エンタメ
2026-07-07 06:30
ACEesの浮所飛貴が、7日放送のテレビ朝日系『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』(後7:00)に出演する。
【番組カット】ほほ笑ましい!カルガモ親子の引っ越しを見届ける浮所飛貴ら
同番組は、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ね、素晴らしさを探索して学ぶバラエティー。『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』と合体2時間スペシャルで放送される。
今回は、「カルガモのお引っ越し」に密着した特別企画。スタジオには藤本美貴、宮川大輔のほか、新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜 後9:00)主演の今田美桜、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00 ※一部地域を除く)に出演する浮所といった豪華ゲストが集結。MCの石原&小泉と共に、カルガモ親子の大冒険を見届ける。
番組が密着したのは、埼玉・さいたま市にある“大宮山東光寺”で誕生したカルガモのヒナたち。この寺では毎年、カルガモが境内の池で産卵し、ヒナたちを連れ、およそ1キロ離れた氷川神社にある池へ引っ越すのが街の風物詩となっている。番組でも毎年、波乱万丈の道中を追いかけてきた。
今年も5月上旬、愛らしい8羽のヒナが卵からかえった。しかし翌朝、“ある異変”が。巣から姿を現したヒナを数えてみると、11羽に増えていたのだった。3羽は1日遅れで孵化したようで、専門家によると、遅く生まれたヒナは体が十分に発達しておらず、体力面で不安が残ることもあるとのこと。
そして、さらなる予想外の出来事が発生。その3羽が生まれたばかりにもかかわらず、母ガモが11羽を引き連れていきなり寺を出発し、引っ越しをスタートした。通常、カルガモのヒナたちは3~4日ほど歩く練習をして体力をつけてから移動をはじめるというが、練習など一切ないままの出発にスタッフも大あわて。
実は過去、野生のタヌキに卵を奪われたり、近くにカラスの巣があったりという状況から、母ガモは東光寺に長くとどまるのは安全ではないと考えたようで、スタジオでも突然の旅立ちに驚きつつ、「なんか緊張する…頑張れ!」(浮所)と、みんなでエールを送る。
寺を出た母ガモがまず向かったのは、近くにある小学校のプール。開放前の水がたまったプールはヒナたちのエサとなる藻が豊富であるうえ、イタチやタヌキなどの外敵から身を守りやすく、体力のないヒナたちを休ませるには適した場所だと考えた様子。しかし、上空ではカラスがヒナを狙う。寺の僧侶や学校、地域の人々が協力し、夜を徹してプールサイドで見守ることに。そして一夜明け、親子は再び目的地・氷川神社へ向けて歩き出す。
ひと晩、プールで体力をつけたとはいえ、生まれたばかりのヒナたちにとって1キロの道のりは超過酷。側溝の穴は落下の恐れがあるため、近所のカルガモファンたちが先回りしてクリアファイルを置き、穴をふさぐ場面も。交差点では車が大きな脅威となるほか、上空からは引き続きカラスに狙われる危険、草むらではヘビに襲われる可能性もある。
そんな中、1日遅れで生まれた3羽のうちの1羽は歩くうちに足がもつれ、何度も列から遅れてしまい、スタジオでも「末っ子ちゃん、遅れはじめちゃってますね」(小泉)、「1羽だけ歩くの大変そう…」(浮所)とヤキモキ。
母ガモは少しでも歩く距離を短縮すべく駐車場や空き地を進もうとするが、行き止まりや障害物に阻まれてしまう。しかも、空き地ではヒナを狙ってカラスが急接近する最大の危機が…。これにはスタジオメンバーも息をのむが、カルガモファンたちがヒナたちを守るため大奮闘。
そして、引っ越し開始から24時間。ようやく親子は氷川神社の参道へ。ゴールの池はすぐそこだが、最後の1羽は体力の限界なのか完全に列から離れてしまい、「まだまだ気が抜けない…頑張れ!」(今田)、「もうちょっと待ってあげてほしいのに…」(浮所)とハラハラドキドキ。はたして無事11羽そろって池にたどり着くことはできるのか。
毎年、カルガモ親子の旅を見てきたMC陣も「いやぁ~疲れた(笑)!やっぱりヒナにとっては過酷だね」(石原)、「力が入りました。いったんお茶飲んでホッとしたいです…」(小泉)と、今年はさらに手に汗握っていたことを告白。同じく固唾(かたず)をのんで見守った今田も「まだドキドキしてます。(生まれた時間が)24時間違うと、あれだけ(体力が)変わるんですね」、浮所も「スポーツ観戦しているのと同じくらいグッと力が入っちゃいました」と感想を語る。
【写真】海の上で…キラキラ笑顔を見せる浮所飛貴
【写真】アイドル前回!キラキラスマイルのACEes・浮所飛貴
