エンタメ
2026-07-04 18:28
TRFが4日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の試合後にパフォーマンスを披露した。
【写真】豪快なフォームで投球を行ったTRFのYU-KI
試合は、プロ初登板初先発となった北斗が2回8失点と乱れ、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』は5戦目で初黒星となった。そんな流れを一変するかのようなパフォーマンスをしたのがTRFだ。のっけから「BOY MEETS GIRL」を歌唱し、会場のボルテージを最高潮に。続けざまに「EZ DO DANCE」、「survival dAnce ~no no cry more~」をパフォーマンス。ファンは試合を楽しんだ後に、もう一度盛り上がっていた。
パフォーマンスを終え、SAMは「野球場でセットもなく、ド真ん中でライブをやるのは初めてだった。お客さんに360度囲まれている雰囲気と、皆さんの持ち上がりや熱狂がすごかった。エキサイトしました」と興奮ぎみ。ETSUは「もうちょっと遠くに行きたかったんですけど…。もうちょっと体力つけなきゃな(笑)。楽しかったです」と笑顔を見せ、YU-KIは「『鷹祭 SUMMER BOOST』という特別な期間に呼んでいただいた。毎日、ステキなアーティストがいらっしゃっているので、球団のファンサービスのすごさを感じました。スポーツとTRFの音楽は親和性があると思っていたので、福岡のお客さんと楽しめました」と振り返った。CHIHARUは「球場でやるのは初めて。人工芝の感じも初体験で苦戦しましたけど、楽しかったです!」と満喫。DJとして、3年連続で『鷹祭 SUMMER BOOST』に関わっているDJ KOOは「今年で3年目。年々、『鷹祭 SUMMER BOOST』の盛り上がりがすごくなっているのは間違いない。チームが連覇していることもあって、BOOSTした皆さんの熱気を感じました」とうなっていた。
改めて、スタジアムで歌唱したことについてYU-KIは「開放感があるんですよね。みずほPayPayドーム福岡は、めちゃくちゃ大きいんですけど、お客さんを近くに感じられる。いつもだと感じられない空間だった」と明かす。そして「福岡に全員で来るのは久しぶり。福岡はおいしいものがあって、それも大事。いい時期に来させていただいたなと思います」と話し、笑わせた。SAMも、さまざまな場所に駆けつけ、ファンと交流。「皆さん、盛り上がってくれた。笑顔が印象的でした」としながらも「全部回りたかったんですけどね。体力的に無理だった」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)
【全身ショット】すごい!光り輝くDJ KOO
【写真】今日も華やか!色鮮やかなジャケットで登場したDJ KOO
【写真】グラサンなしで別人DO DANCE!約30年前の写真を公開したDJ KOO
【写真】東方神起とポーズを決めるTRF
【写真】サングラスをかけていなかった DJ KOOの素顔
【写真】豪快なフォームで投球を行ったTRFのYU-KI
試合は、プロ初登板初先発となった北斗が2回8失点と乱れ、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』は5戦目で初黒星となった。そんな流れを一変するかのようなパフォーマンスをしたのがTRFだ。のっけから「BOY MEETS GIRL」を歌唱し、会場のボルテージを最高潮に。続けざまに「EZ DO DANCE」、「survival dAnce ~no no cry more~」をパフォーマンス。ファンは試合を楽しんだ後に、もう一度盛り上がっていた。
パフォーマンスを終え、SAMは「野球場でセットもなく、ド真ん中でライブをやるのは初めてだった。お客さんに360度囲まれている雰囲気と、皆さんの持ち上がりや熱狂がすごかった。エキサイトしました」と興奮ぎみ。ETSUは「もうちょっと遠くに行きたかったんですけど…。もうちょっと体力つけなきゃな(笑)。楽しかったです」と笑顔を見せ、YU-KIは「『鷹祭 SUMMER BOOST』という特別な期間に呼んでいただいた。毎日、ステキなアーティストがいらっしゃっているので、球団のファンサービスのすごさを感じました。スポーツとTRFの音楽は親和性があると思っていたので、福岡のお客さんと楽しめました」と振り返った。CHIHARUは「球場でやるのは初めて。人工芝の感じも初体験で苦戦しましたけど、楽しかったです!」と満喫。DJとして、3年連続で『鷹祭 SUMMER BOOST』に関わっているDJ KOOは「今年で3年目。年々、『鷹祭 SUMMER BOOST』の盛り上がりがすごくなっているのは間違いない。チームが連覇していることもあって、BOOSTした皆さんの熱気を感じました」とうなっていた。
改めて、スタジアムで歌唱したことについてYU-KIは「開放感があるんですよね。みずほPayPayドーム福岡は、めちゃくちゃ大きいんですけど、お客さんを近くに感じられる。いつもだと感じられない空間だった」と明かす。そして「福岡に全員で来るのは久しぶり。福岡はおいしいものがあって、それも大事。いい時期に来させていただいたなと思います」と話し、笑わせた。SAMも、さまざまな場所に駆けつけ、ファンと交流。「皆さん、盛り上がってくれた。笑顔が印象的でした」としながらも「全部回りたかったんですけどね。体力的に無理だった」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
(※家入を除くアーティストは、セレモニアルピッチも実施)
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