エンタメ
2026-07-09 15:28
ピン芸人のカンニング竹山が、9日放送のCBC・TBS系午後の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(月~金 後1:55~)に出演。4月期のフジテレビドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一連の騒動に、およそ3分にわたって熱弁をふるった。
【写真】『夫婦別姓刑事』佐藤二朗&橋本愛が向き合うシーン
竹山は「そもそもハラスメントなのかな、これって考える時あるんですよ。両者みんながいい作品を作ろうと思って、役者さんとかも現場に来て話し合いをするなんていうのは多々あることだと思うんです」と前置き。「それがうまくいかない時、まずひとつ悪いのは、テレビ局側と制作側がなんでボタンのかけ違いをはじめからしたんだと。言うことを言って、中に入ってちゃんと仲介してちゃんと話せば良かった問題でしょっていうのがあります」と呼びかけた。
続けて「人の言い方とかそういうのって、文字はそうだけど、言い方で全然違う意味に捉えられることって、めちゃくちゃあるじゃないですか。文字面にすると、いかにも、ハラスメントだ…みたいに思うんだけど、いや、そういうことじゃなかったんじゃないのっていうのが、あると思うんですね」と指摘。「もちろん、フジテレビ側も悪かったと思います。役者さんはそんな悪くないと思う。一生懸命やろうっつったんだから、制作もみんな一生懸命作ろうと思ったんだけど、上手い具合になんで局が入んなかったのか」と語っていった。
さらに「ちょっと逸れるかもしんないけど、もう文春さんやめませんかっていう、もう芸能とか扱うのやめません?っていう。これ大して取材もできてないよねっていう。第2弾とかも出たけど、ちょっと薄いし。文春って元々そういうものだったのかなっていう。もっと品格ある雑誌だったんじゃないですか。それが数年前からおかしくなったりして」と語気を強めた。
その上で「数年前の編集長とか、一応飯食ったりして話しましたけど。『結局うちは息の根までは止めないんだ。こういう人だと思っていた人が、裏でこんな悪いことしてたんだっていうのは出しますよ』というポリシーがあったような気がしたんだけど、これに関してはもうポリシーもないし、もう騒ぎ立ててるだけなんじゃないのって思うんです」と訴えた。
そして「確かに文春さん側の事情もわかります。紙媒体が売れないとか。でも、もっとやらなきゃいけないこともいっぱいあんじゃないですか。たださなきゃいけないこともあると思うし。文春さんだけが悪いんじゃなくて、世の中の事情もあるけど、結局これやってて誰が得したの。みんなが損してないって。得したのはネット記事とかね、ネットの動画とかで勝手に『これがこうだ』ってしゃべって、再生回数で食ってるやつだけですよね。それ言ったら、元も子もないけど、僕がこうやってこのことについてテレビでしゃべっていることもそう、『ゴゴスマ』がこのネタやってることもそう。全部ダメなんじゃないっていうのは、ちょっと思います」と熱く語っていた。
『文春オンライン』が1日、佐藤二朗が橋本愛に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。
【全文掲載】フジテレビが公表した佐藤二朗主演ドラマ制作巡るトラブルの経緯
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竹山は「そもそもハラスメントなのかな、これって考える時あるんですよ。両者みんながいい作品を作ろうと思って、役者さんとかも現場に来て話し合いをするなんていうのは多々あることだと思うんです」と前置き。「それがうまくいかない時、まずひとつ悪いのは、テレビ局側と制作側がなんでボタンのかけ違いをはじめからしたんだと。言うことを言って、中に入ってちゃんと仲介してちゃんと話せば良かった問題でしょっていうのがあります」と呼びかけた。
続けて「人の言い方とかそういうのって、文字はそうだけど、言い方で全然違う意味に捉えられることって、めちゃくちゃあるじゃないですか。文字面にすると、いかにも、ハラスメントだ…みたいに思うんだけど、いや、そういうことじゃなかったんじゃないのっていうのが、あると思うんですね」と指摘。「もちろん、フジテレビ側も悪かったと思います。役者さんはそんな悪くないと思う。一生懸命やろうっつったんだから、制作もみんな一生懸命作ろうと思ったんだけど、上手い具合になんで局が入んなかったのか」と語っていった。
さらに「ちょっと逸れるかもしんないけど、もう文春さんやめませんかっていう、もう芸能とか扱うのやめません?っていう。これ大して取材もできてないよねっていう。第2弾とかも出たけど、ちょっと薄いし。文春って元々そういうものだったのかなっていう。もっと品格ある雑誌だったんじゃないですか。それが数年前からおかしくなったりして」と語気を強めた。
その上で「数年前の編集長とか、一応飯食ったりして話しましたけど。『結局うちは息の根までは止めないんだ。こういう人だと思っていた人が、裏でこんな悪いことしてたんだっていうのは出しますよ』というポリシーがあったような気がしたんだけど、これに関してはもうポリシーもないし、もう騒ぎ立ててるだけなんじゃないのって思うんです」と訴えた。
そして「確かに文春さん側の事情もわかります。紙媒体が売れないとか。でも、もっとやらなきゃいけないこともいっぱいあんじゃないですか。たださなきゃいけないこともあると思うし。文春さんだけが悪いんじゃなくて、世の中の事情もあるけど、結局これやってて誰が得したの。みんなが損してないって。得したのはネット記事とかね、ネットの動画とかで勝手に『これがこうだ』ってしゃべって、再生回数で食ってるやつだけですよね。それ言ったら、元も子もないけど、僕がこうやってこのことについてテレビでしゃべっていることもそう、『ゴゴスマ』がこのネタやってることもそう。全部ダメなんじゃないっていうのは、ちょっと思います」と熱く語っていた。
『文春オンライン』が1日、佐藤二朗が橋本愛に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。
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