エンタメ
2026-07-02 19:00
第2クールが7日から放送で第13話のあらすじと先行場面カットも解禁
テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』とテレビアニメ『おそ松さん』のコラボレーションが実現。サムライトルーパーたちが6つ子の姿になり、ブリーフ姿で武装したビジュアルが公開された。
【画像】ヤバい(笑)ブリーフ姿のサムライトルーパーとなったおそ松
両作品の監督を藤田陽一氏が手掛けているという共通点からコラボが実現。サムライトルーパーとして妖邪の侵攻から日本を守る凱・上杉魁人・北条武蔵・北条大和・石田紫音・織田龍成が、それぞれ「おそ松さん」の6つ子・おそ松、カラ松、一松、十四松、チョロ松、トド松に変身。ブリーフ姿で武装した、コラボレーションビジュアルになっている。
藤田監督は「このお話をうかがったとき、私は何とも言えない表情をしていたと思います。生暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメント。
サムライトルーパーを象徴する鎧と6つ子カラーのブリーフをまとった6人の異色で個性豊かなビジュアルは、テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式ホームページにて、壁紙(PC用/スマホ用)としても配布されている。
あわせて、『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールを振り返るダイジェスト映像が公開されるとともに、7日放送(TOKYO MX 毎週火曜 後11:30ほか)の第2クール初回となる第13話のあらすじと先行場面カットも解禁された。
第1クールダイジェストPVは、親しい人や仲間との出会いと別れ、数々の熱い戦いを通して力強く成長していくサムライトルーパー達のこれまでの軌跡が、約15分に凝縮されている。
『おそ松さん』は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年からテレビアニメが放送スタートし、25年7月~9月に第4期が放送された。これまでに劇場版も公開されている。今年は10周年として、さまざまな企画を展開している。
『鎧真伝サムライトルーパー』は、1988年4月~89年3月に放送された『鎧伝サムライトルーパー』の完全新作。現在の新宿を舞台に、完全オリジナルストーリーで展開。かつて人間界を恐怖に陥れた妖邪界の封印が解けると、数多の妖邪兵が侵攻を開始する。人類の危機に駆けつけた若き5人のサムライたち「サムライトルーパー」の戦いの日々を描く。
89年3月の放送終了から37年ぶりのテレビシリーズ新作となり、監督は『銀魂』『おそ松さん』を手掛ける藤田氏、アニメーション制作はサンライズスタジオが担当している。
■テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第13話「シンショウ」あらすじ
凱が身を挺して妖邪の乱に終止符を打ってから3ヶ月。DSTではナスティに代わり新たな司令官が就任し、壊滅状態にあった東京も復興の兆しを見せていた。人々が平和を享受する中で、ただ魁人たちだけが凱の不在に物足りなさを感じていた。しかし、都内上空に再び異変が訪れて、妖邪の再来を予感させる。そして魁人たちは原因を突き止めるために妖邪界に向かい、死滅の泉にて石化した凱を見つけて――。
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テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』とテレビアニメ『おそ松さん』のコラボレーションが実現。サムライトルーパーたちが6つ子の姿になり、ブリーフ姿で武装したビジュアルが公開された。
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両作品の監督を藤田陽一氏が手掛けているという共通点からコラボが実現。サムライトルーパーとして妖邪の侵攻から日本を守る凱・上杉魁人・北条武蔵・北条大和・石田紫音・織田龍成が、それぞれ「おそ松さん」の6つ子・おそ松、カラ松、一松、十四松、チョロ松、トド松に変身。ブリーフ姿で武装した、コラボレーションビジュアルになっている。
藤田監督は「このお話をうかがったとき、私は何とも言えない表情をしていたと思います。生暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメント。
サムライトルーパーを象徴する鎧と6つ子カラーのブリーフをまとった6人の異色で個性豊かなビジュアルは、テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式ホームページにて、壁紙(PC用/スマホ用)としても配布されている。
あわせて、『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールを振り返るダイジェスト映像が公開されるとともに、7日放送(TOKYO MX 毎週火曜 後11:30ほか)の第2クール初回となる第13話のあらすじと先行場面カットも解禁された。
第1クールダイジェストPVは、親しい人や仲間との出会いと別れ、数々の熱い戦いを通して力強く成長していくサムライトルーパー達のこれまでの軌跡が、約15分に凝縮されている。
『おそ松さん』は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。2015年からテレビアニメが放送スタートし、25年7月~9月に第4期が放送された。これまでに劇場版も公開されている。今年は10周年として、さまざまな企画を展開している。
『鎧真伝サムライトルーパー』は、1988年4月~89年3月に放送された『鎧伝サムライトルーパー』の完全新作。現在の新宿を舞台に、完全オリジナルストーリーで展開。かつて人間界を恐怖に陥れた妖邪界の封印が解けると、数多の妖邪兵が侵攻を開始する。人類の危機に駆けつけた若き5人のサムライたち「サムライトルーパー」の戦いの日々を描く。
89年3月の放送終了から37年ぶりのテレビシリーズ新作となり、監督は『銀魂』『おそ松さん』を手掛ける藤田氏、アニメーション制作はサンライズスタジオが担当している。
■テレビアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第13話「シンショウ」あらすじ
凱が身を挺して妖邪の乱に終止符を打ってから3ヶ月。DSTではナスティに代わり新たな司令官が就任し、壊滅状態にあった東京も復興の兆しを見せていた。人々が平和を享受する中で、ただ魁人たちだけが凱の不在に物足りなさを感じていた。しかし、都内上空に再び異変が訪れて、妖邪の再来を予感させる。そして魁人たちは原因を突き止めるために妖邪界に向かい、死滅の泉にて石化した凱を見つけて――。
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