どっちがいいと思う?って聞いたら「見たい!」って言ったんで出ました(笑)。「私、あんたのこと見たいよ」って。
【きん】やっぱり、3人目のビスケットブラザーズと言われているだけあります(笑)。それで過半数を占めましたので。すぐその場でマネージャーにお願いしました。
――ネタ選びの傾向と対策
【原田】決勝がどうなるかは別としても、今の自分たちのあふれるようなパワーが全部4分間に詰まっているなというネタ2本を選ばしてもらいました。
【きん】もし、この2本がもし敗れていたら打ち砕かれるところでした。
【原田】すべてを否定される可能性ありましたね。かわいい子たち2つです。みなさんの反応も「かわいい」という感じですね。
――自分たちの強み
【原田】意外に全部あるっていう。五角形をホンマにバッキバキにして、それをバーンって投げつけてる感じ(笑)。意外に全部持っているつもりです。
【きん】自分的には、バランスよくやってるつもりで…。
【原田】それをバーンってぶつける感じです(笑)。今回も、2本ともウケていたところがしっかり通っているので、バランスが大事ですね。
――ライバルについて
【原田】滝音、ダンビラムーチョは同期なので。そこはちょっとワクワクします。同期で誰が強いか決めようじゃないかという。
【きん】あ、バチバチやったんや(笑)。
【原田】(笑)。「オレたちが一番面白い!」っていう(笑)。滝音の秋定とは、ちょっと2人でエモくなったというか。僕ら、秋定とはNSCのクラスから一緒やったんです。そのクラスが、コロチキ、僕ら、秋定で、みんなのネタをめっちゃ笑うみたいな。先輩方のアシスタントの方に「お前ら、絶対売れへんぞ」って言われたんですけど、全員メシ食えるようになったんで、それを思いながら…。
【きん】原田と秋定って、舞台以外では仲いいんですけど、舞台上では仲悪いんですよ(笑)。舞台上では、いがみ合っているので。
――優勝賞金の使い道?
【きん】大きい何かに使いたいですね。パレードとかって、どれくらいかかるんですかね?1000万円やったら、めっちゃ短くなるんですかね(笑)?
【原田】ワールドカップ第2部とか無理かな(笑)?
【きん】やりたいけど、サッカーじゃないからな(笑)。
【原田】でも、ホンマに通帳に500万円ずつ入ったら、かわいくなって、大事に使うんですよ(笑)。
【きん】これホンマに別人なんですよ(笑)!なので、今言っているものと変わっちゃうかもしれないんですけど、獲る前の今のタイミングでは、みんなのところで使いたいと思います!
【原田】きんの娘が生まれて、今2歳くらい?どういうサイズになるかわからないですけど、オレが早めにウェディングドレス作っとくっていうのは?
【きん】ありがたいけど、サイズがむずいわ(笑)!
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日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■ビスケットブラザーズ(きん、原田泰雅)
――エントリーについて
【きん】僕ら去年もエントリーしたんですけど、今年どうしようかみたいな。
【原田】ちょっと、いろいろ悩んで、僕はちょっとだけ今年は出なくていいかなみたいな派で。きんが「いや出ようよ」って。ここで1票ずつで、その時ロケで紅しょうがの稲田と一緒やったんですけど。稲田に「どっちがいいと思う?って聞いたら「見たい!」って言ったんで出ました(笑)。「私、あんたのこと見たいよ」って。
【きん】やっぱり、3人目のビスケットブラザーズと言われているだけあります(笑)。それで過半数を占めましたので。すぐその場でマネージャーにお願いしました。
――ネタ選びの傾向と対策
【原田】決勝がどうなるかは別としても、今の自分たちのあふれるようなパワーが全部4分間に詰まっているなというネタ2本を選ばしてもらいました。
【きん】もし、この2本がもし敗れていたら打ち砕かれるところでした。
【原田】すべてを否定される可能性ありましたね。かわいい子たち2つです。みなさんの反応も「かわいい」という感じですね。
――自分たちの強み
【原田】意外に全部あるっていう。五角形をホンマにバッキバキにして、それをバーンって投げつけてる感じ(笑)。意外に全部持っているつもりです。
【きん】自分的には、バランスよくやってるつもりで…。
【原田】それをバーンってぶつける感じです(笑)。今回も、2本ともウケていたところがしっかり通っているので、バランスが大事ですね。
――ライバルについて
【原田】滝音、ダンビラムーチョは同期なので。そこはちょっとワクワクします。同期で誰が強いか決めようじゃないかという。
【きん】あ、バチバチやったんや(笑)。
【原田】(笑)。「オレたちが一番面白い!」っていう(笑)。滝音の秋定とは、ちょっと2人でエモくなったというか。僕ら、秋定とはNSCのクラスから一緒やったんです。そのクラスが、コロチキ、僕ら、秋定で、みんなのネタをめっちゃ笑うみたいな。先輩方のアシスタントの方に「お前ら、絶対売れへんぞ」って言われたんですけど、全員メシ食えるようになったんで、それを思いながら…。
【きん】原田と秋定って、舞台以外では仲いいんですけど、舞台上では仲悪いんですよ(笑)。舞台上では、いがみ合っているので。
――優勝賞金の使い道?
【きん】大きい何かに使いたいですね。パレードとかって、どれくらいかかるんですかね?1000万円やったら、めっちゃ短くなるんですかね(笑)?
【原田】ワールドカップ第2部とか無理かな(笑)?
【きん】やりたいけど、サッカーじゃないからな(笑)。
【原田】でも、ホンマに通帳に500万円ずつ入ったら、かわいくなって、大事に使うんですよ(笑)。
【きん】これホンマに別人なんですよ(笑)!なので、今言っているものと変わっちゃうかもしれないんですけど、獲る前の今のタイミングでは、みんなのところで使いたいと思います!
【原田】きんの娘が生まれて、今2歳くらい?どういうサイズになるかわからないですけど、オレが早めにウェディングドレス作っとくっていうのは?
【きん】ありがたいけど、サイズがむずいわ(笑)!
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