エンタメ
2026-07-03 08:00
俳優の藤木直人が、アニメーション映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』(10月9日公開)に友情出演することが発表された。主人公・月ヶ瀬和希の担任教師・仁科役を務める。あわせて、主人公・和希役の石橋陽彩と、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』日本版吹替以来となる約8年ぶりの再共演が実現した。
【画像】主人公・和希を見守る担任教師・仁科の設定画
本作は、2025年に『カフネ』で本屋大賞を受賞した阿部暁子の同名小説(集英社オレンジ文庫)が原作。「HIGH CARD」シリーズの和田純一監督、『ストロボ・エッジ』『ジョゼと虎と魚たち』の桑村さや香が脚本を担当し、キャラクターデザイン・総作画監督は『超かぐや姫!』を手がけた、へちま、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが手がける。さらに、シンガーソングライター・とたが、劇中歌で参加している。
物語は、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・秋鹿七緒との出会いから始まる青春ファンタジー。「神隠しの入り江」「1974年」などの謎が交錯する切なくも優しい物語が描かれる。
主人公・和希役は『リメンバー・ミー』で主人公・ミゲルの吹替を務めた石橋、七緒役は永瀬アンナ、和希の同級生・尾崎幹也役を土屋神葉、物語の鍵を握る高津役を玉木宏が担当する。
『リメンバー・ミー』で、石橋がミゲル、藤木がヘクターを演じ、多くのファンを魅了した二人。オファーを受けた藤木は「『リメンバー・ミー』という多くの方に愛されている作品で、陽彩くんとバディを演じることができたので、もう1回、陽彩くんとできるなら…という思いがあり参加させていただきました」と出演の理由を明かした。
さらに、「若い人たちは青春として見ることができるでしょうし、僕みたいに年を重ねた人間から見ると微笑ましく見守る部分に共感できる作品」と作品の魅力を語り、「幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいですし、その中に微かではありますけど『リメンバー・ミー』みを感じていただけたらうれしいなと思います」とコメントした。
一方、石橋は「仁科先生を藤木さんが演じられると聞いた時は、正直とても驚きました。『藤木さんって…あの藤木直人さん!?』と思ったのを今でも覚えています」と喜びを明かし、「僕の声優デビュー作でご一緒させていただき、今回も先生と教え子という近しい関係を演じることができました。そのおかげで自然と身を委ねることができ、とても心地よくお芝居に向き合えたと思います」と収録を回想。
さらに、「現在の僕と藤木さんだからこそ生まれたリアルな空気感が、この作品の魅力のひとつになっていると思います。ぜひ劇場で感じていただけたらうれしいです」と呼びかけ、約8年ぶりに実現した再共演への思いを語った。
■藤木直人(仁科役)のコメント
オファーを受けた時はただ驚きしかなかったです。僕は声優ではないので、声の仕事は限られていますし、その中で『リメンバー・ミー』という多くの方に愛されている作品で、陽彩くんとバディを演じることができたので、もう1回、陽彩くんとできるなら…という思いがあり参加させていただきました。陽彩くんが演じる和希は、大人っぽいというか、ちょっと冷めてる部分もあるので、もう陽彩くんもそういう風になっちゃったのかな…と思っていたんですけど、本人に会ったら全然変わってなくて、可愛らしくてうれしかったですね。
若い人たちは青春として見ることはできるでしょうし、僕みたいに年を取った人間から見ると微笑ましく見守るっていうところに共感できるんじゃないかと思います。幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいですし、その中に微かではありますけど『リメンバー・ミー』みを感じていただけたらうれしいなと思います。
■石橋陽彩(月ヶ瀬和希役)のコメント
仁科先生を藤木さんが演じられると聞いた時は、正直とても驚きました。「藤木さんって…あの藤木直人さん!?」と思ったのを、今でも覚えています。
僕の声優デビュー作で藤木さんとご一緒させていただき、今回の『どこきみ』でも先生と教え子という近しい関係を演じさせていただきました。そのおかげで自然と身を委ねることができ、とても心地よくお芝居に向き合えたと思います。現在の僕と藤木さんだからこそ生まれたリアルな空気感が、この作品の魅力のひとつになっているかと思います。ぜひ劇場で感じていただけたらうれしいです!
