エンタメ
2026-06-26 06:00
蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(7月10日スタート 毎週金曜 後10:00)の追加キャストが26日、発表された。
【写真】蒼井優が儚げな表情『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル
蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める本作。TBSドラマで主演を担うのは本作が初となる。脚本は『silent』(2022年)などで知られる生方美久によるオリジナル作品で、演出は映画『花束みたいな恋をした』などを手掛けた土井裕泰が担当。蒼井演じる咲子を中心に、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが出演。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして隠された“愛”と“秘密”を描く物語となっている。
今回、5人を取り巻く共演陣として、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平の出演が決定した。
夏帆演じる天真爛漫な主婦・あずさのパート先である古書店の店主・宮内幸次(みやうち・こうじ)を演じるのは、リリー・フランキー。数多の映像作品で存在感を放ち続ける唯一無二の名バイプレーヤーであり、金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(25年)では物語の軸となる主人公の父親役を演じたことも記憶に新しい。本作で演じる宮内は、悪気があるのかないのか分からないトゲのある発言もするが、どこか憎めないキャラクター。面倒見が良く、あずさの良き理解者で相談相手でもある。事故に巻き込まれた2組の夫婦の行く末を冷静に見守りつつ、時おりかき乱していくキーパーソンだ。
蒼井演じる主人公・咲子の上司で、結婚情報誌の編集長・大井田千鶴(おおいだ・ちづる)を演じるのは臼田あさ美。ドラマ、映画、バラエティーなど多方面で活躍し、自然体なライフスタイルも多くの女性たちに支持されている。そんな臼田のTBSドラマへの出演は、物語のキーパーソンとなる養護教諭を演じた日曜劇場『御上先生』(25年)以来となる。本作で演じる千鶴は、編集長として職場を明るく盛り上げるムードメーカーで、咲子はもちろん他の編集部員たちからの信頼も厚い人物。咲子とはプライベートな話もざっくばらんに交わす親しい間柄で、いつも近くで見守ってくれるアネゴ的存在だ。
中島演じる樹生の妹・実樹(みき)を演じるのは、齋藤飛鳥。乃木坂46の1期生としてデビューし、グループをけん引する存在に。グループ卒業後は、生方が脚本を手がけたフジテレビ系ドラマ『いちばんすきな花』(23年)をはじめ俳優として話題作に多数出演。TBSドラマへの出演は、主人公に寄り添う職場の後輩役を好演した金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』(24年)以来となる。本作で演じる実樹は、不器用で“ちょっと残念な男”でもある兄・樹生をことあるごとにフォローするしっかり者で、起業して名古屋で働いている。樹生の良き理解者で心強い存在だ。
臼田演じる千鶴の年下の恋人・荒木拓真(あらき・たくま)を演じるのは、庄司浩平。20年に『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で俳優デビュー後、『仮面ライダーガヴ』(25年・テレビ朝日)などへの出演を経て、『40までにしたい10のこと』(25年・テレビ東京)では第125回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞ほかを受賞した若手注目俳優だ。TBSドラマ初出演となる本作で演じる拓真は、千鶴とは10歳以上歳の離れた外資系企業のサラリーマン。イケメンで高収入、人懐こい性格ゆえか恋人が途切れたことがない。千鶴曰く“需要と供給がぴったり合った”理想の相手のよう。果たして、その意味とは?
また、あずさの息子・翔(しょう)役には久保田薫、樹生の同期の製菓メーカー社員・佐竹和明(さたけ・かずあき)役にラバーガール・飛永翼も決定した。実力派から若手の注目俳優まで豪華キャスト陣が、謎に包まれた5人の男女とどう関わっていくのか注目だ。
【全身ショット】爽やか!ベージュのワンピースで登場した蒼井優
【写真】きれい…花嫁姿を披露した蒼井優
【写真】寄り添い合いラブラブ…微笑ましい山ちゃん&蒼井優
【写真】「めちゃくちゃ似合ってる」ロングヘアからバッサリ髪を切った齋藤飛鳥
【全身ショット】かわいすぎる…トレンチコートで登場した齋藤飛鳥
【写真】蒼井優が儚げな表情『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル
蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める本作。TBSドラマで主演を担うのは本作が初となる。脚本は『silent』(2022年)などで知られる生方美久によるオリジナル作品で、演出は映画『花束みたいな恋をした』などを手掛けた土井裕泰が担当。蒼井演じる咲子を中心に、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが出演。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして隠された“愛”と“秘密”を描く物語となっている。
今回、5人を取り巻く共演陣として、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平の出演が決定した。
夏帆演じる天真爛漫な主婦・あずさのパート先である古書店の店主・宮内幸次(みやうち・こうじ)を演じるのは、リリー・フランキー。数多の映像作品で存在感を放ち続ける唯一無二の名バイプレーヤーであり、金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(25年)では物語の軸となる主人公の父親役を演じたことも記憶に新しい。本作で演じる宮内は、悪気があるのかないのか分からないトゲのある発言もするが、どこか憎めないキャラクター。面倒見が良く、あずさの良き理解者で相談相手でもある。事故に巻き込まれた2組の夫婦の行く末を冷静に見守りつつ、時おりかき乱していくキーパーソンだ。
蒼井演じる主人公・咲子の上司で、結婚情報誌の編集長・大井田千鶴(おおいだ・ちづる)を演じるのは臼田あさ美。ドラマ、映画、バラエティーなど多方面で活躍し、自然体なライフスタイルも多くの女性たちに支持されている。そんな臼田のTBSドラマへの出演は、物語のキーパーソンとなる養護教諭を演じた日曜劇場『御上先生』(25年)以来となる。本作で演じる千鶴は、編集長として職場を明るく盛り上げるムードメーカーで、咲子はもちろん他の編集部員たちからの信頼も厚い人物。咲子とはプライベートな話もざっくばらんに交わす親しい間柄で、いつも近くで見守ってくれるアネゴ的存在だ。
中島演じる樹生の妹・実樹(みき)を演じるのは、齋藤飛鳥。乃木坂46の1期生としてデビューし、グループをけん引する存在に。グループ卒業後は、生方が脚本を手がけたフジテレビ系ドラマ『いちばんすきな花』(23年)をはじめ俳優として話題作に多数出演。TBSドラマへの出演は、主人公に寄り添う職場の後輩役を好演した金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』(24年)以来となる。本作で演じる実樹は、不器用で“ちょっと残念な男”でもある兄・樹生をことあるごとにフォローするしっかり者で、起業して名古屋で働いている。樹生の良き理解者で心強い存在だ。
臼田演じる千鶴の年下の恋人・荒木拓真(あらき・たくま)を演じるのは、庄司浩平。20年に『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で俳優デビュー後、『仮面ライダーガヴ』(25年・テレビ朝日)などへの出演を経て、『40までにしたい10のこと』(25年・テレビ東京)では第125回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞ほかを受賞した若手注目俳優だ。TBSドラマ初出演となる本作で演じる拓真は、千鶴とは10歳以上歳の離れた外資系企業のサラリーマン。イケメンで高収入、人懐こい性格ゆえか恋人が途切れたことがない。千鶴曰く“需要と供給がぴったり合った”理想の相手のよう。果たして、その意味とは?
また、あずさの息子・翔(しょう)役には久保田薫、樹生の同期の製菓メーカー社員・佐竹和明(さたけ・かずあき)役にラバーガール・飛永翼も決定した。実力派から若手の注目俳優まで豪華キャスト陣が、謎に包まれた5人の男女とどう関わっていくのか注目だ。
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