エンタメ
2026-06-16 11:45
ギターメーカー・Fenderの旗艦店「Fender Flagship Tokyo」の累計来店者数100万人突破を記念したイベント『Fender Flagship Tokyo100万人来場記念 ~スペシャルセレブレーション~』が16日、東京・原宿の同店で開催された。フェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーション社長のジョルジオ・グエッリーニ氏が登壇し、世界初の旗艦店として成功を収めた理由や今後の展望について語った。
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Fender Flagship Tokyoは、2023年6月30日に東京・原宿でグランドオープンした、世界初のフェンダー旗艦店。開業から3年を前に、累計来店者数100万人を突破した。
グエッリーニ氏は「100万という数字は単なる来店者数ではありません。そこには100万のストーリーがあります」と語り、ギターとの出会いや音楽を通じた人とのつながりなど、一人ひとりの体験の積み重ねが節目につながったと感謝を述べた。
フェンダーは1946年にアメリカ・カリフォルニアで創業し、2026年に創業80周年を迎える。グエッリーニ氏は「より多くの人に演奏する喜びを届けること」が創業当時から変わらない使命だと説明。Fender Flagship Tokyoについても「単なる楽器店ではなく、人々が訪れたくなる目的地を目指した」と振り返った。
そのうえで、Fender Flagship Tokyoの成功には3つの理由があると分析。1つ目に原宿という立地を挙げ、「音楽、ファッション、アートが交差する世界有数のカルチャー発信地」と説明した。現在、来店者の約6割が海外からの来訪者だと明かし、「世界中の音楽ファンが訪れる東京の目的地へと成長させてきた」と語った。
2つ目は日本独自の製品企画。葛飾北斎から着想を得たモデルや桜コレクション、藤原ヒロシ率いるfragment designとのコラボレーション、さらにはゴジラやハローキティとの企画などを紹介し、「単にギターを販売しているのではなく、日本の創造性やカルチャーを世界へ発信している」とした。
そして3つ目として挙げたのが「リアルな体験」だ。「オンラインであらゆるものが購入できる時代だが、デジタル化できないものがある。それは感動です」と強調。初めてギターを手にする瞬間や、アーティストの演奏を目の前で見る体験、人との出会いなどが「ときには人生を変えることさえある」と語り、「販売の場ではなく体験の場として設計した」と説明した。
また、同店地下で営業するFender Cafeに続き、7月3日に「Fender Cafe 下北沢」をオープンすることも発表。ライブやワークショップ、トークセッション、Fender Radio Tokyoなどを通じて、店舗の外にも音楽コミュニティを広げていく考えを示した。
グエッリーニ氏は「100万人突破は始まりに過ぎない」とし、「これからもより多くの人々に演奏する喜びを届け、音楽文化を支え、音楽の持つ力を広げていきたい」と今後の展望を語った。
イベントにはこのほか、L'Arc~en~CielのKenと、お笑いコンビ・ニューヨークも登場。100万人突破を祝福し、トークやギター演奏、100万人目の来場者を迎えた特別店頭スタッフ企画などで盛り上げた。
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グエッリーニ氏は「100万という数字は単なる来店者数ではありません。そこには100万のストーリーがあります」と語り、ギターとの出会いや音楽を通じた人とのつながりなど、一人ひとりの体験の積み重ねが節目につながったと感謝を述べた。
フェンダーは1946年にアメリカ・カリフォルニアで創業し、2026年に創業80周年を迎える。グエッリーニ氏は「より多くの人に演奏する喜びを届けること」が創業当時から変わらない使命だと説明。Fender Flagship Tokyoについても「単なる楽器店ではなく、人々が訪れたくなる目的地を目指した」と振り返った。
そのうえで、Fender Flagship Tokyoの成功には3つの理由があると分析。1つ目に原宿という立地を挙げ、「音楽、ファッション、アートが交差する世界有数のカルチャー発信地」と説明した。現在、来店者の約6割が海外からの来訪者だと明かし、「世界中の音楽ファンが訪れる東京の目的地へと成長させてきた」と語った。
2つ目は日本独自の製品企画。葛飾北斎から着想を得たモデルや桜コレクション、藤原ヒロシ率いるfragment designとのコラボレーション、さらにはゴジラやハローキティとの企画などを紹介し、「単にギターを販売しているのではなく、日本の創造性やカルチャーを世界へ発信している」とした。
そして3つ目として挙げたのが「リアルな体験」だ。「オンラインであらゆるものが購入できる時代だが、デジタル化できないものがある。それは感動です」と強調。初めてギターを手にする瞬間や、アーティストの演奏を目の前で見る体験、人との出会いなどが「ときには人生を変えることさえある」と語り、「販売の場ではなく体験の場として設計した」と説明した。
また、同店地下で営業するFender Cafeに続き、7月3日に「Fender Cafe 下北沢」をオープンすることも発表。ライブやワークショップ、トークセッション、Fender Radio Tokyoなどを通じて、店舗の外にも音楽コミュニティを広げていく考えを示した。
グエッリーニ氏は「100万人突破は始まりに過ぎない」とし、「これからもより多くの人々に演奏する喜びを届け、音楽文化を支え、音楽の持つ力を広げていきたい」と今後の展望を語った。
イベントにはこのほか、L'Arc~en~CielのKenと、お笑いコンビ・ニューヨークも登場。100万人突破を祝福し、トークやギター演奏、100万人目の来場者を迎えた特別店頭スタッフ企画などで盛り上げた。
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