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鈴木亮平&ジェシー&佐野勇斗ら“TOKYO MER オールスター”、強い信頼にじませる 劇場版『TOKYO MER』最新ビジュアル解禁

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2026-06-23 07:00
鈴木亮平&ジェシー&佐野勇斗ら“TOKYO MER オールスター”、強い信頼にじませる 劇場版『TOKYO MER』最新ビジュアル解禁
8月21日公開の『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』絆ビジュアル(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
 俳優の鈴木亮平が主演する劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の「絆ビジュアル」が解禁された。これに伴い鈴木のコメントが公開された。

【動画】MERシリーズのメイキングムービー&オフショットが映し出された「TOKYO MER」KIZUNAムービー

 同シリーズは、2021年にTBS日曜劇場枠で放送され、鈴木演じる医師・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念で、患者のためにどんな苦境にも飛び込み、立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑んできた。その姿が「新たな形の救命医療ドラマ」として感動を生み、23年に公開された劇場版1作目は興行収入45.3億円、続く『TOKYO MER 南海ミッション』(25年)は52.9億円を記録するヒットシリーズとなった。

 最新作には、鈴木と賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投。赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生。さらに、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史が全国のMER各チームに派遣されていることが発表されている。

 今回解禁されたのは、場所は離れていても気持ちの繋がりを伝える 『絆ビジュアル』 。TOKYOチームの「オリジナルメンバー」と、本作で加わった「新メンバー」による“TOKYO MER オールスター”ともいうべき顔ぶれが勢ぞろいし、メンバーたちの強い絆を示す最新ビジュアルとなっている。積み上げてきた歴史から、メンバー同士の強い信頼が感じられる胸熱ショットだ。

 MER設立から5年――設立者である都知事・赤塚梓都(石田)が掲げた“死者を1人も出さない”という使命のもと、すべての命を守るために戦い続けてきたMERチーム。その意思を受け継ぐ新生TOKYOメンバーが、東京に襲い掛かる未曽有の危機に立ち向かう。高いハードルに挑む新メンバーは、MERの歴史を守り通すことができるのか。そして、各地に派遣されたオリジナルメンバーたちは、どんな活躍を見せるのか。

 『絆ビジュアル』解禁に伴い、きょう23日午後6時から、東宝公式YouTubeチャンネルにて【「TOKYO MER」KIZUNAムービー】が公開される。弦巻比奈を演じた中条によるナレーションと共に流れるのは、ドラマから最新作『CAPITAL CRISIS』までの、MERシリーズのメイキングムービーやオフショットの数々。MERファンにとっては懐かしさがこみ上げ、心動かされる映像となっている。

 また、『TOKYO MER』のメンバーが、動物に変身して放送するアニメ『GO! GO! TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達』に、新生【TOKYO MER】メンバーと【仙台MER】のアオト、【YOKOHAMA MER】のカモイ・モトマチの8匹が新たに仲間に加わった。さらにすでに登場していた、「ミン・トクマル・フユキ・ヒナ・シオミ」も新ユニフォームを着たビジュアルが解禁。

 さらに、「“命を守る”という想いを、スクリーンの中だけでなく、日常への備えへ」という想いから、防災ブランド「FUTURE FOX」のコラボレーション防災用品の発売が決定した。災害時に大きな課題となる「トイレ」「水」「電気」の備えに着目し、〈防災用簡易トイレ〉〈非常用携帯浄水器〉〈ポータブル蓄電池〉の3商品他付属品(別売り)が展開される。

 最新作の公開を記念して、全国キャラバン開催も決定。劇中のERカーが全国各地を巡回する。まずは、7月11日、12日に奈良・イオンモール橿原、17日から20日までは北海道・札幌市北3条広場(アカプラ)、25日、26日は宮城・勾当台公園(TBC夏まつり2026 ※衣装・小道具展示のみ)で行われる。

■鈴木亮平 コメント

東京で始まったMERが、やがて全国に広がっていく。これは、放送開始時より赤塚知事が、そして製作スタッフが語っていた夢でもありました。かつて同じERカーに乗り込んでいた仲間たちが、今は全国各地のMERで命の現場を率いている。そのことがTOKYO MERのチーフとして何よりも誇らしいです。比奈先生が、徳丸くんが、冬木先生が、ミンさんが、潮見先生が、そしてあの青戸先生が。厳しい撮影現場で、彼らはどんな酷暑や寒さにも耐えながら、いつも勇ましくカメラの前に立ってきました。離れていても、“死者を1人も出さない”という使命は1つです。TOKYO MERのオリジナルメンバーたちが紡いできた絆がどのような形で未来へつながっていくのか、ぜひご期待ください。


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