エンタメ
2026-07-02 15:02
人気サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者の高橋陽一氏、元サッカー日本代表の中田英寿、SOMPOホールディングス グループCEO取締役代表執行役社長 奥村幹夫氏が2日、都内で行われたSOMPOホールディングスと『キャプテン翼』のパートナーシップ締結記者発表会に参加した。
【写真】ユニフォーム姿でにっこりする中田英寿
中田は背番号10の「TSUBASA」とネーム入りの南葛SCのユニフォーム姿で登場し「これで出る予定じゃなかった。先ほど奥村さん、高橋先生と久しぶりに会って『せっかくなら着るか』と、あそこのマネキンのを取ってきました」と話して笑わせた。その奥村CEOは「現役復帰かとびっくりしました」と話し、南葛SCの代表を務める高橋氏は「この後、入団交渉したいと思います」と笑わせた。
奥村CEOは大学時代にブラジル留学をするほどのサッカー選手だった。「ブラジルに行ったんですが『キャプテン翼』みたいにはなれず…。SOMPOに入って今に至ります。『キャプテン翼』はいつまでも憧れの存在」と奥村CEOが話すと、イタリアなど海外で活躍した中田は「そういう意味では大先輩として尊敬しております」と持ち上げた。中田も『キャプテン翼』に影響を受けた1人で「僕がサッカーを始めた当時は野球の人気が高かった。サッカーはあまりやる人が多くなかった。当時は、まだJリーグもなく、ワールドカップも出場したことがなかった。僕にとって、そういった話は違う世界の話のようだった。その中で『キャプテン翼』を読み始めて『面白いな。始めてみよう』と思った。『キャプテン翼』がなかったらサッカーをやっていなかったと思う」と振り返った。
『キャプテン翼』に登場するキャラクターは個性豊かなテクニックを持つ。中田は「漫画でできるプレーは実際にできると思っていた。なかなかできない(笑)。唯一できたのはオーバーヘッドキックだけでした」と明かす。1998年に当時イタリア・セリエAのペルージャに所属していた中田が決めたオーバーヘッドキックのシュートは今も語り草。中田は「それが実を結んでイタリアでもゴールを決められた。あの時、ずっと砂場でやっていた思い出が残っていた」としみじみと口にした。日向小次郎のように重いボールを使った練習はしなかったのか話題を振られると、中田は「日向くんね!僕、こう見えても翼くんの方が…」と大空翼派だと明かして笑わせた。
SOMPOホールディングスは2027年4月の社名変更に伴い新たに掲げたグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」を体現するパートナーとして、人気サッカー作品『キャプテン翼』と、同グループ初となるマンガ・アニメ作品とのパートナーシップ契約を締結。『キャプテン翼』は、主人公・大空を中心に、あくなき「挑戦」、かけがえのない「仲間との絆」、どんな壁を前にしてもあきらめない「困難の克服」、「日本から世界への飛躍」を描き、世界中の人々に夢と希望、そして一歩を踏み出す勇気を与え続けている。
『キャプテン翼』が持つ普遍的なストーリーは、SOMPOホールディングスが掲げるグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」とも深く共鳴するもの。変化が激しく不確実性の高い現代社会において、一人ひとりが自らの可能性を解き放ち、未来を切り拓いていくことの大切さと、その挑戦に寄り添い、後押しするSOMPOグループの想いを、『キャプテン翼』の物語に乗せて社会へと力強く発信していく。今後はスポーツイベントへの活用と次世代育成や『キャプテン翼』原作者の高橋陽一が代表を務める『南葛SC』および『南葛SC WINGS』へのスポンサーシップを開始する。
【写真】輝いている!金箔800枚を使った大空翼の等身大黄金像
【写真】デカすぎる!翼くん&日向 貴重なイラスト…『キャプテン翼』展の内部
【画像】十分読める!連載していく公開された『キャプテン翼』新章のネーム
【写真】オシャレな帽子!漫画愛語る中田英寿 マガジン掲載の撮り下ろしカット
【画像】中田英寿と対談!『ブルーロック』作者が描いた特別イラスト
【写真】ユニフォーム姿でにっこりする中田英寿
中田は背番号10の「TSUBASA」とネーム入りの南葛SCのユニフォーム姿で登場し「これで出る予定じゃなかった。先ほど奥村さん、高橋先生と久しぶりに会って『せっかくなら着るか』と、あそこのマネキンのを取ってきました」と話して笑わせた。その奥村CEOは「現役復帰かとびっくりしました」と話し、南葛SCの代表を務める高橋氏は「この後、入団交渉したいと思います」と笑わせた。
奥村CEOは大学時代にブラジル留学をするほどのサッカー選手だった。「ブラジルに行ったんですが『キャプテン翼』みたいにはなれず…。SOMPOに入って今に至ります。『キャプテン翼』はいつまでも憧れの存在」と奥村CEOが話すと、イタリアなど海外で活躍した中田は「そういう意味では大先輩として尊敬しております」と持ち上げた。中田も『キャプテン翼』に影響を受けた1人で「僕がサッカーを始めた当時は野球の人気が高かった。サッカーはあまりやる人が多くなかった。当時は、まだJリーグもなく、ワールドカップも出場したことがなかった。僕にとって、そういった話は違う世界の話のようだった。その中で『キャプテン翼』を読み始めて『面白いな。始めてみよう』と思った。『キャプテン翼』がなかったらサッカーをやっていなかったと思う」と振り返った。
『キャプテン翼』に登場するキャラクターは個性豊かなテクニックを持つ。中田は「漫画でできるプレーは実際にできると思っていた。なかなかできない(笑)。唯一できたのはオーバーヘッドキックだけでした」と明かす。1998年に当時イタリア・セリエAのペルージャに所属していた中田が決めたオーバーヘッドキックのシュートは今も語り草。中田は「それが実を結んでイタリアでもゴールを決められた。あの時、ずっと砂場でやっていた思い出が残っていた」としみじみと口にした。日向小次郎のように重いボールを使った練習はしなかったのか話題を振られると、中田は「日向くんね!僕、こう見えても翼くんの方が…」と大空翼派だと明かして笑わせた。
SOMPOホールディングスは2027年4月の社名変更に伴い新たに掲げたグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」を体現するパートナーとして、人気サッカー作品『キャプテン翼』と、同グループ初となるマンガ・アニメ作品とのパートナーシップ契約を締結。『キャプテン翼』は、主人公・大空を中心に、あくなき「挑戦」、かけがえのない「仲間との絆」、どんな壁を前にしてもあきらめない「困難の克服」、「日本から世界への飛躍」を描き、世界中の人々に夢と希望、そして一歩を踏み出す勇気を与え続けている。
『キャプテン翼』が持つ普遍的なストーリーは、SOMPOホールディングスが掲げるグループビジョン「未来の可能性を解き放つ」とも深く共鳴するもの。変化が激しく不確実性の高い現代社会において、一人ひとりが自らの可能性を解き放ち、未来を切り拓いていくことの大切さと、その挑戦に寄り添い、後押しするSOMPOグループの想いを、『キャプテン翼』の物語に乗せて社会へと力強く発信していく。今後はスポーツイベントへの活用と次世代育成や『キャプテン翼』原作者の高橋陽一が代表を務める『南葛SC』および『南葛SC WINGS』へのスポンサーシップを開始する。
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