エンタメ
2026-06-25 07:00
タレントの相葉雅紀がナレーションを務めるジャパネットのテレビCM「40周年企業CM社員篇」が、25日から放送される。創立40周年を迎えた同社が展開する企業CMシリーズ第3弾で、「お客様の日常に“特別”を届けよう」と奮闘する社員たちの姿を描いている。
【写真】何気ない毎日の中にある、“特別”な瞬間を捉えた数々
CMは全編を通して相葉のナレーションで構成。「この商品が、この体験が、届いた先の毎日が、今日よりも特別になるように」と優しく強く伝える。収録では、ジャパネットグループが大切にしている想いに共感するように何度もうなずきながら、丁寧に言葉を紡いだという。
ロングバージョンでは、相葉による「あなたへ」という語りかけから始まり、「おいしいかな」「うれしいかな」「使えてるかな」「驚いたかな」と、それぞれの“日常”に寄り添う言葉が続く。相葉は長編メッセージを一発録りで成功させ、制作スタッフを驚かせた。
映像では、総勢106人の社員を約2ヶ月にわたって撮影。社員たちの奮闘と舞台裏を追い続けた。通信販売、旅行、サッカー、バスケットボール、スタジアム、ホテル、飲食…と広がる中にあっても、約5000人の従業員が共有する「ひとつの想い」が軸となるCMに仕上がった。
チャレンジデーの生放送で初登場の商品を担当し、放送開始直後に多くの注文が寄せられ安堵の涙を流す担当者や、クルーズ船の出航時に地元ブラスバンドと共に手を振り続ける姿、Bリーグ優勝が決まった瞬間に抱き合って涙を流す長崎ヴェルカのチームスタッフなど、現場で働く人々のリアルな表情を映し出している。
さらに、スタジアムシティホテル長崎で客室清掃後の最終確認を行うスタッフや、厨房で料理を手掛けるシェフ、レストラン内でビールを醸造する担当者、温泉宿で旅行プランの打ち合わせを行う様子、エアコン設置後に使い方まで丁寧に説明する担当者など、それぞれの現場で顧客の満足を追求する姿も収められている。
【写真】レストラン列車を復活させたヒロミ&相葉雅紀
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【番組カット】巨大鍋で料理する相葉雅紀とヒロミら
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映像では、総勢106人の社員を約2ヶ月にわたって撮影。社員たちの奮闘と舞台裏を追い続けた。通信販売、旅行、サッカー、バスケットボール、スタジアム、ホテル、飲食…と広がる中にあっても、約5000人の従業員が共有する「ひとつの想い」が軸となるCMに仕上がった。
チャレンジデーの生放送で初登場の商品を担当し、放送開始直後に多くの注文が寄せられ安堵の涙を流す担当者や、クルーズ船の出航時に地元ブラスバンドと共に手を振り続ける姿、Bリーグ優勝が決まった瞬間に抱き合って涙を流す長崎ヴェルカのチームスタッフなど、現場で働く人々のリアルな表情を映し出している。
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