エンタメ
2026-07-06 06:30
タレントの櫻井翔がMCを務めるフジテレビ系バラエティー『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(毎週月曜 後8:00)の6日放送回では、各6人で構成された“アイドル俳優軍”と“芸人バラエティ軍”が、番組オリジナルゲームで真剣勝負を繰り広げる。
【番組カット】芸人バラエティ軍とバトルを繰り広げる横山裕&橋本涼
今回は、SUPER EIGHTの横山裕が率いる“アイドル俳優軍”に、木村沙織、Aぇ! groupの小島健、B&ZAIの橋本涼、松村沙友理、渡部篤郎が集結。対する“芸人バラエティ軍”は、リーダーにウエンツ瑛士を迎え、井上咲楽、サンシャイン池崎、関太(タイムマシーン3号)、武尊、ふくらPが参戦する。
両軍が挑むのは、文字を正しい順番に並べ替える「ゴチャ文字さんが並んだ」、瞬発力が試される「忍者斬りパニック」、駆け引きと戦略性が重要な「カケヒキあっち向いてホイ」の3種目。対戦前には作戦会議が行われ、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要になる。
「ゴチャ文字さんが並んだ」では、芸人バラエティ軍リーダー・ウエンツが「うちにはふくらPがいます!絶対勝てる!」と言い、チームメイトも「心強い!」と全幅の信頼を置いている様子。それを聞いたふくらPは「文字並べ替えパズルのことをアナグラムと言う。僕は史上最もアナグラムの強いクイズ王!最高で42文字のアナグラムを解いたことがあるから、5文字は楽勝!」と自信をのぞかせる。
一方、アイドル俳優軍は大ピンチ。ノーマルモードでは、横山、小島、橋本の大先輩の名前が出てくるが、なかなか答えにたどり着けず追い込まれる展開に…。さらに、ダミー文字が入るハードモードで櫻井CHANCE発動。横山は「こういう時に強い男!見てきたから!」と櫻井を大絶賛するが、予想だにしないピンチがアイドル俳優軍を襲う。櫻井、ハイリスク・ノーリターンだけは避けたいが――。
人気ゲーム「カケヒキあっち向いてホイ」では、ふくらPが松村と心理戦を繰り広げる。ふくらPにも弱点があるようで「計算、推理は得意だけど、平常心でいられるか…」と、対決前から心配な様子。“ゴチャ文字さんが並んだ”での大活躍が一転、スタジオ大盛り上がりの衝撃の展開が待ち受ける。
さらにおよそ30年来の旧友・櫻井&横山対決も。これまでの思い出話や嵐とSUPER EIGHTの交流秘話に花が咲く。横山を“優しくて堅実な人”と称する櫻井は、横山の心理を読み取り、ドボンすることはできるのか。
■コメント
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりはいかがでしたか。
ウエンツ:超盛り上げたという意味では、この番組のMVPは僕ら2人で間違いないと思ってます!番組の盛り上がり含め、流れの起伏を作ったと思うので、その活躍っぷりを見ていただきたいですね。“こういう番組に横山くんとウエンツ必要だな!”というコメントもらえたらうれしいです(笑)
横山:番組を見ながらそれを分かってくれる人が僕たちのファンだなと思いますね。視聴者の方にも僕らの頑張りに気づいてほしいですし、ウエンツくんと横山、ちょっと頑張ったなあと感じ取ってもらえたらうれしいです!
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
横山:自分の軍じゃなくてもいいですか?僕はふくらPがもう…ふくらPがテレビ出るって大変だなって思いましたもん(笑)
ウエンツ:そうだよね(笑)。求められることも分かっているわけだし、絶対活躍してねという空気の中の失態(笑)。もう笑っちゃったよね。ふくらPがどんな姿になっているのか、楽しみにしていてほしいです
横山:我々の軍でいうとこじけん(小島健)は頑張ってくれてましたね。ガヤも含めて盛り上げてくれました!
