エンタメ
2026-07-12 18:44
歌手のT.M.Revolution(西川貴教)が12日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の試合後にパフォーマンスを行った。
【写真】豪快なフォームで登板したT.M.Revolution
最終日となった『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』。2024年に引き続き、大トリを西川が務める。試合前には西川がセレモニアルピッチも行い、見事なノーバウンド投球を見せてチームに勢いをつけた。ホークスは初回に栗原陵矢のタイムリーで先制。3回にも栗原が2ランホームランで追加点を重ねた。投げては先発の松本晴が6回無失点9奪三振の好投。その後もリリーフ陣がスコアボードに0を並べ、3-0で見事に勝利。『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は7勝2敗という好成績で終了した。
バックスクリーン側からピンク色のオープンカーに乗って登場。「INVOKE -インヴォーク-」のイントロが流れ、試合後の熱気が残る会場をさらに盛り上げた。続いて「Meteor-ミーティア-」を力強く歌唱。歌の最後は16秒にもわたる圧巻のロングトーンとなった。そしてMCで「季節もずいぶん暑くなって参りました。もう分かってますよね?あれやっちゃっていいですよね?」と意味深に予告し、流れてきたのは「HOT LIMIT」。スタジアムは熱狂に包まれた。歌詞も「ホークス的にもオールオッケー!」とホークス仕様になるなど『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』を盛大に締めくくっていた。
パフォーマンスを終え、西川は「ホッとしました」と安堵。息を飲むような引き締まった試合で「ドキドキしました。栗が打ってくれて安心。ピッチャーの皆さんの継投も素晴らしかった。大満足で試合を観終えて、しっかりとパフォーマンスもできてひと安心です」と笑顔を見せた。
いつものステージとは違った試合後のスタジアムという環境の中での歌唱。「試合が目玉ですから。アフターショーで、皆さん待っててくれるかなと思ったんですが、サイリウムが鮮やかに輝くドームの景色を2年ぶりに拝見させていただき、うれしかったです」と述懐する。前回に続いて、今回も勝利。西川は「今や福岡の夏の風物詩になっていますよね。今年は東京でも開催されて、僕の後輩のNovelbrightが頑張ってくれた。スポーツなんですけどお客様が喜んでくださるエンターテイメントというものを肌で感じることができた。最近、暗いニュースが多い。スポーツやエンターテイメントは難しい話じゃなくて、とにかく日本を元気にしたいという気持ちで。僕も、これから頑張りたいと思います」と話しながら「東京でも福岡でも呼ばれれば伺いますよ」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
自身と同じ滋賀県出身の前田悠伍や鈴木豪太など若鷹も育ってきている。西川は「地元が一緒の選手もメキメキと腕を上げてチームに貢献している。勢いそのままにシーズンの最後まで走りきってもらいたいと思います」とエール。自身が発起人を務める大型野外ライブイベント『イナズマロック フェス』が今年から『FEST. INAZUMA(フェスト イナズマ)』へと名前を変え、滋賀・草津市の烏丸半島芝生広場で9月19日から21日まで開催される。「シーズン中なので難しいですが、いつか縁の選手には『FEST. INAZUMA』に遊びに来ていただきたいです!」と呼びかけていた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
【画像】タイムリー過ぎ… 西川貴教が「ワークライフバランス」に言及
【写真あり】上海の実物大フリーダムガンダムの前でノリノリな西川貴教
【写真】「実は寄せにいってません?」生成AIと自虐した写真を投稿した西川貴教
【写真あり】西川貴教、投稿写真の生成AI説を懸念「肌が綺麗過ぎるのが原因かと」「実は寄せにいってません?」
【写真あり】「実は寄せにいってません?」生成AIと自虐した写真を投稿した西川貴教
【写真】豪快なフォームで登板したT.M.Revolution
最終日となった『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』。2024年に引き続き、大トリを西川が務める。試合前には西川がセレモニアルピッチも行い、見事なノーバウンド投球を見せてチームに勢いをつけた。ホークスは初回に栗原陵矢のタイムリーで先制。3回にも栗原が2ランホームランで追加点を重ねた。投げては先発の松本晴が6回無失点9奪三振の好投。その後もリリーフ陣がスコアボードに0を並べ、3-0で見事に勝利。『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は7勝2敗という好成績で終了した。
バックスクリーン側からピンク色のオープンカーに乗って登場。「INVOKE -インヴォーク-」のイントロが流れ、試合後の熱気が残る会場をさらに盛り上げた。続いて「Meteor-ミーティア-」を力強く歌唱。歌の最後は16秒にもわたる圧巻のロングトーンとなった。そしてMCで「季節もずいぶん暑くなって参りました。もう分かってますよね?あれやっちゃっていいですよね?」と意味深に予告し、流れてきたのは「HOT LIMIT」。スタジアムは熱狂に包まれた。歌詞も「ホークス的にもオールオッケー!」とホークス仕様になるなど『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』を盛大に締めくくっていた。
パフォーマンスを終え、西川は「ホッとしました」と安堵。息を飲むような引き締まった試合で「ドキドキしました。栗が打ってくれて安心。ピッチャーの皆さんの継投も素晴らしかった。大満足で試合を観終えて、しっかりとパフォーマンスもできてひと安心です」と笑顔を見せた。
いつものステージとは違った試合後のスタジアムという環境の中での歌唱。「試合が目玉ですから。アフターショーで、皆さん待っててくれるかなと思ったんですが、サイリウムが鮮やかに輝くドームの景色を2年ぶりに拝見させていただき、うれしかったです」と述懐する。前回に続いて、今回も勝利。西川は「今や福岡の夏の風物詩になっていますよね。今年は東京でも開催されて、僕の後輩のNovelbrightが頑張ってくれた。スポーツなんですけどお客様が喜んでくださるエンターテイメントというものを肌で感じることができた。最近、暗いニュースが多い。スポーツやエンターテイメントは難しい話じゃなくて、とにかく日本を元気にしたいという気持ちで。僕も、これから頑張りたいと思います」と話しながら「東京でも福岡でも呼ばれれば伺いますよ」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
自身と同じ滋賀県出身の前田悠伍や鈴木豪太など若鷹も育ってきている。西川は「地元が一緒の選手もメキメキと腕を上げてチームに貢献している。勢いそのままにシーズンの最後まで走りきってもらいたいと思います」とエール。自身が発起人を務める大型野外ライブイベント『イナズマロック フェス』が今年から『FEST. INAZUMA(フェスト イナズマ)』へと名前を変え、滋賀・草津市の烏丸半島芝生広場で9月19日から21日まで開催される。「シーズン中なので難しいですが、いつか縁の選手には『FEST. INAZUMA』に遊びに来ていただきたいです!」と呼びかけていた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
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