【写真】ピッタリ寄り添い意気込み十分な深田竜生&浮所飛貴
【写真】白い衣装で存在感を放つACEes…ほかグループショットも掲載
【写真】モダンに洗練された、これまでにない新たな⼀⾯が煌るACEes
【番組カット】ほほ笑ましい!カルガモ親子の引っ越しを見届ける浮所飛貴ら
同番組は、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ね、素晴らしさを探索して学ぶバラエティー。『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』と合体2時間スペシャルで放送される。
今回は、「カルガモのお引っ越し」に密着した特別企画。スタジオには藤本美貴、宮川大輔のほか、新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(毎週火曜 後9:00)主演の今田美桜、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00 ※一部地域を除く)に出演する浮所といった豪華ゲストが集結。MCの石原&小泉と共に、カルガモ親子の大冒険を見届ける。
番組が密着したのは、埼玉・さいたま市にある“大宮山東光寺”で誕生したカルガモのヒナたち。この寺では毎年、カルガモが境内の池で産卵し、ヒナたちを連れ、およそ1キロ離れた氷川神社にある池へ引っ越すのが街の風物詩となっている。番組でも毎年、波乱万丈の道中を追いかけてきた。
今年も5月上旬、愛らしい8羽のヒナが卵からかえった。しかし翌朝、“ある異変”が。巣から姿を現したヒナを数えてみると、11羽に増えていたのだった。3羽は1日遅れで孵化したようで、専門家によると、遅く生まれたヒナは体が十分に発達しておらず、体力面で不安が残ることもあるとのこと。
そして、さらなる予想外の出来事が発生。その3羽が生まれたばかりにもかかわらず、母ガモが11羽を引き連れていきなり寺を出発し、引っ越しをスタートした。通常、カルガモのヒナたちは3~4日ほど歩く練習をして体力をつけてから移動をはじめるというが、練習など一切ないままの出発にスタッフも大あわて。
実は過去、野生のタヌキに卵を奪われたり、近くにカラスの巣があったりという状況から、母ガモは東光寺に長くとどまるのは安全ではないと考えたようで、スタジオでも突然の旅立ちに驚きつつ、「なんか緊張する…頑張れ!」(浮所)と、みんなでエールを送る。
寺を出た母ガモがまず向かったのは、近くにある小学校のプール。開放前の水がたまったプールはヒナたちのエサとなる藻が豊富であるうえ、イタチやタヌキなどの外敵から身を守りやすく、体力のないヒナたちを休ませるには適した場所だと考えた様子。しかし、上空ではカラスがヒナを狙う。寺の僧侶や学校、地域の人々が協力し、夜を徹してプールサイドで見守ることに。そして一夜明け、親子は再び目的地・氷川神社へ向けて歩き出す。
ひと晩、プールで体力をつけたとはいえ、生まれたばかりのヒナたちにとって1キロの道のりは超過酷。側溝の穴は落下の恐れがあるため、近所のカルガモファンたちが先回りしてクリアファイルを置き、穴をふさぐ場面も。交差点では車が大きな脅威となるほか、上空からは引き続きカラスに狙われる危険、草むらではヘビに襲われる可能性もある。
そんな中、1日遅れで生まれた3羽のうちの1羽は歩くうちに足がもつれ、何度も列から遅れてしまい、スタジオでも「末っ子ちゃん、遅れはじめちゃってますね」(小泉)、「1羽だけ歩くの大変そう…」(浮所)とヤキモキ。
母ガモは少しでも歩く距離を短縮すべく駐車場や空き地を進もうとするが、行き止まりや障害物に阻まれてしまう。しかも、空き地ではヒナを狙ってカラスが急接近する最大の危機が…。これにはスタジオメンバーも息をのむが、カルガモファンたちがヒナたちを守るため大奮闘。
そして、引っ越し開始から24時間。ようやく親子は氷川神社の参道へ。ゴールの池はすぐそこだが、最後の1羽は体力の限界なのか完全に列から離れてしまい、「まだまだ気が抜けない…頑張れ!」(今田)、「もうちょっと待ってあげてほしいのに…」(浮所)とハラハラドキドキ。はたして無事11羽そろって池にたどり着くことはできるのか。
毎年、カルガモ親子の旅を見てきたMC陣も「いやぁ~疲れた(笑)!やっぱりヒナにとっては過酷だね」(石原)、「力が入りました。いったんお茶飲んでホッとしたいです…」(小泉)と、今年はさらに手に汗握っていたことを告白。同じく固唾(かたず)をのんで見守った今田も「まだドキドキしてます。(生まれた時間が)24時間違うと、あれだけ(体力が)変わるんですね」、浮所も「スポーツ観戦しているのと同じくらいグッと力が入っちゃいました」と感想を語る。
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