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相葉雅紀&ヒロミ、撮影厳禁の聖域に潜入し大感激「気持ち的にも成長できた」 相葉の閃きにヒロミ苦笑も

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2026-06-18 07:00
相葉雅紀&ヒロミ、撮影厳禁の聖域に潜入し大感激「気持ち的にも成長できた」 相葉の閃きにヒロミ苦笑も
18日放送の『相葉ヒロミのお困りですカー?』より(C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀とヒロミが、きょう18日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉ヒロミのお困りですカー?』(毎週木曜 後7:00)で世界遺産・比叡山延暦寺の大掃除に挑戦する。

【番組カット】楽しそう!めちゃくちゃいい笑顔の相葉雅紀

 全国の人々の“お困りごと”を解決する同番組。3時間スペシャルとなる今回の舞台は、天台宗の総本山として約1200年の歴史を誇る比叡山延暦寺だ。広大な境内に100以上のお堂を有する一方、住職は約60人。「管理するのにとても手が足りない」という困りごとを、相葉とヒロミが解決する。

 2人が最初に向かったのは、文化財建造物「大書院」。崩れた石垣の積み直し作業では、江戸時代から名城の石垣を建築してきた石工集団・穴太衆(あのうしゅう)がサポートすることに。穴太衆の大ファンだというヒロミは、「まさか一緒に石を積める日が来るなんて!」と大感激。しかし、石に一切加工せず、わずかな誤差も許されない難解な“野面積み”と、石の重さに四苦八苦。穴太衆が見せる国宝級の職人技の真骨頂を目の当たりにして、「魔法だな…」と目をキラキラさせる。

 また、大書院の庭園再生にも参加。まばらになった苔や木の根、砂利などで荒れてしまった庭を美しくよみがえらせるため、庭造りのプロの手を借りつつ大掃除する。砂利を一掃し、苔を張り替え、木を植えるなど、夢中で掃除に取り組む中、気になり始めたら止まらない2人が、こだわりをさく裂させる。

 さらに、相葉は「苔と岩で島を作ろう」と言い出す。瞬時に相葉のやりたいことを感じ取った良き理解者・ヒロミは、「相葉にいろんなことを教えすぎたかな(笑)?」とその閃きに苦笑しながらも、即座にサポートを開始。はたして、寂れてしまった庭園はどんな姿に生まれ変わるのか。

  天台宗の開祖・最澄の命日の前日に行われる、大法要に向けて行われる大掃除「掃除地獄」といわれる修行にも挑戦。「浄土院」につながる表参道と裏参道の計618メートルの掃除をしていたのは、修行僧たった1人だという。法要当日、名だたる高僧たちが通る道を、相葉ヒロミと助っ人たちも参戦して徹底的に掃除する。

 手分けして雑草を抜き、門や壁をキレイにする中、石垣の苔を剥がす相葉は「俺に剥がせないものはない!」とニッコリ。はたして、“剥がしスト”相葉の活躍やいかに。

 また、2016年から約60年ぶりの大改修が進む国宝・根本中堂の改修現場を見学することに。普段は撮影禁止となっている内部に入り、屋根葺きや漆塗り、彩色塗りなど、さまざまな分野で活躍する驚きの職人技に、2人は感動しきり。ヒロミは「これがもう二度と見られないなんて…」「ロマンだなぁ」と長きにわたって守られてきた建築を前にしみじみ。一方の相葉も「普段見られないところを見せてもらえて、気持ち的にも成長できた」と語る。

 なんと改修現場だけでなく、本尊を祀っている「内陣」という僧侶以外は一切立ち入ることができないエリアにも特別潜入。1200年以上に渡って僧侶たちが守り続けている貴重な儀式を体験させてもらうことに。はたして、長い歴史を感じた2人は何を思うのか。

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