
俳優の松平健さんが、俳優の故・勝新太郎さんの妻で今月9日に亡くなった俳優の中村玉緒さんの通夜に参列し、取材陣の問いかけに応じました。
【写真を見る】【 中村玉緒さん 通夜 】松平健さんが偲ぶ〝息子みたいに思っていただいて〟仕事への意欲も〝トークショーやりたいと〟
松平さんは、役者の修行として勝新太郎さんに師事していたことから〝デビュー以来ずっと、勝先生の奥様として温かく接して頂いて〟と振り返りました。さらに〝「暴れん坊将軍」の、吉宗の生母のお由利の方という役をやって頂いて〟〝それ以来、なんだか息子みたいに思っていただいて〟と、親交の深さをにじませました。
松平さんは、玉緒さんと共に舞台に出演した際に〝舞台袖でとても楽しいお話をいっぱいするのでトチりそうになったり〟その一方で〝勝先生とだぶるようなすごい熱量の演技をなさるんで、勉強させてもらったり〟と、役者としても敬意を表していました。
最後に会ったときのことを尋ねられた松平さんは〝去年施設にお伺いしたときにはまだお元気で「一緒にまた仕事しようね」「トークショーやりたい」という話をしていました〟と、玉緒さんがまだまだ意欲を見せていたことを伝えていました。
松平さんは玉緒さんを〝綺麗な顔をしていました〟〝長い間入院されていたので「お疲れさまでした」〟と惜別の時を振り返り〝天国で勝先生とご長男に会えることを〟と思いを馳せていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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