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要潤、観客へのメッセージ10パターン用意するも「全部言われてしまいました」 絞り出した11個目は“壮大なスケール感”

エンタメ
2026-07-17 19:57
要潤、観客へのメッセージ10パターン用意するも「全部言われてしまいました」 絞り出した11個目は“壮大なスケール感”
要潤 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の要潤が17日、都内で行われた映画キングダム 魂の決戦』初日舞台あいさつに登壇。今作から初めて鑑賞する人に向けて、見どころを語った。

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 イベントには主演の山﨑賢人や吉沢亮、橋本環奈らを含む12人が参加。『キングダム』は2019年に1作目が公開され、今作で5作目となる。イベントでは、今作で初めて『キングダム』を見る人に作品をアピールするという流れに。

 要が発言する前にすでに山﨑らが見どころを語り尽くしており、要は「これ聞かれたの10人目くらいですかね。ちょうど10パターン用意していて、全部言われてしまいました」と明かし「新しいのを考えてたんですけど、全く出てこないです」と困惑した。

 司会から「ご自身のシーンは?」と問われると、「僕のシーンはとんでもないので」と謙虚な姿勢を見せ、「パート1は中国で撮影されたんですね。やっぱり中国で撮影するとこういう素晴らしい画が撮れるんだなと思ったんですけど、我々は国内で撮影していて、中国に行かなくても、これだけスケールの大きい画が撮れるのはすごいなと思います」と11個目の見どころを絞り出した。

 同作品は、原泰久氏による同名漫画が原作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政を壮大なスケールで描く。『キングダム』(2019年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。

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