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怒髪天、結成から42年…還暦迎えるも「年を重ねることはメリットしかない」 初の栄誉に喜びあらわ

エンタメ
2026-07-05 17:44
怒髪天、結成から42年…還暦迎えるも「年を重ねることはメリットしかない」 初の栄誉に喜びあらわ
怒髪天 (C)ORICON NewS inc.
 ロックバンド・怒髪天が5日、都内で行われた『第12回プラチナエイジ授賞式』(主催:一般社団法人プラチナエイジ振興協会)に登壇し、「プラチナワード賞」を受賞した。

【写真】マックの「ダブチ」を持ってポーズを決める怒髪天・増子

 3人はおそろいの黒のタキシード姿で登壇。増子はバンドして賞を受賞したことは初だと明かしながら、「タキシードをレンタルしてきました」とジョーク交じりに話し、会場を笑わせた。

 還暦を迎えながらも活動を続けている中、「ロックバンドにとって年を重ねることはメリットしかない。演奏はやればやるほど絶対にうまくなりますし、人生の酸いも甘いも、いろんなことを吸収してくることによって歌詞も深いものを書くことができる」と語った。今後については偉大な先輩たちの名前を挙げながら、「まだまだわれわれもやらねばならないことがいっぱいある」と意気込んだ。

 同バンドは1984年結成。2009年発表の『オトナノススメ』の、「オトナはサイコー! 青春続行、ここから本番」というメッセージは同協会の精神そのものと評価された。16年の時を経て2025年、マクドナルドCMに起用され、還暦を迎える節目に『オトナノススメ~還暦上等!~』を発表。その歩みは「続けていれば、周りが変わった」を体現している。

 プラチナエイジとは、“生き方が輝いている60歳以上”に向けた呼称で、同賞はプラチナエイジ世代の夢や目標となる輝かしい活躍をしている人物を選定。芸能界をはじめ、ビューティー、ファッション、スポーツ・健康、女性活躍、文化・教育企業家・社会貢献、一般などの各部門について、毎年7月5日「プラチナエイジの日」に「プラチナエイジスト」として表彰している。

【受賞者一覧】
■ベストプラチナエイジスト女性部門
南果歩
■ベストプラチナエイジスト男性部門
石黒賢
■プラチナエイジスト特別賞
古舘伊知郎
■プラチナチャレンジ賞
宮根誠司
■プラチナワード賞
坂東彌十郎
怒髪天
■文化・教育部門
池坊専好(華道家元池坊 次期家元)
■ビューティー部門
君島十和子(美容家)
■スポーツ・健康部門
青木晃氏(日本美容内科学会理事長)
■ファッション部門
紫藤尚世(着物デザイナー)
■一般部門
川島良彰(コーヒーハンター)
■団体特別賞
ミルキー/ペコちゃん

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