エンタメ
2026-07-13 12:00
漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット 20日 後7:00)。第2回大会となる今回、オリコンニュースではファイナリスト8組に単独インタビューを敢行した。初回は、ななまがりのインタビューを届ける。
【写真多数】豪華な顔ぶれ!『ダブルインパクト2026』ファイナリスト
日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■ななまがり(森下直人、初瀬悠太)
――唯一の2年連続ファイナリスト?
【初瀬】マジでうれしいっすね!もう「ミスターダブルインパクト」と名乗っていきたいと思います。
【森下】大会の顔です。
――エントリーはどうやって決めた?
【森下】我々、昨年末に行われた開催記者会見に出してもらったんですけど、(会見後に)「お疲れ様でしたー」って言った瞬間、スタッフさんに「エントリーします」って言いました。だから、最初に言った人間だと思うんですよ。
【初瀬】エントリーナンバー94って、ファイナリストの中でも最も若い番号なんですけど、逆にその94番以前は誰がエントリーしていたのか、めちゃめちゃ気になっていますけど。会見直後に言ったやつより早いやつがおったんやと(笑)。
――ネタ選びについて
【森下】我々は両方ともやっているので。逆に、ほかの大会だと(漫才かコントの)片方を2本用意しないといけないので(ダブルインパクトは)1本ずつ珠玉で出せるかなと。
【初瀬】今年は苦労しました。僕らネタ数はめっちゃ多いので、ネタ数多い分、どのネタもよく感じて、何のネタやるかとか、けっこう前日ぐらいまで悩みました。他のコンビも、もしかしたらかもしれないし、別にそれをこだわりでやってるわけでもないんですけど、なんとなく去年からなのですが、全部の回戦でネタ変えているんです。今年も全部変えていました。なので、その分苦労はしました。でも、そこは強みやなって、改めて思いました。結果論ですが、こうやって、2年連続ファイナリストが僕らだけになったっていうこともあって。
――ライバルについて
【森下】多いし、誰もがライバルと言えるのですが、僕が思うのはビスケットブラザーズかな。匂いが似ているというか。ざっくり色を分けた時に、同じ“茶系”の(笑)。
【初瀬】匂いというか、臭みというか(笑)。
【森下】それこそ、インパクトあるネタをやっていますし。フォルムもインパクトありますし。
【初瀬】インパクト勝負になった時、ビスブラは要注意ですね。あいつら『キングオブコント』チャンピオンになったので、コントで勝負できる機会はないかなと思っていたんですけど、ダブルインパクトで勝負できるのかもしれないなっていうのはワクワクします。
【森下】それでいうと、我々は『M-1』にもう出られないので、ダンビラムーチョやら滝音やらドンデコルテやら、現役の『M-1』戦士たちと、『M-1』と同じ4分で戦って、倒したいっていうのもあります。両方の猛者がいるので、めっちゃいいですね。
【初瀬】めっちゃワクワクするメンツです。
――熱い話ですね!
【森下】バランスを取りましょう!パラレルワールドの大谷翔平です!
【初瀬】バランス取らんでええよ!
【森下】デコピン!
【初瀬】それやったら、最初からそっちでやってくれ(笑)。
【森下】さんざ、この大会も裏でカメラを回されるんですけど(前回大会では)僕、ずっとこの状態(パラレルワールド)でやっていたんですけど、1秒も使われていなくて…。だから、需要がないことをしても仕方ないのかと(笑)。
――他局の話題になりますが、TBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』内の企画「30-1GP」で優勝するなど、勢いがありますね。
【初瀬】これぞ、波に乗っているという感じですね。僕は『R-1グランプリ』でも決勝に行かせてもらって、1年に2回賞レースの決勝にいけるのは初めての経験なんで、めちゃくちゃうれしいですね。
【森下】我々は、クアトラブルファイナリスト(4つの賞レースでファイナリストになっている)なのですが、全部1回ずつだったんですが、これで2周目が始まりました!
【初瀬】2年連続でのファイナリストが初めてなので、現時点でダブルインパクト大好きです!
【森下】ダブルインパクトの方も、僕らのことを好いてほしいです(笑)。
【初瀬】僕らは愛していますので!
【森下】結婚しよう(笑)。
――最後は、初瀬さんにななまがりがダブルインパクトを優勝できるかどうか、言い切ってもらいたいのですが…。
【初瀬】わかりました!ななまがりが今年優勝できるかどうか、まだ答え出てませんよね。僕がその答えを言い切りましょう!できる!
【2人】拍手
【初瀬】いつもやったら「できない!」って言い切りがちなんですけど、今年はもう…強い思いが。
【森下】手前の笑いより言霊を取りました!
