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仲里依紗、高校時代に1人で銭湯めぐり ゴージャスなドレス姿で深めのスリットから美脚あらわ

エンタメ
2026-07-18 14:45
仲里依紗、高校時代に1人で銭湯めぐり ゴージャスなドレス姿で深めのスリットから美脚あらわ
ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会に参加した(左から)のん、仲里依紗、深川麻衣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の仲里依紗(36)、のん(33)、深川麻衣(35)が18日、東京・お台場のフジテレビで行われたフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00、22日スタート)の制作発表会に参加した。

【写真】腕を組んで笑顔でランウェイを歩く仲里依紗&のん&深川麻衣

 仲はゴージャスなブルーのドレス姿で、深めのスリットから美脚があらわになっていた。のんはピンクのトップスで華やかに、深川はイエローの衣装で笑顔を輝かせた。

 役と共感する部分と問われると仲は「共感しかない」と話す。一方で「15歳から、この仕事をしているから業界のお友だちしかいない、触れ合ってきていない。高校から麻紀みたいな大人になって、いろんな経験をするのを脚本の中で知れた。そういうのが新鮮」と笑顔を見せた。高校時代の思い出トークも。「1人で銭湯めぐりをしました。友だちと遊ぶ、カラオケに行くとかはやってこなかったタイプ。1人で東京を散歩して、ひたすら銭湯に入りまくってました」と苦笑いで話していた。

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭と思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

 本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる。

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