E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 亀梨和也、“アイドル”への本音「亀梨をやっている時の方が…」 グループ解散当時の真実明かす

亀梨和也、“アイドル”への本音「亀梨をやっている時の方が…」 グループ解散当時の真実明かす

エンタメ
2026-06-21 06:00
亀梨和也、“アイドル”への本音「亀梨をやっている時の方が…」 グループ解散当時の真実明かす
『おしゃれクリップ』に出演する亀梨和也(C)日本テレビ
 俳優の亀梨和也が、きょう21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演する。グループ解散、事務所独立から1年が経った今だからこそ言える解散当時の真実を明かすほか、40歳を迎えてもなお貫き続けるアイドルとしての生き様について、亀梨をよく知る3人からの証言も交えて紹介する。

【写真】撮影者はまさか!笑顔の赤西仁&亀梨和也…令和に”仁亀”2ショットが公開

 アイドルグループでの活躍に加え、俳優としても多くの代表作を残す亀梨。番組では、そんな亀梨と約20年前に共演し、プライベートの様子もよく知る人物として中島裕翔がインタビュー出演する。“アイドル亀梨”の「まねしようと思ってもできない」というオリジナリティーと、築き上げてきたかっこ良さを語る。しかし当時、周囲からは“KAT-TUNのまねをするな”と亀梨たちの美学を否定する声もあがっていたという。さらに、中島は亀梨の意外な一面を明かす。

 テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』でユニットを組んだ山下智久。同学年ながら“雲の上の存在”でライバルではなかったという山下と過ごした日々を振り返る。一方、番組のアンケートに答えた山下は、ステージ上の“亀梨和也”と普段の“カズヤくん”との違いを、アイドルとしてのカリスマ性とプライベートで見せるユーモラスな姿があると語る。盟友の言葉を受け、亀梨は「亀梨をやっている時の方が落ち着く」と、あえて“カッコつける”理由を口にする。

 15年前の共演から、今では亀梨にお下がりの服をもらうようになった仲になった鈴木福は、亀梨のすごさを「いつでも“亀梨和也”でいるところ」と表現する。一方、40歳を迎えても、“亀梨和也”という生き方に向き合い続ける亀梨は、すっかり大人になった福に“あること”を教えてもらったと話す。

 15歳から所属したグループで相次ぐメンバー脱退や解散を経験した亀梨は、解散から1年以上が経過した今だからこそ言える当時の心境を振り返る。人気絶頂の中、グループの変化が続いたことに対し、個人の仕事のセーブまで考えたという亀梨だったが、結果的には個人とグループの活動を両立。「最後の最後まで、KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあった」と、最後までその美学を貫いた。人生をかけて考え出したグループとしての“答え”に、独立した今思うこととは。

関連記事


【写真】似てる?かぼちゃに書かれた亀梨和也
【写真】顔を見合わせ笑顔…!仲の良さが伺える窪塚洋介&亀梨和也
【写真】大胆背中見せ!菜々緒をエスコートする亀梨和也
【集合カット】モノトーンコーデでクールに決めた亀梨和也、窪塚洋介らキャスト・監督
【写真】『Destiny』の記者会見に笑顔で登場していた亀梨和也&田中みな実

ページの先頭へ