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山田涼介&白石聖、『一次元の挿し木』“激動”第2話撮影裏告白「不思議な撮影をしてました」【コメント全文】

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2026-07-13 07:00
山田涼介&白石聖、『一次元の挿し木』“激動”第2話撮影裏告白「不思議な撮影をしてました」【コメント全文】
『一次元の挿し木』より(C)ytv
 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第2話が12日放送された。放送を受けて、山田と白石聖からコメントが寄せられた。

【場面写真】怪しい…?鋭い表情を見せる木戸大聖

 原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。

 遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。

 そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。真相を探るうちに、2人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。2人は、仙波への接触を試みる。

 悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長である七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡す。

 第3話では、悠が、義理の父・京一によって、強制入院させられそうになる。その後、悠から一連の経緯を聞いた唯は、石見崎教授とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。

 その頃、週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。

 一方、悠と唯は、仙波が事件の真相について何かを知っていると確信。2人は、悠の妹・紫陽と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。

【コメント】
山田:2話では、悠は唯と共に真相を追うことにしたね。そして、発生生物学の権威・仙波佳代子の関与を疑い、接触を図ります。

白石:しかし、仙波は「この件は調べない方がいい」と2人に警告して…。仙波は一体何を知っているのか…激動の2話でしたね。

山田:仙波さんに2人で会いに行くシーンの撮影の時、とんでもない風だったよね…!

白石:ああ…!そうでした!ビル風みたいな…。

山田:そうそう。見ていただいたら分かると思うんですが、本当にとんでもない風で。風がない時に撮影を狙うっていう…何だか不思議な撮影をしてました。

白石:そうでしたね…懐かしいですね…。

山田:もう1ヶ月半くらい前になるのかな?

白石:それくらい経ってるかもしれないですね。

山田:最初の方に撮ったシーンなんだな…と、そんな裏話も踏まえて、楽しみながら見てもらえたらうれしいです。

山田&白石:まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで。今週の第3話もお楽しみに!

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