【動画】アニメーション映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』特報
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本作は、2025年に『カフネ』で本屋大賞を受賞した阿部暁子の同名小説(集英社オレンジ文庫)が原作。「HIGH CARD」シリーズの和田純一監督、『ストロボ・エッジ』『ジョゼと虎と魚たち』の桑村さや香が脚本を担当し、キャラクターデザイン・総作画監督は『超かぐや姫!』を手がけた、へちま、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが手がける。さらに、シンガーソングライター・とたが、劇中歌で参加している。
物語は、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・秋鹿七緒との出会いから始まる青春ファンタジー。「神隠しの入り江」「1974年」などの謎が交錯する切なくも優しい物語が描かれる。
主人公・和希役は『リメンバー・ミー』で主人公・ミゲルの吹替を務めた石橋、七緒役は永瀬アンナ、和希の同級生・尾崎幹也役を土屋神葉、物語の鍵を握る高津役を玉木宏が担当する。
『リメンバー・ミー』で、石橋がミゲル、藤木がヘクターを演じ、多くのファンを魅了した二人。オファーを受けた藤木は「『リメンバー・ミー』という多くの方に愛されている作品で、陽彩くんとバディを演じることができたので、もう1回、陽彩くんとできるなら…という思いがあり参加させていただきました」と出演の理由を明かした。
さらに、「若い人たちは青春として見ることができるでしょうし、僕みたいに年を重ねた人間から見ると微笑ましく見守る部分に共感できる作品」と作品の魅力を語り、「幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいですし、その中に微かではありますけど『リメンバー・ミー』みを感じていただけたらうれしいなと思います」とコメントした。
一方、石橋は「仁科先生を藤木さんが演じられると聞いた時は、正直とても驚きました。『藤木さんって…あの藤木直人さん!?』と思ったのを今でも覚えています」と喜びを明かし、「僕の声優デビュー作でご一緒させていただき、今回も先生と教え子という近しい関係を演じることができました。そのおかげで自然と身を委ねることができ、とても心地よくお芝居に向き合えたと思います」と収録を回想。
さらに、「現在の僕と藤木さんだからこそ生まれたリアルな空気感が、この作品の魅力のひとつになっていると思います。ぜひ劇場で感じていただけたらうれしいです」と呼びかけ、約8年ぶりに実現した再共演への思いを語った。
■藤木直人(仁科役)のコメント
オファーを受けた時はただ驚きしかなかったです。僕は声優ではないので、声の仕事は限られていますし、その中で『リメンバー・ミー』という多くの方に愛されている作品で、陽彩くんとバディを演じることができたので、もう1回、陽彩くんとできるなら…という思いがあり参加させていただきました。陽彩くんが演じる和希は、大人っぽいというか、ちょっと冷めてる部分もあるので、もう陽彩くんもそういう風になっちゃったのかな…と思っていたんですけど、本人に会ったら全然変わってなくて、可愛らしくてうれしかったですね。
若い人たちは青春として見ることはできるでしょうし、僕みたいに年を取った人間から見ると微笑ましく見守るっていうところに共感できるんじゃないかと思います。幅広い年齢の方に楽しんでいただきたいですし、その中に微かではありますけど『リメンバー・ミー』みを感じていただけたらうれしいなと思います。
■石橋陽彩(月ヶ瀬和希役)のコメント
仁科先生を藤木さんが演じられると聞いた時は、正直とても驚きました。「藤木さんって…あの藤木直人さん!?」と思ったのを、今でも覚えています。
僕の声優デビュー作で藤木さんとご一緒させていただき、今回の『どこきみ』でも先生と教え子という近しい関係を演じさせていただきました。そのおかげで自然と身を委ねることができ、とても心地よくお芝居に向き合えたと思います。現在の僕と藤木さんだからこそ生まれたリアルな空気感が、この作品の魅力のひとつになっているかと思います。ぜひ劇場で感じていただけたらうれしいです!
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