ウエンツ:芸人バラエティ軍でいうと、ふくらPはもちろんなんですけど、サンシャイン池崎さんが最後まで自分のポジション探していたという(笑)。我々はバラエティー番組に出るとき、どうしてもポジションをつかまないと!という意識があるけど、オープニングでつかみ損ねると最後までつかめないんだなと(笑)。そういう状況でも櫻井さんが真ん中にいて回してくれたら面白くなるんだなと思いましたね
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今回は、SUPER EIGHTの横山裕が率いる“アイドル俳優軍”に、木村沙織、Aぇ! groupの小島健、B&ZAIの橋本涼、松村沙友理、渡部篤郎が集結。対する“芸人バラエティ軍”は、リーダーにウエンツ瑛士を迎え、井上咲楽、サンシャイン池崎、関太(タイムマシーン3号)、武尊、ふくらPが参戦する。
両軍が挑むのは、文字を正しい順番に並べ替える「ゴチャ文字さんが並んだ」、瞬発力が試される「忍者斬りパニック」、駆け引きと戦略性が重要な「カケヒキあっち向いてホイ」の3種目。対戦前には作戦会議が行われ、誰がどの遊戯に挑戦するのか、どんな作戦でいくのかを話し合うことができる。相手軍の調子をうかがいつつどう攻めていくのか、戦略が重要になる。
「ゴチャ文字さんが並んだ」では、芸人バラエティ軍リーダー・ウエンツが「うちにはふくらPがいます!絶対勝てる!」と言い、チームメイトも「心強い!」と全幅の信頼を置いている様子。それを聞いたふくらPは「文字並べ替えパズルのことをアナグラムと言う。僕は史上最もアナグラムの強いクイズ王!最高で42文字のアナグラムを解いたことがあるから、5文字は楽勝!」と自信をのぞかせる。
一方、アイドル俳優軍は大ピンチ。ノーマルモードでは、横山、小島、橋本の大先輩の名前が出てくるが、なかなか答えにたどり着けず追い込まれる展開に…。さらに、ダミー文字が入るハードモードで櫻井CHANCE発動。横山は「こういう時に強い男!見てきたから!」と櫻井を大絶賛するが、予想だにしないピンチがアイドル俳優軍を襲う。櫻井、ハイリスク・ノーリターンだけは避けたいが――。
人気ゲーム「カケヒキあっち向いてホイ」では、ふくらPが松村と心理戦を繰り広げる。ふくらPにも弱点があるようで「計算、推理は得意だけど、平常心でいられるか…」と、対決前から心配な様子。“ゴチャ文字さんが並んだ”での大活躍が一転、スタジオ大盛り上がりの衝撃の展開が待ち受ける。
さらにおよそ30年来の旧友・櫻井&横山対決も。これまでの思い出話や嵐とSUPER EIGHTの交流秘話に花が咲く。横山を“優しくて堅実な人”と称する櫻井は、横山の心理を読み取り、ドボンすることはできるのか。
■コメント
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりはいかがでしたか。
ウエンツ:超盛り上げたという意味では、この番組のMVPは僕ら2人で間違いないと思ってます!番組の盛り上がり含め、流れの起伏を作ったと思うので、その活躍っぷりを見ていただきたいですね。“こういう番組に横山くんとウエンツ必要だな!”というコメントもらえたらうれしいです(笑)
横山:番組を見ながらそれを分かってくれる人が僕たちのファンだなと思いますね。視聴者の方にも僕らの頑張りに気づいてほしいですし、ウエンツくんと横山、ちょっと頑張ったなあと感じ取ってもらえたらうれしいです!
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
横山:自分の軍じゃなくてもいいですか?僕はふくらPがもう…ふくらPがテレビ出るって大変だなって思いましたもん(笑)
ウエンツ:そうだよね(笑)。求められることも分かっているわけだし、絶対活躍してねという空気の中の失態(笑)。もう笑っちゃったよね。ふくらPがどんな姿になっているのか、楽しみにしていてほしいです
横山:我々の軍でいうとこじけん(小島健)は頑張ってくれてましたね。ガヤも含めて盛り上げてくれました!
ウエンツ:芸人バラエティ軍でいうと、ふくらPはもちろんなんですけど、サンシャイン池崎さんが最後まで自分のポジション探していたという(笑)。我々はバラエティー番組に出るとき、どうしてもポジションをつかまないと!という意識があるけど、オープニングでつかみ損ねると最後までつかめないんだなと(笑)。そういう状況でも櫻井さんが真ん中にいて回してくれたら面白くなるんだなと思いましたね
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