エンタメ
2026-07-04 09:39
きょう4日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)は、「ガガガ!ガーリックSP」と題し、最強のスタミナ食材・にんにくを特集する。
【場面カット多数】にんにくを味わうブラマヨ小杉&磯山さやか
今、飲食業界から注目を集めているにんにくが「シン・にんにく」だという。実際に使っている肉料理店からは「くっさいにんにくで、すごいパンチが効いています。料理の主役を引き立てる香りがあり、飲食店が欲しがるにんにくだと思います」との高評価で、持ち帰り餃子(ぎょうざ)店からも「最近は優しい味が好まれるんですけれど、シン・にんにくは昔ながらのしっかりした味。臭さもありますけど、エグみがなく、にんにく好きの方は非常に求めておられますね」との声が
寄せられる。
「シン・にんにく」の生産地は大阪にあった。スタッフは箕面市にあるトラキチ農園の苗代真平さんをたずねた。
「ここでは試験栽培で73品種を植えています。シン・にんにくは“日本で一番臭いにんにく”がコンセプトで、この中から特に数値が良かったもの、一番臭くなったものだけをシン・にんにくというブランドのラベルを張って出荷しています」
試験栽培農園は「臭さNo.1を決める大会」の会場。シン・にんにくとして出荷される割合は収穫全体のわずか1割未満だという。苗代さんは「一般的なにんにくと比べ、10%程“におい値”が強いので、結構においを感じていただけるかと思います」と話す。
苗代さんの前職は貿易商だったが、コロナ禍で世界を回れず、会社をたたむことになった。そして、無職となった時に知り合いの料理人から言われた“一言”が人生を変えるきっかけとなった。
「“日本のにんにくって低臭とか無臭とか、においを消すほうに向かってるけど、にんにくって臭いもんやろ、消してどないすんねん”と言われまして。あ、これやな…これはもうかるぞ!と」と明かす。
そこから一念発起し、にんにく農家に転身。3年間無収入で日本一臭いにんにくをつくるため、品種や栽培方法を研究。そして2024年2月29日(にんにくの日)に、日本一臭いシン・にんにくが完成。値段は一般的なにんにくの約2倍とかなり高価なものの、今ではさまざまな飲食店が欲しがるブランドにんにくへと成長した。
「今後もどんどん臭さを高めていって、日本一から世界一臭いにんにくを目指そうっていうのが私の夢ですね(笑)」と話す。
出演:ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、アシスタント:高橋真理恵カンテレアナウンサー
パネラー:磯山さやか、豪快キャプテン(べーやん、山下ギャンブルゴリラ)
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寄せられる。
「シン・にんにく」の生産地は大阪にあった。スタッフは箕面市にあるトラキチ農園の苗代真平さんをたずねた。
「ここでは試験栽培で73品種を植えています。シン・にんにくは“日本で一番臭いにんにく”がコンセプトで、この中から特に数値が良かったもの、一番臭くなったものだけをシン・にんにくというブランドのラベルを張って出荷しています」
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「今後もどんどん臭さを高めていって、日本一から世界一臭いにんにくを目指そうっていうのが私の夢ですね(笑)」と話す。
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