エンタメ
2026-07-01 19:06
ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)より、テイラー・スウィフトが本作のために書き下ろした楽曲「I Knew It, I Knew You」に乗せて、本作の見どころがギュッと詰め込まれた特別映像が解禁された。
【動画】テイラー・スウィフトの歌う「I Knew It, I Knew You」に乗せて
本作は現地時間6月19日に全米公開され、公開初週末3日間で興行収入約1億6000万ドル(約257億6000万円、1ドル=161円換算)を記録。全米だけでなくイギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国などでも公開され、「トイ・ストーリー」シリーズ歴代最高のオープニング成績を達成した。
さらに公開2週目で世界興行収入は5億8500万ドル(約941億8500万円)を突破し、『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』の最終世界興収を上回る勢いを見せている(6月30日時点、Box Office Mojo調べ)。
解禁された映像では、おもちゃ遊びが大好きなボニーが、ジェシーやバズ、フォーキーたちと一緒に遊んでいる様子から始まる。本当はまだまだおもちゃで遊びたいボニーだが、周囲の子どもたちはタブレットに夢中で、話が合わず友達ができなくて悩んでいた…。そんなある日、ボニーを心配した両親からのプレゼントで最先端タブレット・リリーパッドが現れる。周囲の子どもたちと同じように画面の中の世界へ夢中になっていくボニーだが、なぜかだんだん笑顔が失われていってしまい…。
そんなボニーを心配したジェシーが助けを求めて帰ってきたウッディとバズらおなじみのおもちゃたちが再び集結。バズの「この惑星での任務は、子どもを幸せにすることだ」というおもちゃの役割を問う一言が心に響く映像となっている。
本作では、アンドリュー・スタントン監督が「ジェシーを中心にした物語であることは最初から決まっていた」と語る通り、『トイ・ストーリー2』で描かれたジェシーの過去が物語の鍵を握る。かつての持ち主エミリーの一番のお気に入りだったジェシーだが、成長していくにつれてエミリーが遊んでくれなくなり、ついには寄付に出されてしまったという悲しい記憶を持つ。ジェシーは、誰かに愛された幸せを知っているからこそ再び見捨てられることを恐れているが、果たして彼女がたどり着く“子どもとおもちゃの絆”にまつわる究極の答えとは?
本作を彩る「I Knew It, I Knew You」を歌ったテイラー・スウィフトは、幼少期から「トイ・ストーリー」シリーズを観て育った大ファン。先日実施されたワールドプレミアのレッドカーペット上では、持参した私物の『トイ・ストーリー』のVHSにトム・ハンクスやティム・アレンら声優陣のサインをもらって喜ぶ姿も見られた。
そんなテイラーは最新作『トイ・ストーリー5』の鑑賞後、「完全に心を奪われました。私にとって一番好きな『トイ・ストーリー』作品です」と米メディアで語り、涙ぐむ様子も見せた。「ジェシーのこれまで描かれなかった物語が描かれ、彼女がある“気づき”を得ます。それを見て、私がジェシーのためにどんな楽曲を書きたいのかはっきりとわかりました」と、初期版を鑑賞したその日のうちに楽曲を書き上げたことも明かしている。
さらに「人生には、友人との出会いや、かけがえのない絆を築いた人との思い出がたくさんあるけれど、時には互いに違う道を歩むこともある…それでも、時に誰かと再会して『久しぶり』と思ったその瞬間、気づくんです。どれだけ時が流れても、あの頃分かち合った思い出のまま、その人は変わっていないんだって。そんな実感を、この曲では大切にして描きたかった」と語っている。
スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代で、おもちゃが子どもたちにできる本当の役割とは何か。ウッディ、バズ、ジェシーたちは、大切なボニーの笑顔を取り戻すことができるのか。シリーズがたどり着く新たな答えに注目が集まる。
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本作は現地時間6月19日に全米公開され、公開初週末3日間で興行収入約1億6000万ドル(約257億6000万円、1ドル=161円換算)を記録。全米だけでなくイギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国などでも公開され、「トイ・ストーリー」シリーズ歴代最高のオープニング成績を達成した。
さらに公開2週目で世界興行収入は5億8500万ドル(約941億8500万円)を突破し、『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』の最終世界興収を上回る勢いを見せている(6月30日時点、Box Office Mojo調べ)。
解禁された映像では、おもちゃ遊びが大好きなボニーが、ジェシーやバズ、フォーキーたちと一緒に遊んでいる様子から始まる。本当はまだまだおもちゃで遊びたいボニーだが、周囲の子どもたちはタブレットに夢中で、話が合わず友達ができなくて悩んでいた…。そんなある日、ボニーを心配した両親からのプレゼントで最先端タブレット・リリーパッドが現れる。周囲の子どもたちと同じように画面の中の世界へ夢中になっていくボニーだが、なぜかだんだん笑顔が失われていってしまい…。
そんなボニーを心配したジェシーが助けを求めて帰ってきたウッディとバズらおなじみのおもちゃたちが再び集結。バズの「この惑星での任務は、子どもを幸せにすることだ」というおもちゃの役割を問う一言が心に響く映像となっている。
本作では、アンドリュー・スタントン監督が「ジェシーを中心にした物語であることは最初から決まっていた」と語る通り、『トイ・ストーリー2』で描かれたジェシーの過去が物語の鍵を握る。かつての持ち主エミリーの一番のお気に入りだったジェシーだが、成長していくにつれてエミリーが遊んでくれなくなり、ついには寄付に出されてしまったという悲しい記憶を持つ。ジェシーは、誰かに愛された幸せを知っているからこそ再び見捨てられることを恐れているが、果たして彼女がたどり着く“子どもとおもちゃの絆”にまつわる究極の答えとは?
本作を彩る「I Knew It, I Knew You」を歌ったテイラー・スウィフトは、幼少期から「トイ・ストーリー」シリーズを観て育った大ファン。先日実施されたワールドプレミアのレッドカーペット上では、持参した私物の『トイ・ストーリー』のVHSにトム・ハンクスやティム・アレンら声優陣のサインをもらって喜ぶ姿も見られた。
そんなテイラーは最新作『トイ・ストーリー5』の鑑賞後、「完全に心を奪われました。私にとって一番好きな『トイ・ストーリー』作品です」と米メディアで語り、涙ぐむ様子も見せた。「ジェシーのこれまで描かれなかった物語が描かれ、彼女がある“気づき”を得ます。それを見て、私がジェシーのためにどんな楽曲を書きたいのかはっきりとわかりました」と、初期版を鑑賞したその日のうちに楽曲を書き上げたことも明かしている。
さらに「人生には、友人との出会いや、かけがえのない絆を築いた人との思い出がたくさんあるけれど、時には互いに違う道を歩むこともある…それでも、時に誰かと再会して『久しぶり』と思ったその瞬間、気づくんです。どれだけ時が流れても、あの頃分かち合った思い出のまま、その人は変わっていないんだって。そんな実感を、この曲では大切にして描きたかった」と語っている。
スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代で、おもちゃが子どもたちにできる本当の役割とは何か。ウッディ、バズ、ジェシーたちは、大切なボニーの笑顔を取り戻すことができるのか。シリーズがたどり着く新たな答えに注目が集まる。
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