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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん “口から飲む”ための前向きな工夫明かす「飲み物はまだ味わいます♪」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-07-03 11:36

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが7月2日、自身のブログを更新。リハビリの状況を報告しました。
 


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津久井さんは「隙間をうまく利用するのです♪」と題して、医療専門職の1つで、リハビリを支える言語聴覚士(ST)とのやり取りを綴りました。





「週に1回のSTさんとのリハビリでした♥」と報告。「いよいよ舌が前に出にくくなってSTさんにつかんでもらうことも大変になってきました〜」「つかんで動かしてもらうと すごくいいリハビリなのですが根本でまるまる感じです♪」「喉への送りこみが甘くなるのです〜」とリハビリの状況を詳細に伝えました。

 




続けて、「この状態でも口から飲みたいので ストローの位置の工夫をしています♥」「うまく歯で噛んで通り道を作るのです♥」「うまくポジションが決まるといけるのです♥」「飲み物はまだ味わいます♪(^O^) 」とテクニックを紹介してくれました。
 




津久井さんは現在、「視線入力」などの最新技術を駆使し、ALSを広く知ってもらう活動を続けています。

 



先日のTBSのインタビューでは、ブログでの発信について「ブログなどのSNSは、私の大切な自分発信の場所です。そして、私としては『楽しんで書けたら』などと書き手魂に火がついてしまうのでした。」「喜怒哀楽が、しっかりと顔にも出てしまうタイプの私ですから『自分が一番楽な感情』でいたいのです。」「その『楽な』イコール『笑顔』が見える文章がいいなぁーなどと理想を追いかけつつ、 時に我慢の限界や容量の限界を超えたら、その時はドーンと読者の皆さんに甘えたいと図々しく思っています。」と語っていました。

 





津久井教生さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。
 


【担当:芸能情報ステーション】


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