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日本テレビと読売テレビが2025年に新設し、最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決める。初代王者には、ニッポンの社長(吉本興業)が輝いた。2回目となる2026年大会のテーマは「芸人、出し尽くせ。」で、プロ・アマや芸歴を問わず「とにかく面白い漫才とコント」を審査基準としている。
今回、決勝のルールも変更。漫才(4分)&コント(4分)の2ネタで、先にどちらを披露するか選択できる。審査員は5人で、持ち点ひとり100点の500点満点で、上位5組がファイナルステージに進出。ファーストステージの点数が低い順からもうひとネタを披露し、合計得点で王者が決定する。
今回の第2回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が進出(エントリー順)。漫才とコントの合計得点で2代目王者が決定する。
決勝の審査員は千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志の4人が続投する中、初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックがお笑い賞レースで初の審査員を務める。MCは、かまいたち、橋本環奈が務める。
■ななまがり(森下直人、初瀬悠太)
――唯一の2年連続ファイナリスト?
【初瀬】マジでうれしいっすね!もう「ミスターダブルインパクト」と名乗っていきたいと思います。
【森下】大会の顔です。
――エントリーはどうやって決めた?
【森下】我々、昨年末に行われた開催記者会見に出してもらったんですけど、(会見後に)「お疲れ様でしたー」って言った瞬間、スタッフさんに「エントリーします」って言いました。だから、最初に言った人間だと思うんですよ。
【初瀬】エントリーナンバー94って、ファイナリストの中でも最も若い番号なんですけど、逆にその94番以前は誰がエントリーしていたのか、めちゃめちゃ気になっていますけど。会見直後に言ったやつより早いやつがおったんやと(笑)。
――ネタ選びについて
【森下】我々は両方ともやっているので。逆に、ほかの大会だと(漫才かコントの)片方を2本用意しないといけないので(ダブルインパクトは)1本ずつ珠玉で出せるかなと。
【初瀬】今年は苦労しました。僕らネタ数はめっちゃ多いので、ネタ数多い分、どのネタもよく感じて、何のネタやるかとか、けっこう前日ぐらいまで悩みました。他のコンビも、もしかしたらかもしれないし、別にそれをこだわりでやってるわけでもないんですけど、なんとなく去年からなのですが、全部の回戦でネタ変えているんです。今年も全部変えていました。なので、その分苦労はしました。でも、そこは強みやなって、改めて思いました。結果論ですが、こうやって、2年連続ファイナリストが僕らだけになったっていうこともあって。
――ライバルについて
【森下】多いし、誰もがライバルと言えるのですが、僕が思うのはビスケットブラザーズかな。匂いが似ているというか。ざっくり色を分けた時に、同じ“茶系”の(笑)。
【初瀬】匂いというか、臭みというか(笑)。
【森下】それこそ、インパクトあるネタをやっていますし。フォルムもインパクトありますし。
【初瀬】インパクト勝負になった時、ビスブラは要注意ですね。あいつら『キングオブコント』チャンピオンになったので、コントで勝負できる機会はないかなと思っていたんですけど、ダブルインパクトで勝負できるのかもしれないなっていうのはワクワクします。
【森下】それでいうと、我々は『M-1』にもう出られないので、ダンビラムーチョやら滝音やらドンデコルテやら、現役の『M-1』戦士たちと、『M-1』と同じ4分で戦って、倒したいっていうのもあります。両方の猛者がいるので、めっちゃいいですね。
【初瀬】めっちゃワクワクするメンツです。
――熱い話ですね!
【森下】バランスを取りましょう!パラレルワールドの大谷翔平です!
【初瀬】バランス取らんでええよ!
【森下】デコピン!
【初瀬】それやったら、最初からそっちでやってくれ(笑)。
【森下】さんざ、この大会も裏でカメラを回されるんですけど(前回大会では)僕、ずっとこの状態(パラレルワールド)でやっていたんですけど、1秒も使われていなくて…。だから、需要がないことをしても仕方ないのかと(笑)。
――他局の話題になりますが、TBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』内の企画「30-1GP」で優勝するなど、勢いがありますね。
【初瀬】これぞ、波に乗っているという感じですね。僕は『R-1グランプリ』でも決勝に行かせてもらって、1年に2回賞レースの決勝にいけるのは初めての経験なんで、めちゃくちゃうれしいですね。
【森下】我々は、クアトラブルファイナリスト(4つの賞レースでファイナリストになっている)なのですが、全部1回ずつだったんですが、これで2周目が始まりました!
【初瀬】2年連続でのファイナリストが初めてなので、現時点でダブルインパクト大好きです!
【森下】ダブルインパクトの方も、僕らのことを好いてほしいです(笑)。
【初瀬】僕らは愛していますので!
【森下】結婚しよう(笑)。
――最後は、初瀬さんにななまがりがダブルインパクトを優勝できるかどうか、言い切ってもらいたいのですが…。
【初瀬】わかりました!ななまがりが今年優勝できるかどうか、まだ答え出てませんよね。僕がその答えを言い切りましょう!できる!
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