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『豊臣兄弟!』第26回 信長、長宗我部元親との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める

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2026-06-28 20:45
『豊臣兄弟!』第26回 信長、長宗我部元親との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第26回「信長を笑わせろ!」が、7月5日に放送される。

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 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。

■第26回のあらすじ
信長(小栗旬)は、長宗我部元親(磯部寛之)との約束を翻し、労せずして四国を手中に収める。元親は激怒し、間を取り持った光秀(要潤)は苦しい立場に陥る。そんな中、信長は甥の信澄(緒形敦)が長宗我部と内通して謀反を企てていると疑い、蟄居を命じる。光秀から事の顛末を聞き、信長の苦しみを察した小一郎(仲野太賀)と秀吉(池松壮亮)。羽柴家一同である計画を立て、信長と市(宮崎あおい)を長浜城に招く。

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